12月4日 満田教授、サンタバーバラ環境学研究サミットに招聘される。(PDF参照)
世界の著名な研究者と新しい国際学会の創設を議論する予定
     10月20日 満田教授、マタラム大学医学部客員教授に招聘される。(PDF参照)
「マラリア撲滅プログラム」に2006年夏に参加予定
     10月2日 国際共同研究の成果である SUSTAINABLE LOMBOK が出版される(マタラム大学出版局)(表紙写真)
     10月1日〜 改良版のマラリア診断キット生産スタート

ヘパティカ研究所では、改良型マラリア診断キットが25,000セット生産され、10月末をめどにアチェに送られることになった。
今回の改良型キットは、9月の現地視察で指摘された点、とくに設備のない隔絶された「診療所」でも即時採血・診断できるように工夫されたカセット・モデルである。
なお、アチェでのマラリア発生状況を見るために、12月まで生産調整に入ることになった。
     9月2日
      〜9日
インドネシア現地調査・視察:
  1. スマトラ島バンダアチェ市にて、震災被害を視察(被災者へのインタビュー)
  2. 病院・診療所などの医療機関にて、診断キットの改良点を検討
     8月23日 「愛あーすKYOTO」など、いくつかの協賛団体から募金の申し出
     8月8日
      〜19日
インドネシア現地調査・視察:
  1. ロンボク島インドネシア国立マタラム大学総長・医学部長と面談
  2. ヘパティカ研究所にて募金授与。
    及び、マラリア診断キット10万セット生産についての協議と合意文書調印
  3. マラリア高度蔓延地域であるスコトン地区にて実態調査
(8月19日、一時帰国)
     7月15日

月刊「社会保険労務士」(20057月号715日付)に義援金報告が掲載されました

     7月13日 KOMPAS新聞(インドネシアで最大の全国紙)にわれわれの活動が掲載されました
     7月9日 ヘパティカ研究所に募金のUSD 13,000 が送金されました。
     6月27日 “LOMBOK Project&Save Children in Aceh” のホームページが、佛教大学(総合案内)のホームページにリンクされました。
下記アドレス、あるいは[ 佛教大学HP → 教員情報 → 社会学部公共政策学科 → 満田久義 ] の手順でご覧ください。
http://www.bukkyo-u.ac.jp/bu/guide/teachers/soc_koukyou/mitsuda.html
     6月10日 ムリヤント教授自ら、4500セットのキットをジャカルタのインドネシア保健省に持参。マラリア担当部局のバングキット医学博士に手渡す (写真3枚)。
保健省の他の医薬品とともにバンダ・アチェに輸送される

募金総額が157万円711円(1万4500セット分)となる
ヘパティカ研究所と第3回マラリア診断キット生産についての調整
     6月8日 全国社会保険労務士会連合の募金協力
     6月6日 北羽新報に同記事掲載
     6月4日 LET'S STAND UP! 2005「スマトラ沖地震・津波チャリティコンサート」(京都市国際交流会館)にて募金活動 (写真
     5月28日 山形新聞に同記事掲載
     5月27日 ヘパティカ研究所にて、4500セット生産完了。ジャカルタのインドネシア保健省(フェルナンド医学博士)に贈呈準備
その後、アチェ保健省から各医療施設や村の診療所に配布される予定
     5月26日 河北新報に同記事掲載
     5月25日 高知新聞に同記事掲載
     5月24日 茨城新聞に同記事掲載
京都損害保険代理業協会の募金協力
     5月22日 愛媛新聞に同記事掲載
     5月18日 読売新聞に記事掲載
陸奥新報に同記事掲載
     5月17日 八重山毎日新聞に同記事掲載
     5月16日 信濃毎日新聞に同記事掲載
     4月28日 個人募金、全国から集まり始める
     4月27日 産経新聞に同記事掲載
     4月23日 京都新聞に「アチェの子どもらにマラリア診断キットを送ろう」に関する記事掲載
     4月22日 記者会見。募金活動を拡大表明(京都府庁)
     4月20日 満田が、世界の環境社会学者と途上国研究家に向けて発信(米国・ドイツ・豪州などから支援の輪)
PDF参照
     4月18日 日本から4,130ドル送金(約5000セット分)
ヘパティカ研究所が生産後に、アチェ保健省(メディア長官)に発送することを約束
     3月8日 マラリア診断キット1万セットを、インドネシア赤十字を通じてアチェに寄贈
その後、募金活動への輪を拡大する(PDF参照)
     2月 ムリヤント同研究所長兼マタラム大学医学部教授から満田に経済支援を要請
製品化と梱包費用の一部(2-3ドル/セット)支援で合意
  05年1月 マタラム大学関係機関「ヘパティカ研究所」がマラリア診断キットの生産決定(第1回)
シアトル市(米国)にあるビスタ研究所がマラリア診断キットの半製品を寄付
ヘパティカ研究所で完全製品化と包装・輸送
  05年1月7日 満田が緊急アピールを発表(PDF参照)
この間、共同研究者同士で支援について、最善策を協議
  04年12月26日 スマトラ沖地震とインド洋大津波発生
  04年3月 国際シンポ “Natural Resources to support Human Life with No Disturbance”開催
フローレス島津波(1992)被災地で聞き取り調査
2002年3月 満田らの研究グループとインドネシア国立マタラム大学(ムリヤント学長)との共同研究「途上国における持続可能な発展と国際交流に関する研究」“SUSTAINABLE LOMBOK PROJECT”スタート(松下国際財団・文科省科研費助成)