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北限の桧には4つのブランド材があります。栃木県南部のみかも材、西部の日光材、中央部の高原材、茨城県・栃木県にまたがる八溝材です。 |
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世界トップクラスの優良材で、特有の光沢と芳香もあり耐久性も高い樹種です。昔から寺社建築には不可欠な材ですが、樹齢が高い大径木は少なくなってきています。 しかし植林木は資源として大量にあり高級建築でなくても入手は容易になってきています。北限の桧は国産の桧産地の中では平均気温が低く雨量が少ないためか、比較的堅い木がつくられています。 石桧(いしっぴ)とも呼ばれるほど堅い桧は構造材に最適です。 |
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製材する丸太の末口寸法は平均16cmから20cmのものを主に使用しています。柱は、高さ15mから20m、太さが胸高径で約28cmから36cmの丸太から採材位置で2から3番玉の柱適寸丸太が主体です。八溝・日光材の構造用の桧丸太の中でも優良な丸太を厳選して使用しています。 |
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ヘッド写真は、栃木県茂木町の丸川木材所有林です。 |
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