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3月27日12時20分 岐阜市三田洞において、今年初めてギフチョウを見る。ネットインできたが、後翅の片方が破損していたため、リリース。破損していたが新鮮なオスでした。ほかには、ルリシジミ3頭とルリタテハ、テングチョウ、キチョウ、ムラサキシジミを見る。
春の舞姫、優美な姿
春の舞姫と呼ばれるギフチョウが1日、岐阜市大宮町の名和昆虫博物館で羽化し、優美な姿が来館者の目を奪っている。
ギフチョウは、羽に黒色と淡い黄色のしま模様があり、赤色と青色、オレンジ色の紋が鮮やか。野外での羽化は3月末が中心だが、館内の暖かさに誘われて成虫となり、羽を広げた。
羽化を見守る名和哲夫館長は「ギフチョウは美しい。チョウが舞う自然の素晴らしさを感じてもらいたい」と話している。
(写真)羽化し色鮮やかな羽を広げたギフチョウ=1日午後1時30分、岐阜市大宮町、名和昆虫博物館

2007年3月6日(火)〜


3月10日羽化
山梨県旧富沢町産
左と同一個体

3月13日羽化
滋賀県永源寺町産
左と同一個体
異常型:多脈
2007年4月1日(日)



左と同一個体

3月7日羽化
岐阜県旧古川町産

左と同一個体
2007年12月24日
ギフチョウが羽化!
今朝10時頃、家内が洗濯物を干すためベランダに出ると、何とギフチョウ2頭が動いているのを発見。うち1頭は綺麗に羽根が伸びきっていました。このギフチョウは、ベランダの南西角の軒下日陰で越冬させるため素焼の植木鉢の中に保管していたもので、オナガギフチョウとシナギフチョウのハイブリッドギフです。
飼育のシナギフは、しばしば秋とか2月上旬など時期はずれに羽化することがあるそうですが、まさかクリスマスイヴの12月24日に羽化するとは!?今日は冬にしては比較的暖かではありましたが。


何とか24日という証拠にと思い、テレビ天気予報放送中の前で写真をとりました。


2008年3月18日〜
ギフチョウが羽化
ここ1週間ほど、暖かい日が続いていますが、3月18日、我が家で飼育中のギフチョウのうち、神奈川県石砂山産(累代飼育)のギフチョウのオス1頭が羽化しました。また、翌日には同一産地のメスも1頭羽化。


3月18日羽化 ♂
3月19日羽化 ♀
3月20日には、(累代)飼育中の長野県白馬村飯森ヒメギフチョウも羽化しました。


2008年3月22日
今年初めてギフチョウを見る(初見)!
今日10時頃、静岡県浜松市(旧天竜市)枯山において、今年初めてのギフチョウを見ました。
現地へは9時頃到着。快晴で申し分ない天気なのに、この時点ではギフチョウは出てきませんでした。が、待つこと約1時間、午前10時頃に遊歩道を横切っていくギフチョウの飛翔を確認しました。その後は、退屈しない程度の間をおいて次々と現れてくれました。気温が高いためか、地面などに止まる個体はほとんど見られず、写真撮影が困難を極めました。


3月28日、昨年郡上市石徹白で採集したH型(異常型)母蝶から強制採卵した5頭のギフチョウのうち、2♀が羽化しました。


完全なH型ではありませんが、わずかにそんな雰囲気のある斑紋です。
全くH型は出ていません。
2008年3月29日
今年初めてギフチョウをネット!
今日12時半頃、岐阜県岐阜市三田洞鐘戸山において、今年初めてギフチョウを採集しました。
現地へ入る前に、大野町野→岐阜市村山→山県市高富町申子と廻ったが、風が冷たいせいかいずれの場所でも見られず、昼食後に訪れた前述の場所でやっと出会えました。



2008.3.29 三田洞
今年はカンアオイの芽吹きも早い。
2008年5月8日
ギフチョウの異常型を採集!
今日13時頃、岐阜県高山市(旧荘川村)野々股において、白化型ギフチョウを採集しました。
他所から転戦して、現地へ12時過ぎに到着。
おにぎりを食べながら待つこと30分、やっと現れたギフチョウは目の前を横切って林道沿いに下流の方へ。慌てて猛ダッシュして何とかネットインしたのが、何と左後翅が白化した異常型。
当然ながら自分で採集したのは初めてのことでした。

「春の女神」「春の舞姫」とも呼ばれるギフチョウが21日、岐阜市大宮町の名和昆虫博物館で早くも羽化し、色鮮やかな羽を広げ、春の訪れを告げている。
ギフチョウは、黒色と黄色のしま模様の羽の下に赤、青、オレンジ色の紋がある。羽を広げた際の長さは5センチほど。
この日は、同館で飼育しているさなぎ約150匹のうち3匹が成虫に。今年は暖かい日が続いたこともあってか、昨年より10日ほど早い。
野生では、例年3月下旬から4月上旬にかけてが羽化のピークという。名和哲夫館長は「ギフチョウを家の近くでも探してみてほしい」と話していた。
(岐阜新聞)

2009年2月22日(日)
岐阜新聞と中日新聞の朝刊に次のような記事が出ていました。
「春の女神」とも呼ばれるギフチョウが21日、岐阜市大宮町の名和昆虫博物館で羽化し、美しく優雅な羽を披露した。
例年、3月上旬に羽化するが、今年は10日ほど早く、この日は、150匹のサナギのうち3匹が羽化。黄色と黒のまだら模様を基調とし赤、青、オレンジの紋がちりばめられた羽を広げた。名和哲夫館長は「羽化の時期は気温の上昇などに左右される。暖冬の影響では」と話した。
ギフチョウは、アゲハチョウ科で、アゲハより一回り小さい。サナギの期間が10カ月と長く、羽化した姿は3月から4月中旬しか見られず、春の訪れを告げることで知られる。
1883(明治16)年に、現在の岐阜県下呂市金山町で初代館長だった名和靖さんがギフチョウを発見した。
(中日新聞)

2009年3月7日(土)〜




2009.3.8 羽化 和歌山県龍門山産累代飼育
同 左
2009.3.8 羽化 滋賀県永源寺和南山産累代飼育(過剰紋異常型)
同 右
2009年3月7日(土)に永源寺産の過剰紋異常型の累代飼育ギフが1♂羽化したのを皮切りに、10日までに永源寺3♂、龍門3♂、韓国巨済島ヒメギフが2♂羽化しました。
このあとのニュースについては、「leuhdorfia's blog」をご覧ください。
(HPの容量が不足してきましたのでこのようにさせていただきました。)