丸川木材株式会社、桜川市は桧をお薦めします。

ブランド桧「桧響」

葵の郷「桧響」
柱材・土台材
原材料■
日光・八溝材の桧を使用

 栃木県、茨城県などにまたがる八溝材・日光材を製材してます。
 主要仕入先は栃木県森林組合、茨城森林管理署、茨城県森林組合などです。

 八溝・日光材は、世界トップクラスの優良材で、特有の光沢と芳香もあり耐久性も高い樹種です。また国産の桧産地の中では平均気温が低く雨量が少ないためか、比較的堅い木がつくられています。 堅い桧は構造材に最適です。

 製材する丸太の末口寸法は平均16cmから20cmのものを主に使用しています。柱は、高さ15mから20m、太さが胸高径で約28cmから36cmの丸太から採材位置で2から3番玉の柱適寸丸太が主体です。八溝・日光材の構造用の桧丸太の中でも優良な丸太を厳選して使用しています。
  樹齢はおおよそ50年以上の丸太を製材しています。

強度■
ヤング係数E-90以上
平均圧縮強度31.2
平均曲げ強度38.4
含水率■
SD20以下
寸法精度■
+1.5mm〜0mm
機械等級区分■
JAS規格
その他■
受注生産

 「桧響(ひびき)」は丸川木材株式会社の最高品質の桧に付けられたブランド名です。
強度や含水率、寸法安定性など全てにわたって最良値でバランスのとれた北限の桧です。

ご希望により、含水率、ヤング係数、製造年月日の表示を行っており、また、JASマークをプリントしています。

ヤング係数とはたわみにくさを数値で表したものです。

葵の郷「桧響」の家施工例
柱材・土台材
原材料■
日光・八溝材の桧を使用

 栃木県、茨城県などにまたがる八溝材・日光材を製材してます。
 主要仕入先は栃木県森林組合、茨城森林管理署、茨城県森林組合などです。

 八溝・日光材は、世界トップクラスの優良材で、特有の光沢と芳香もあり耐久性も高い樹種です。また国産の桧産地の中では平均気温が低く雨量が少ないためか、比較的堅い木がつくられています。 堅い桧は構造材に最適です。

 製材する丸太の末口寸法は平均16cmから20cmのものを主に使用しています。柱は、高さ15mから20m、太さが胸高径で約28cmから36cmの丸太から採材位置で2から3番玉の柱適寸丸太が主体です。八溝・日光材の構造用の桧丸太の中でも優良な丸太を厳選して使用しています。
 樹齢はおおよそ50年以上の丸太を製材しています。

強度■
ヤング係数E-90以上
平均圧縮強度31.2
平均曲げ強度38.4
含水率■
SD20以下
寸法精度■
+1.5mm〜0mm
機械等級区分■
JAS規格
その他■
受注生産

 「石桧(いしっぴ)」は丸川木材株式会社の最高品質の桧に付けられたブランド名です。
強度や含水率、寸法安定性など全てにわたって最良値でバランスのとれた北限の桧です。

ご希望により、含水率、ヤング係数、製造年月日のプリントをいたします。「石桧」も「桧響」同様、ご依頼によりJASマークを印刷添付いたします。

ヘッド写真は、桧響・石桧の柱材です。
ページ下右写真は測定が終わり出荷を持つばかりの桧響・石桧の柱材です。