疑問と解決

ほとんどはこのソフトの「ヘルプ」やこの講座を読めばわかるもので、重複にはなりますが、取り上げてみました。

Q1. アニメにする元画像を開けない

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この giam で開けるのは gif と mng だけです。
元画像はデスクトップやマイピクチャーなどのフォルダから画像を選んでドラッグ&ドロップします。
左のコマ画像表示ボックスかその下のファイルボックスへドロップします。

そもそも「開く」というのは、「開いて編集する」という意味だから、「bmp」や「jpg」または「png」などを編集することはできないという意味です。

だから表示させても「編集しない」ソフトでは、「開く」とせずにほかの表現を採るわけです。 この「giam」も「コマ画像の付け足し」といった表現をするのです。

Q2. 画像がドラッグできない

1,095 1,352

この「OK」を押すと

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このようなエラーメッセージが出ませんでしたか?

正しい拡張子でないことが原因です。

誤った知識でデタラメに拡張子を変更している例が想像以上に多いのです。
インターネット上で表示される場合が多いので、気になっていないのでしょう。

正しい情報が表示されるブラウザもあるのですが、画像ソフトでも読み込めない場合があります。
そのときにはファイルを右クリックして「名前の変更」、つまり先に行った同じことをして正しい拡張子に戻すしかありません。

そんなための強力な お助けソフト もあります。

デスクトップにある場合を想定しています。
私自身はファイルの「関連付け」を分けていますが。

2,298

ファイルを右クリックして「名前の変更」をクリック。

後ろの3文字だけ bmp, jpg, png, gif に変えてドラッグしてみます。

時には pictbear SE でしか開けない「pbx」を無理矢理「jpg」に変えたりする人もいます。

Q3. スピードが速すぎる、どのように調整?

373

実際のプレビューではもっと速いようです。


この「ウェイト有り」にチェックを入れます。
そして次は、「ウェイト」のところが「0」になっています。
「0」というのは「次の画像を表示するまでの時間」が「0」であることです。
つまり、目に見えないスピードで画像が切り替わることを意味します。
これは「100」で1秒なのです。 チカチカなら「20〜30」で設定してみます。

しかし安心してください。
この giam の作者は間違って「ウェイト有り」にチェックを入れなくても、「20」くらいのスピードで保存するようにしてあるのです。
プレビューはプレビューなのです。

ver.2.02 からはデフォルトで「10」が入っていますから、ver. 2.01 を使っている場合にはバージョンアップしてください。

Q4. mng でしか保存できない

デフォルトで下図のように「GIF 仕様」にチェックがついています。
ここで「MNG 仕様」だけにチェックされていると、GIF 保存ができません。


Q5. 画像修正で pictbear SE を起動したい

これは私もしばらく気づかなかったのです。
それで「できません」と答えてしまったことがありました。

Q6. 画質が‥‥‥ 汚い!

これについて誤った解説をしているサイトもあるので、別ページに詳しく書きます。

Q7. アニメにすると黒い汚点がつく!

これについてはしばらく私にもわかりませんでした。 最近そういった質問もないのですが。

これは「jpg」の特性の一つに「サムネイル(縮小画像)を内蔵する」というのがあります。 ところが加工することによってサムネイルとの整合性が破壊されてしまうのです。(主にデジカメ画像)
そういった情報が画像中に Exif 情報 として書かれているので、それを削除してからでなければ、加工できないと言うことになります。

Q8. ウェイトを「0」や「1」にしても「遅い」又は「止まる」!

コマウェイト
135
21
31
41
51
610
710
810

ブラウザでの再生時の速度というのは最高速でも「6」くらいだそうです。 これはそういう設定をしてもストップウォッチで計ればという前提です。 マイクロボタン(88 x 31)ほどのサイズであれば、それでもおそらく連続再生されるでしょう。

ところが、この質問のあった対象のものはサイズが 250 x 250 で、しかもウェイト「1」が 3 コマも 4 コマも連続しているのです。 ブラウザにそれだけ 高速に処理する能力がない わけで、ウェイトを「8」とかにすれば問題なく再生できるというものです。

あなたの目で ウェイト「1」とウェイト「8」の差 を認識できますか?

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