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お知らせ
  • お習字教室生徒募集中!!
  • 2012年1月26日 コラムをアップました。
  • 2012年1月21日 クリスマスの感想をアップしました。




〒085−0061
釧路市芦野
     1−8−11
0154-36-3990

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 ご 挨 拶


ようこそお越しくださいました。
 釧路神愛キリスト教会は北海道の東部を代表する釧路市にある教会です。
イエス・キリストは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませ
てあげよう」と招いておられますから、聖書や教会に関心のある方はもちろんのこと、ちょっ
とだけ見学してみたいという方もお気軽にお越し下さい。心より歓迎申し上げます。



 コ ラ ム


「エドワード君」

  一昨年から英会話教師として釧路に来ているエドワード君に、日本の食べ物で何が一番好きですかと訪ねたときに返ってきた答えは『たこわさ』でした。 母国イギリスでは誰も食べないというタコ料理のおいしさと緑茶にはまっているそうです。日曜日の礼拝ではスクリーンを見ながら日本語で賛美し、 聖書の言葉を聞き取ろうとがんばっているエドワード君。主の祈りや**使徒信条も日本語で告白しています。 彼は今年のオリンピックで日本人客のガイドをしようとはりきっています。オリンピックでは世界中から人々が集まってきますが、 釧路にある私たちの教会にも、これまでにフィリピン、韓国、台湾、アメリカ等、様々な国の方々が来られました。 それぞれが楽しく素晴らしい出会いでした。

「この後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆が、 白い衣を身に着け、手になつめやしの枝を持ち、玉座の前と小羊の前に立って、大声でこう叫んだ。 「救いは、玉座に座っておられるわたしたちの神と、小羊とのものである。」黙示録7章

主の祈り
「天にましますわれらの父よ。
願わくは御名みなをあがめさせたまえ。御国(みくに)を来たらせたまえ。
御心(みこころ)の天になるごとく、地にもなさせたまえ。
われらの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。
われらに罪をおかす者をわれらがゆるすごとく、われらの罪をもゆるしたまえ。
われらをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。アーメン。」

                 **使徒信条
                 「われは天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
                  われはその独り子、われらの主、イエス・キリストを信ず。
 主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、
 ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、
 死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、
 三日目に死人の内よりよみがえり、
 天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。
 かしこより来たりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
 われは聖霊を信ず。
 聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、
 からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。アーメン。」

 クリスマスの感想を聞かせていただいて


 昨年のクリスマスも「教会に来たのは、今回が初めてです」という方々がいらっしゃいました。キリストは「わたしのもとに来なさい」と招いておられますから、教会はどなた様も心から歓迎いたします。「信徒ではないけれども、見学してみたい」という方も、どうぞお気軽にいらしてください。
 クリスマス集会の感想を聞かせて頂いたので、その一部をご紹介させていただきます。

 ・Aさん「初めて来たので、とても良かったです」(30代、男性)
 ・Bさん「初めて参加しましたが、厳かな空気の下、すごく落ち着きました」(大学生、女性)
 ・Cさん「心が落ち着きました。キリスト教に関して、新たな理解が得られました。」
                                               (40代、男性)

 この他にも、エンジニア、元看護師さん、ホテルマンだった方、30代、40代の親子ずれの方など、信者ではない多くの近所の方々が来会され、共にクリスマスの礼拝に与りました。次の週のお正月に来られるようになったご夫婦もおられます。私たちは、これからも「教会に来て良かった」と喜んでいただける教会でありたいと願っています。このHPをご覧いただいた皆様もぜひお気軽にお越しください。


           

 




コラム・ライブラリー

  2011年 3月2日
  2011年12月7日