母屋材(もやざい)■ 屋根を支える構造材で、垂木(たるき)を支える材。
造作材■ 建築の際、軸組工事の後に施される床・階段・敷居などの仕上げ工事を造作といい、これに用いられる木材を造作材いう。巾木(はばき)-下矢印・回り縁(まわりぶち)-上矢印、敷居、鴨居(かもい)、ドア枠など。
NB■もちろん、2番目・3番目からは柱・土台だけ取るわけではありません。無駄なく利用するために適切な木取りが行われます。その内容はこの豆知識のページでお知らせいたします。