究極の切り抜き

何をするにも世の中には二通りの考え方があるようです。 一つは「多少のことは目をつぶろう、とにかく簡単な方がいい。」というのと「せっかく作るんだから、多少手間がかかっても極力美しくしたい。」でしょう。

ここでは「ガタガタにならない滑らかな」を主眼としてみます。
参考画像は半分に縮小してあります。

ここではこの画像を例にしてみます。 全身あったのですが、縦長にもなるので、スペースという点から右手くらいまでとしました。

画像としては足下が「草履」だったので、それが床との色の差が小さく難しいという面もありましたが。 それは置いておきます。

全体的には容易な方だろうと思います。

step 01

まず画像を「イメージ」 → 「イメージのリサイズ」で「2 倍」に拡大します。

画質にこだわるなら、他のソフトでリサイズしてもいいでしょう。

リサイズしたものは別の名前を付けて保存しておくと、失敗したときの助けになります。

4,012

step 02

画像を読み込み、レイヤーウィンドウの「背景」を右クリックして「背景からレイヤーへ」とします。

この部分は他のページと同じ手順です。

参考画像は他のものを利用しています。

step 03

左の描画ツールから (自由選択)を選び、大雑把に人物の周辺を囲みます。 大雑把でいいので、その範囲が画面に収まらないときには で小さく表示して作業します。 画面は自動スクロールしてくれない。

step 04

この画像で言えば、下辺はキャンバス外の部分をドラッグしてもかまいません。 最後はスタート地点と重なるように。

スタート地点と重なったところでマウスボタンを放すと、このように「選択範囲」になります。

step 05 「選択範囲」 → 「選択範囲の反転」をすると、今囲んだ外側が選択されます。

step 06

「編集」 → 「切り取り」又は「削除」、或いは の処理をします。

step 07

「選択範囲」 → 「選択範囲の解除」を実行。

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