このソフトを使う上での知恵のようなものを書いてみました。

gif 化ソフトとして

こんな実験をしてみました。

「フルカラー」の bmp 画像を読み込ませて、それをこのソフトで gif 形式で保存してみる。

これは「キラキラ」のところで元画像として使ったものですが、フルカラー bmp のサイズは 28,854 bytes でした。
ここでは 256 色 png で表示しています。

読み込んだ画像部分が劣化していますが、これはこのページを軽くするために敢えて 16 色に落としたからです。
アニメ画像ではありませんが、このまま gif としての保存が出来ます。

結果は 6,815 bytes。

つぎに、IrfanView32 で元の bmp 画像を読み込んで、gif で保存してみます。
どちらも同じ条件でなければ比較が出来ませんから、「インターレース・オプション」も付けていません。

結果は 6,879 bytes。

もう一つ実験してみました。
それは IrfanView32 で出力された gif 画像を、この giam で読み込んで保存しようというものです。

結果は同じ 6,879 bytes。

結論

僅か 64 bytes の差なので、人間の「目」には判別が付かないだろうと予測しています。
では もう少し大きな画像では どうでしょう。

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