拡張子

ファイル名の末尾にピリオドで区切って付ける1〜4文字の英数字で、ファイルの種類を表わす目的で使われる。
たとえば Microsoft Word は「doc」、Photoshop は「psd」、pictbear SE は「pbx」など。
作成元のアプリケーションを表現するだけではなく、「html」や「gif」、「jpg」など、ファイルのタイプを表わすものもある。

私の PC には400近い拡張子が登録されていて、PC がそれを必要に応じて処理してくれているわけです。

メールアドレスと同じ構造

ちょうどメールアドレスの「@」より後ろの部分と同じだと考えてください。
前の部分はメールサーバーによっては変えることもできますが、後ろは勝手には変えられませんね。

BMP

元からビットマップには windows bitmapOS/2 bitmap の2通りのフォーマットがあって、
pictbear SE ではそのうち windows bitmap というフォーマットしかサポートしていないのです。
多くのデスクトップ壁紙(特に芸能人関係)は OS/2 bitmap フォーマットを採ることが多いようです。
しかし OS/2 bitmap フォーマットは windows 付属の「ペイント」なら開けるのです。

PNG

JPG

GIF

美しい画像を保存

誤った知識で画像を保存していると思われるケースも多く見られます。
作った画像にふさわしい拡張子を選択すればそれでいいのですが、そう単純でない場合もあります。

pictbear SE を使っていてイラスト系のものを jpg で保存し、「画像が汚い」と嘆く人もいたりしますが、これなどは根本から保存拡張子の選択のマチガイと言えるでしょう。

このようにならないためには「pbx」での保存をしておくことが大事です。 或いは「bmp」でもいいでしょう、ハードディスク容量が許せば。 用が済めば削除すればいいのです。

写真を使ったりして文字入れなどをしている人は是非次のようにやってみてください。

作った画像をいろいろな形式で保存してみる事を奨めます。
その中で最も気に入ったものを採ればいいわけです。
画像によって違ってくるので公式のようなものはないのです。
しかしやっているうちにある程度の感覚はつかめると思います。

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