2013年 武蔵野テンカラ会 釣行記 NO5-1

夜は渓忠さんとも合流出来、囲炉裏を囲んで大宴会が始まった。笑渓さん達も釣ってくれたので、囲炉裏には塩焼きの串が並ぶ。魚の話・毛鉤の話と盛り上がり深夜まで楽しいひと時を過ごす、やっぱり釣り仲間と釣りの話で飲むのは楽しい。

出だしは良かったのだが、その後なかなか魚の反応が無い・・・しばらく釣りあがってやっと笑渓さんの竿がしなった。そして私にも手のひらサイズが1匹・・・(涙)。12時過ぎてもまだ堰堤まで着かず、戻る時間も過ぎたのでいったん小屋まで引き返し昼食とした。今晩のおでんを早速煮始める。先に戻っていた渓潮さん達に釣果を聞くがやはり出なかったとのこと、これでは今晩のメインメニューになる岩魚の塩焼きが食べられない・・・夕間詰に頑張って釣らなければ。

8日7時、観光目的の同行者を伴う渓忠さん以外がキャンプ場に集合した。8時過ぎに入渓。本流筋とI沢の合流地点で早速渓潮さんが良型の岩魚を掛ける。魚とやり取りをしていると、笑渓さんの竿もしなった。昨年の9月の釣行時と違い幸先が良く幹事としては一安心のはずであったのだが・・・。ここでI沢に入る渓潮さん・渓素さんと分かれ、渓笑さんと私はS川本流を釣りあがる。

6月例釣行会-IN-福島

翌日は同伴者の観光に付き合う渓忠さんと別れ4人で本流の上流に。上流は何故か川に濁りが入っている。しばらく釣り上がるが誰にも反応なし。笑渓さんは釣りを諦め山菜採りに変更した。山ウドを沢山収穫し、昼食のうどんに入れてくれて美味しいこと!先行者がいるようで、途中から引き上げキャッチ&リリースに向かう。ここで渓素さんが待望の岩魚をヒット!やはり今まで激戦区のキャッチ&リリースで練習してきたのでスレタ魚には強い(笑)。11時に小屋に戻り朝ブランチでうどんを食べる。小屋を後にして温泉で入浴。ここにて解散とした。ここまで読まれて気がついた方がいるでしょう、そう私には初日の手のひらサイズが1匹だけでした(涙)。みんな今回の釣行を楽しんでくれて幹事としてはうれしいけど・・・個人的には悔しい!! 

15時過ぎから再入渓した。今度は笑渓さん・渓素さんが小屋前の本流、渓潮さんと私はK沢の下流に。この沢は私の好きな沢で比較的魚影も濃いはず!しかしやっと渓潮さんが1匹。本流に戻り、橋の上流を釣ることにして林道を戻る。途中林道に山藤の花が咲いている。川面には虫のハッチがいっぱい、これは期待出来そう。しかしライズは見えない・・・やっと渓潮さんが釣り上げるが表層ではなく中層から出たとのこと。その後、良型のヤマメも出て活性が上がってきたところで、タイムアップ。

6月8日〜9日

春渓・渓忠・渓潮・渓笑・渓素

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春渓(記)