カブトムシの一生



ぼくの一生は一年です

卵(8月下旬) 母カブトムシは
やわらかいくずれた枯れ木か 枯葉の下にもぐりこんで 卵を産みつけます。
幼虫(9月) 10日〜2週間たつと
卵は幼虫になります。
幼虫(10月) 幼虫は2回脱皮して大きくなります。
(冬は深い土の中でじっとしています。)
サナギ(6月初旬) 春が来ると幼虫は動き出します。
幼虫はサナギになるために 蛹室(ようしつ)をつくります。 「自分の糞で部屋をガジガジに固めてサナギになる準備をするんだよ」
成虫(7〜8月)
「ぼくが土の上に出て飛び回ることができるのはたった1〜2ヶ月だけなんだ」 つまり、カブトムシの一生の多くの時間は 土の中での生活なのです。
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