柱材を立てて、上から加重をかけ、構造材の縦方向の強度を測定しています。
木口断面(120mm×120mm) 長さ3000mm
栃木県林業センター 木材研究施設にて
梁や柱を横にして、その中央部に加重をかけ、側面のたわみ、強度を測定しています。
HD(ホールダウン)金物を取り付け、それを引張って、強度を測定してます。
土台などに使われる木材は、それにかかる重さでめり込んでしまうと、たとえ、柱や壁の強度が十分でも意味をなしません。
丸川木材では、上からのいろいろな荷重のかかり方を想定し、圧縮強度(めりこみ強度)の破壊試験を行っています。
全体に荷重をかけています。
木口断面(120mm×120mm)長さ120mm
一部に荷重をかけて、その部分のめり込み率を測定しています。
部分圧縮用鋼材面は、50mm×50mm 木口断面(120mm×120mm)長さ200mm
上図のように荷重をかけ、そのめり込み率を測定しています。
部分圧縮用鋼材面は、80mm×150mm 木口断面(120mm×120mm)長さ200mm