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 2010年 武蔵野テンカラ会 新年会


 2010年「武蔵野テンカラ会」新年会


 1月27日(水) 新宿「磯善」

 
 渓英 渓忠 幸渓 渓隆 渓太 正渓

日程は新年会に参加している6名の都合が合う日となった。この時期のテンカラでの釣行先は・・・釣行会として実績のある蒲田川、河津川に絞られた。両河川とも皆が好きな温泉付き!でも前者は遠いし寒い!で却下!二年ぶりの河津川に決定。そして4月は?これも昨今の恒例S沢。5月はこれも恒例GWキャンプ!あとは個人が行きたいと思ったとき誘い合おう!ということになった。また、釣行だけでなく月例も開催しようとのことで二ヶ月に一回は情報交換の飲み会をすることで決定した。鍋には締めのうどんが投入された。会話と笑いが絶やし無く続くがあっという間にお開きの号令!記念写真を撮り、初釣行での再会を約束し各々が帰宅・・したはず?今年も安全で楽しい時間を皆で過ごしたい。

変更先は、新宿に店を構えて30年、魚介料理の高級居酒屋「新宿磯善」とした。昔は敷居が高い店であったが、競争激化の歌舞伎町、ちゃんと新年会お得コースがありました。二時間半飲み放題付き、30種類以上の具材が入る名物磯善鍋をメインとするコースで1名¥4,000。クーポン券があったので10%引きのなんと!¥3,600!!もちろん大きな個室です!!
当日は仕事帰りの19時30分現地待ち合わせ。店は繁華街から少々はずれた場所にある。各々が歌舞伎町のゴルジュを無事潜り抜け久しぶりの顔合わせとなった。ゴルジュで先を進めないのか?渓太が少々遅れたが定刻でカンパ〜イ!取り敢えず皆さんに年末のトラブルの状況、進捗説明、ご助力いただいたことへ感謝を伝えた。私も何となくひと段落した気持ちになった。正渓氏はシーズンオフ中に今シーズンの釣行先を考えていたらしく、早速お誘い開始?魚野川、大石川・・・他会の釣行記を幾つもコピーして持ってきていた。渓忠氏は魚野川にノリノリ!私も山越えの八久和川、野天温泉付きの玉川大深沢のお誘い!しかしながら遠い、体力は?と皆を口説くのは前途多難。渓英氏も本日購入したてのテンカラ竿をお披露目。昨年は病気のため釣行回数が少なかったので今年は気合が入っている様だ。渓隆、渓太氏の師弟コンビも今年は釣行回数が増えそうだ。黒部ダム下、平ノ小屋、奥利根・・・渓太は大丈夫か?しかしながら自信満々だ。解禁まであと一月。色々と釣行先が盛り沢山で、盛期は仕事に行けないくらいの計画になったが、初釣行先は・・・?

昨シーズンも無事終了。忘年会での再会を約束し禁漁期を迎えたが、幹事役の幸渓が年末間際に家の事情で忙しくなってしまったこと、また不運のアクシデントに見舞われ意気消沈、忘年会を見送らざるを得ない状況になってしまった。不運のアクシデントによるショックが暫く続いたが、会のメンバーの優しい気持ちに助けられ、時間の経過とともに和らいでくれた。
 渓流釣りの会のホームページは、シーズン終了後静かなもの。ムサテンのホームページも?違うのです!管理人のPCが壊れてしまい、暫くは休業状態が続いてしまっていたのです。新年早々から復旧をはじめ、会員専用の掲示板もリニューアル・・しかし、今一盛り上がりに欠ける。皆が気落ちしていた私に気遣っているのか?そこで渓英さん、渓忠さんに宣言!「復活しました。新年会しましょ!」早速皆さんに連絡。一番大勢が集まれる日を探り27日に決定!当初は8名の参加者であったが、日頃スーパーサラリーマンの皆様、過労で発熱?急な会社の宴会で2名が欠席となってしまった。
 当初予約していた店も「6名じゃ〜個室利用はダメ!」と、昨今、競争が激しい飲食業界では信じられない断り方をされムカ〜!「それじゃ、キャンセル!前日だからキャンセル料無しでしょ!」「ちょ、ちょっと・・待ってくださいよ〜」と言うが、瞬間湯沸かし器の私はとっとと店を変更!豚しゃぶを楽しみにしていたのですが・・。