KIR杉山製作所
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木材の基礎知識

 

図@ 年輪 図A 木目
 
春から夏にかけ形成された早材と夏以降に形成された晩材
これらが髄を中心とした同心円状になっていてこれを年輪という。図@
肉眼で見た場合、濃く見える方が晩材です。

髄心を通り半径方向に切り出した板の表面に現れる木目を柾目
接線方向に現れる木目を板目という。図A

 
図B 木表と木裏
 

板目の板には表と裏があります。図Aの黒線のように切り取った木材は、樹皮側の面が木表、髄心側の面がを木裏です。

木材は水分が含まれていて乾燥すると収縮し、木表が凹むように反る性質があります。
壁や床に板を貼る場合には、木表を見える側に貼るのが一般的。

 

 
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