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HFの各バンドにQRVしようとするとアンテナが何本も必要になります。シャックからケーブルが何本も出るのは不経済だし引き回しも大変なのでHFはシャックから1本のケーブルで済まそうとOMRONのMY2(24V)が手元にあったので6回路のアンテナ切替回路を造ってみました。 まず、Relayの方はSWRが少しでも下がるように接点回路を直線的に使うよう改造してプリント板にエポキシ系の接着剤で固定。配線は出来る限り短く(といってもレイアウトの関係である程度制限ありますが)するように心がけました。出力側にダミーロードをつないでアンテナアナライザーで確認しましたが24MHzぐらいまでSWRが1.1以下、30MHzでSWRが1.3〜1.4ぐらい、なぜか5,6番は30MHzでSWRが1.2ぐらいなので上側のバンドを5,6番につなぐことでHF帯の使用には問題ないようです。ケースはPC用の電源ケースを流用しています。ファン用の穴が空いているのでブリキ板をはんだ付けして塞ぎました。それをウオールボックスに入れて屋外用設置出来るようにしました。 切替のSW回路は6x2のロータリーSWを使いRelayの切替とモニタ用のLEDを点灯させるようにしました。ケースはRS-232Cの切替器のケースを流用しましたが中がガラガラです。 SW BOXとRelay BOXの接続はLANケーブル(10baseT)を使うようにしましたので接続が楽です。 |
接点の可動側をストレートに引き出す
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真横からの様子
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アンテナ切替回路の内部
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アンテナ接続部分
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ファン部分をブリキ板で塞いだ様子
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ウオールボックスを閉じた様子
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アンテナ切り替えコントローラ
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内部回路全体
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ロータリーSWとLED部拡大
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コントローラとリレーBOXを接続した様子
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