赤尾 1975,1983 穴洞 1983,1991
梅原 1978-2003 梅原小田 1983
扇町 1983 大桑 1985-2005
大桑雉洞 1990,1992 大森 1984
小田 1984 斧田 1980
車組 1999 佐賀 1975-1986
丸山 1977 坂ノ下 1983
坂之谷 1980 椎倉 1975-2000
十王 1998 高木 1975,1980
高田 1982,1992,1996 高田洞 1984
高富 1984,1985 富岡 1985
西深瀬 1975,1983,1984 東組 2001
雛倉 1990 洞 1983
宮下 1983,1984 東深瀬 1975,1989
伊佐美 中村

ギフチョウの記録

1983.4.3 高富町高田  

ここ高富町は、低山地ギフチョウが、広く薄く分布しています。どこも数は採れませんが、個体群の行き来のなかでお互いに補充し合いながら、群を維持しているのではないでしょうか。こういうところは特に、その年によって発生数が変動しますが、その理由はよく分かりません。

山県市 (旧山県郡高富町)

1988.3.31飼育羽化 高富町大桑   

1982.4.4 高富町梅原    

1981.3.23飼育羽化 高富町大桑   

2006.4.14 山県市(旧高富町)四国山    

2006.4.14 山県市(旧高富町)四国山    

2007.4.8 高富町梅原申子    

2007年春、知人のお宅の裏庭にギフチョウがいるとの情報を得て、4月8日に行ってみました。別の場所からの転戦でしたので、午後2時を過ぎていましたが3頭のオスを採集することができました。ここは、字名を「梅原申子」といいますが、1982年に採集した梅原のポイントと連続する山塊ですが500m位東の場所になります。

2005.4.9 高富町池口霊園    

2004.4.6 高富町赤尾    

2004.4.6 高富町赤尾    

2005.4.6 高富町四国山    

2002.3.28 高富町梅原    

2006.4.7 高富町赤尾    

2008.4.5 高富町梅原申子    

2008.4.6 高富町梅原申子    

2005.4.14 高富町椎倉    

2009.4.6 高富町梅原申子    

2010.4.8 高富町梅原申子    

左のチョウは、2010年高富町梅原申子の裏山を2時間歩きまわってやっと採れた唯一のギフチョウです。本当に今年は発生が悪かったです。   

2011.4.11 高富町赤尾