渦巻きや波紋

これらのアニメに対応しているソフトは余り多くないと思われます。
FLASH 作成ソフトには渦巻き上に移動したりする機能(モーションガイド)があったりします。

擬似的な作り方としてはこんな方法も。

GIMP

The GIMP には Script-Fu のデフォルトで「波」としてサポートされています。

こんなテキストファイルのキャプチャー画像で波紋ができたりします。

このサイトのバナーの一つもこれで作ったものを応用しています。

Reflet

世界中にも愛用者の多い「PhotoFiltre」の作者が配布しているものです。
PhotoFiltre には日本語版がありますが、この Reflet にはありません。

このソフトはタテの高さを2倍にして作るので、どうしてもファイルサイズが高騰してしまうのが難点です。

13,575

私が用意した画像は上半分なのです。 上半分は透過されているのですが、5コマしかなくても 13,575 バイトにも。

1,542
9,220

この程度だと大きな恩恵(10,762 バイト)もないのですが、完全に上下に分けることができるので、ウェブサイトではテーブルで組むこともできます。

サンプルとして同梱されている、300 x 308 の紅葉画像は美しいのですが、実に 150kb 以上もあるのです。 画像は挙げませんが、テーブルで組めば 17,145 + 127,377 - 159,926 = 15,404 と 15kb も軽くなります。

観賞用にこんな湖面はいかがでしょう‥‥

しかしこれも ウェブサイトでテーブルにすれば 3,490 + 43,699 = 47,189 バイトと 10kb 以上も軽くなります。

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