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水平回転(手動で作る)

PictBear SE では 台形フィルタ が必要です。 予め、ダウンロード・インストール しておきましょう。

余り深く考えないで(ウラになる部分は見えなくてもよい)、5コマものなら、pictbear SE で手動でカンタンに作ることができます。

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step 1 画像の用意

左右には若干余裕がある方がいいでしょう。

step 2 上下に反転

これは「イメージ」メニューでも、「レイヤー」メニューでもどちらでもいいでしょう。

3,812 2,937

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step 3 反転を保存

これが5コマ目の画像になります。

2,747

step 4 台形フィルタ

「フィルタ」 → 「変形」 → 「台形」をクリックします。

5,624

step 5 台形に変形

変形量はこの程度、端がはみ出さない程度にします。

147 405

step 6 4コマ目画像を保存。

これが4コマ目、そして反転すると最初のコマ画像になります。

pictbear SE はこのような変形の際、補間機能が弱いのが難点です。

残るは2コマ目と3コマ目ですが、背景色 156 を確認しておいて下さい。

1,905

step 7 リサイズ

リサイズで縮んだ分は背景色で埋められます。

3,015

step 8 リサイズの設定

高さだけ を半分にします。
このとき「タテヨコ比を固定する」のチェックは外して下さい。

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こんな感じになりますが、このままでは不自然で使えません。

2,312

step 9 シフト

位置を移動します。

1,320

step 10 シフト設定

リサイズした高さの更に半分(この場合で言えば 20px)をシフトします。

300

step 11 シフト設定

しかし、これは pictbear SEの仕様(バグとは言えないかもしれない) なので仕方ないのですが、シフトを使うと幅も高さも増えていることがあります。

そのときには、キャンバスのリサイズを実行して下さい。

300

step 12 上下反転

倒置したものが3コマ目で、それを上下反転すると2コマ目の画像になります。

GIAM に読み込み

2,555

特別なことはなにもありません。 8色で保存するとこんな具合です。 後は好みによって、背景をつけるとかの応用ができます。
でも5コマでは物足りなさ過ぎですね。

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もう少し手の込んだ方法で作ってみましょうか。

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