大野郡白川村
芦倉 1985-2003 芦倉山 1992   
天生 1994,2004 天生湿原 1988,1994
天生峠 1989-2002 飯島沢 1989
牛首峠 1993-2005 馬狩 1976-2005
馬狩周辺 1998 大窪 1982-2005
荻町 1991-2004 荻町公園 2000
河合村境天生峠付近山中 1986-1988 小白川 1979-2003 
白洞谷 1985 卒塔婆峠 1983
椿原 1978-2004 平瀬付近 1966
戸ケ野 1992,1993 鳩ケ谷 1982,1985,1991
稗田 1991 標高1,390m付近 1987
標高800m付近 1997 平瀬 1982-2005
保木脇 1983-2004

ギフチョウの記録

1991.6.6 白川村天生峠

1988.5.26 白川村天生峠

2005.4.30 白川村平瀬
保木脇

2005.4.30 白川村平瀬
保木脇

1991.4.27 白川村平瀬
三方崩山登山口

1991.4.27 白川村平瀬
三方崩山登山口

2005.4.30 白川村平瀬
三方崩山登山口

1994.5.7 白川村馬狩

1994.5.7 白川村馬狩

2001.5.19 白川村牛首峠

2001.5.19 白川村牛首峠

2005.5.14 白川村牛首峠

2005.5.14 白川村牛首峠

白川村は、ギフチョウの産地が多くあります。しかもカンアオイ喰いの牛首峠や天生峠など高標高の産地と、馬狩や平瀬などのような中標高のウスバサイシン喰いのギフチョウがいます。当然発生時期はウスバサイシン喰いのギフチョウの方が早くなります。
馬狩に初めて訪れたのは今から15年以上前ですが、ものすごい数のカタクリとウスバサイシインが群生していました。が、最近は「トヨタ自然学校」という施設が出来、林道も拡幅されて、群生地は非常に少なくなってしまいました。ケージの中で飼育したギフチョウを飛ばして見せていました。ギフチョウの飛ぶ姿を見たことのない人はそれでも感動するだろうし、檻のなかのパンダでも、パンダには違いないのだからまあいいか。

1983.4.23 白川村小白川

1988.4.23 白川村荻町

1983.4.23 白川村小白川

1988.5.5 白川村大窪

1992.4.26 白川村大窪

2006.5.3 白川村芦倉

2006.5.3 白川村芦倉

2006.5.3 白川村芦倉

2006.5.3 白川村平瀬保木脇

2006.3.17飼育羽化 白川村馬狩

2006.5.3 白川村椿原

2006.4.29 白川村椿原

2007.4.29 白川村平瀬
三方崩山登山口

2007.4.29 白川村戸倉公園

2007.5.12 白川村牛首峠

2007.5.12 白川村牛首峠

2007.5.27 白川村天生峠

2007.5.27 白川村天生峠

今年(2007年)も白川村を訪れました。今までで最もギフチョウの数が少なく、4月29日は、椿原、芦倉、馬狩、戸倉、平瀬、保木脇と廻って、全部で5頭目撃(2頭採集)したのみでした。でも、戸倉公園のギフチョウは、自己初採集となりました。5月12日に訪れた牛首峠では、まあまあの数が見られました。
なお、白川村はギフチョウ採集禁止ですが、私は白川村長から採集許可書を交付していただいております。

1999.4.22 白川村平瀬

1999.5.3 白川村馬狩

1999.5.3 白川村馬狩

2008.6.1 白川村天生峠

2008.6.1 白川村天生峠

2008.5.4 白川村馬狩

2008.5.4 白川村馬狩

2008.5.8白川村牛首峠

2009.5.3 白川村馬狩

2009.5.3 白川村牛首峠

2010.5.4 白川村平瀬

2010.5.4 白川村芦倉

2010.5.4 白川村平瀬
(左後翅白化異常)

2010.5.9 白川村馬狩

2010.5.9 白川村大窪

2010.5.9 白川村旧牛首集落跡

2010.6.2 白川村牛首峠
(前翅白化異常)

2010.6.2 白川村牛首峠

2010.5.4 白川村椿原

2010.6.12 白川村天生峠湿原

2010.6.12 白川村天生峠湿原

2011.5.5 白川村芦倉

2011.5.5 白川村芦倉

2011.5.5 白川村椿原

2011.5.31 白川村旧牛首集落跡

2011.5.31 白川村旧牛首集落跡

2011.5.31 白川村牛首峠

2011.5.31 白川村牛首峠
(イエロームーンとまではいかないが、後翅の橙色紋が黄色味を帯びています)