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「無料」プラグインの ドロップシャドウ・フィルタ は
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/gaku-iwa/
からダウンロードできます。 初心者には「拡張フィルタ」の方がいいでしょう。
step 01 ページを開いたら中央部の「PictBear 初心者向け」にある「初めて利用する方へ」を読んでください。 規約や説明を読まずに利用する人が多すぎなのです。 読んでも「理解していない」と言い換える方がいいでしょう。
読み飛ばさないこと !!
| ドロップシャドウのみ | 拡張フィルタ | |
|---|---|---|
| ランタイム | 別途必要 | 同梱包含 |
| インストール | ランタイムと別々に | フィルタ・インストールのみ |
| 用途 | ドロップシャドウ | ガウスボカシなど 6 種 |
| Opacity 表示 | 100% | 255 |
「拡張フィルタ」はセットと言うだけではありません。
「フィルタリスト」のページに紹介するように「お得」セットなのです。 しかも C++ Builder ランタイムが同梱包含されているので、メンドーな作業をすることもありません。 フィルタ自体のインストール方法はどちらも同じです。
「ドロップシャドウだけでいい」というなら、或いは旧版(ver. 1.74)使用の場合も「ドロップシャドウのみ」を見て下さい。
step 02 このままでは使えませんので、「解凍」という作業が必要になります。
ダウンロードしたファイルは winXP / Vista では別途解凍ソフトを用意しなくてもよい「zip ファイル」です。 右クリックすれば「すべて展開」などのメニューがあります。
解凍ソフトについては ブラシの解凍 にも紹介してありますので、作業が終わったら、戻ってください。

このようなアイコンがデスクトップに出てきましたね。
PictBear SE の公式 BBS (現在サーバーから消え去っています)には「現在、PBSE ではドラッグ&ドロップによるプラグインのインストールに対応していません。」と書かれています。

解凍したフィルタファイル 決して開かない! (例えば sgtile.ppi)を画像ウィンドウにドラッグすると、こういったメッセージが出ることもあります。
殊にドロップシャドウなど「がく」さん作成のものにはと言えます。
と言うよりも、「ドラッグ & ドロップ」による方法が特異 であり、旧版(ver.1.74 まで)仕様のものであると言うことです。 しかも OS が win XP の場合に多いようです。 つまり、他のソフトには決して存在しない方法なのです。
step 03 PictBear SE は終了しておいて下さい。
これから PictBear SE のフォルダに行かなければなりませんが、それがわからないという人も多いようです。 探し方にはいくつかの方法があります。
(本来は机の中にしまったと言う場所<インストール場所>を知っていなければならないのですが)
余り考えずに操作するなら、最後の「アドレスバー」に貼り付けるがわかりやすいかなという気もします。
step 04 「マイコンピュータ」をダブルクリックします。 ただし、全画面でなく半分か 3 分の 1 程度の大きさにして下さい。
下の画像で「ローカルディスク(C:)」がない場合はこのリンク(←)をクリック。
step 05 「ローカルディスク」をダブルクリック。 名前が変わっている場合もありますが、(C:) が付いていれば間違いないと思います。
step 06 「制限付きユーザ」はここにあることも多いはず。
「管理者」なら「Program Files」をダブルクリック。
step 09

step 07 「PictBear Second Edition」をダブルクリックし、さらに「Plugins」をダブルクリック。
step 08 デスクトップにある「DropShadow」の黄色のフォルダをドラッグして「filters」に重ねます。


これで完了ですが、この方法では「指定の拡張子に対応していません」などというエラーメッセージは出てきません。
step 09
PictBear SE を起動して確認してみて下さい。 特殊効果での順番は環境により異なるでしょう。
重複している場合には、上の図の Filters フォルダを開き、重複に該当するものを削除します。
上のようにしても、それでも「ドロップシャドウ・フィルタがない」と言うことが実際にはあるようです。 この場合、解凍したそれぞれのフォルダにある『ppi ファイル』を同じようにドラッグ&ドロップしてインストールすることもできますが、PictBear SE が故障していることが多いようです。
そして他の場面でまたトラブルを起こすことが考えられます。
そんなときには上書きインストールでもいいかもしれません。 アンインストールせずにインストールすることを指します。 この件については私も未経験なので確かとは言えませんので、自己責任でお願いします。 正しくは『強制終了起動不可』に示す方法です。
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