TOP    空間設計堂HOME    空間設計堂HOME    PROFILE    CONTACT    BLOG    LINK     

  STORY OF PLAN   STORY OF PLAN    STORY OF PLAN   STORY OF PLAN   STORY OF PLAN  CONTACT 



設計料について

空間設計堂では戸建て木造住宅の新築を基本にした場合、下記のような表を目安に設計監理料を頂戴しております。
      


工事費 設計(人工) 監理(人工) 合計(人工)
1500万円以下 20 10 30
2000万円 25 12 37
3000万円 33 17 50
4000万円 41 21 62
5000万円 49 24 73
6000万円 56 28 84

※工事費に関しては建物の大きさを考えるページを参考に概算してください。



上記の人工数字を用い、昭和54年建設省告示第1206号における略算方式で計算します。

それは

業務報酬=2.0×人工×標準日額人件費

で表されます。




ここで標準日額人件費ですが、社団法人日本建築士事務所協会連合会において ¥27600- と参考数値が示されていますが

空間設計堂では、地域状況と弊社割引サービス等を考慮して 
¥25000-とさせて頂いています。



例えば、工事費2000万円の木造住宅の場合

設計監理までの人工は表より
37人工となるので

業務報酬=2.0×37人工×¥25000−=185万円となります。


上記目安の表を参考に具体的に整理すると下記の表のようになります。

工事費               設計料           監理料            設計監理料             
1500万円以下 100万(工事費の6.7%) 50万(工事費の3.3%) 150万(工事費の10%)
2000万円 125万(工事費の6.3%) 60万(工事費の3.3%) 185万(工事費の9.3%)
3000万円 165万(工事費の5.5%) 85万(工事費の2.8%) 250万(工事費の8.3%)
4000万円 205万(工事費の5.1%) 105万(工事費の2.6%) 310万(工事費の7.7%)
5000万円 245万(工事費の4.9%) 120万(工事費の2.4%) 365万(工事費の7.3%)
6000万円 275万(工事費の4.6%) 140万(工事費の2.3%) 415万(工事費の6.9%)



※車庫、倉庫等の簡易なもの、また工事費6000万円を超える物件に関してはご相談ください。

※内装設計については設計監理料を工事費の15〜20%を目安にしますが、詳細はご相談の上決定させてください。

※住宅性能表示制度における設計評価申請及び建設評価申請業務費用は別途です。

※構造設計料は別途です。

  ・木造2階建では、特殊な構造でない限り、構造設計料はかかりません。
  ・木造3階建では、上記で導いた設計料の10〜20%程度構造設計料として追加されるとお考えください。
  ・非木造の場合は、上記で導いた設計料の10〜25%程度構造設計料として追加されるとお考えください。

※電気及び設備設計者が携わる必要があると判断された場合、電気・設備設計料は別途かかります。

  ・概ね工事費4000万円以上の物件に関しては必要であると考えますが、相談させてください。
  ・電気、設備設計それぞれ、上記で導いた設計料の5〜10%程度電気及び設備設計料として追加されるとお考えください。


※当事務所より遠方の物件の場合、交通費を別途請求させて頂くこともあります。詳しくはご相談ください。

※消費税は全て別途にかかります。

※記載事項は2007年3月現在のものです。記載内容については予告なく変更されることがあります。



ご検討の程、よろしくお願いいたします。







日々の暮らしに彩りをそえるグッズ、アイテムを紹介する クラシ−ココチ のサイトも訪問してみてください。

Copyright(C) 2006-2009 空間設計堂,All rights reserved.