軽くするには

gif アニメというのは「複数画像」のデータを持つことができる形式です。
従って、アニメーションしない画像よりもそのデータが大きくなるのは自然と言えます。

gif 保存のオプション

  1. インターレース
  2. 色数
  3. 透過

およそこれくらいの選択肢しか有りません。
インターレースは「徐々に表示する」という性格のもので、これを適用すればファイルサイズは大きくなります。 gif アニメに適用したのを見た記憶がありません。

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次に「色数」ですが、giam では保存時のダイアログで選択することができます。

特にケータイで使う場合、画質を損なわない最低限まで色数を減らすと、「削除される」「小さく表示される」と言ったようなトラブルから救われるものです。
この場合画質の確認は保存画像を読み込んで確認することになるので、段階毎に別の名前を付けて保存し、その後画質を確認することになります。

透過は所謂静止画の時にはファイルサイズが大きくなります。
しかしアニメーションの場合はこれが軽量化に大きな役割をするのです。

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メニューから「オプション」 → 「その他オプション」を選ぶとこのようなダイアログが出てきて、このチェックがついているかどうかを確認します。

「きらきらを飛ばす」に書いたような操作をしますが、画像によっては画質を損ねることもあります。

できた画像では

  1. 保存時の色数を減らす
  2. コマ数を減らす
  3. 元画像をリサイズ(縮小)して、もう一度組み直す

基本的にこの3 通りの方法しか有りません。

時間をキープするために、同じコマ画像を使ってコマ数を増やす、これは愚の骨頂と言えます。 その分ウェイトの数字を大きくすれば済むからです。

元画像の作り方を改める

どんなアニメにもと言うわけではありませんが、「最適化ツール」を使うよりももっと強力に働くのです。
皆さん方の作った画像をヒントに実例としていくつかのページを作ってみました。

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