夫婦ともども音楽好きなので素敵なプログラムがあるのを知ると聞きに出かけます。 例えば、山手に西洋館がありますがそこで催されるアマチュアの音楽会などはお気に入りの一つです。
山手111番館、エリスマン邸、ベーリックホール等で開催されます。 詳しくは横浜市環境創造局のホームページまで。コンサートの演目はピアノ独奏や弦楽奏等です。 西洋館のリビングで行われるのであまり人は入れません。本当の室内楽です。 中にはいたく感動するものやありゃりゃというものもありますが、生の演奏を聴くと言う事はとてもリラックスできるものです。 開演前は他の西洋館で開かれているイベント、例えば絵画展とか陶芸展とかを見て回ります。
横浜にはアマチュアのオーケストラがたくさんあります。オーケストラが奏でる音楽はとても素敵です。 私たちは妻の知り合いから切符をもらったりするのですが、 例えば切符がなかったとしてもだいたい千円くらいで聞くことが出来ます。 そして会場でもらうパンフレットの中には大抵アンケートが入っているので、 感想を書いて住所などを書いておくと次回は招待券が送られてくる場合があります。
クラシック音楽には興味がないとおっしゃる方でも、聞いてみると意外と心地よかったりしますよ。 演奏中に寝てしまってもいびきをかかなければ恥ずかしくもないし他の人にも迷惑はかかりませんから。
そのほかには父からコンサートのパンフレットを頂いたりするので、聞きに行く機会はたくさんあります。 私たちが向かうものは全て無料です。だから気軽に足し締めるんだと思いますよ。
私たちは横浜に住んでいるのでこの近くの話題が中心になりますが、 他のところでも同じようなコンサートがあると思います。インターネットで検索してみては如何でしょうか。 キーワードは「アマチュア」、「コンサート情報」など。
くつろぎの空間
家のリビングにコンポーネントがあります。ベースは高校生の時に買ってもらったパイオニアです。 今ではすっかり中身が代わってしまいました。 ソニーのチューナーとカセットデッキ(まだ使ってる)パイオニアのCDプレーヤーと、 マランツのA級・AB級が切り替えられるプリメインアンプそしてレコードプレーヤー。 今でも残っている当時のものはラックとオーディオタイマーとマイクミキサーぐらいでしょうか。 夜、気が向くとリビングで音楽を楽しむのですが、その時は部屋のメインライトを消して、 間接照明を点けるんです。間接照明は調光装置につながっていて気分によって明るさを変えます。 そしてテーブルの上にはカクテルと蝋燭の明かり。 好みの作曲家はワグナーとかラフマニノフとかドビッシーとか。 朝の感じとは違う落ち着いた雰囲気が漂うのです。昼間とは全く違う気持ちになって、 いわゆるリセットがかかるようなものでしょうか。 自分なりのくつろぎの空間を楽しみ一日を締めくくるのです。