フェイドイン・フェイドアウト(1)

これも Flash が得意とするジャンルです。 つまりファイルサイズが大きくなりがちなタイプと言えます。
最後の場面をどうするかによって、元画像の作り方も違ってきます。 3. のパターンは余り見ませんね。

  1. だんだん透明にするもの
  2. だんだん「白く」して行くもの
  3. だんだんボカしていくもの

透明に近づける場合

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step 01 読み込んだ画像のレイヤー・ウィンドウで、右クリックし、「背景からレイヤーへ」をクリックします。
「背景」のままでは「不透明度」を調整できません。

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step 02 青枠の上部にあるツマミを左にズラしますと、レイヤーの青いところもそれに従って%が変化します。

step 03 レイヤーですから、このまま保存すると「pbx」でしか保存できません。
画像として保存するには「レイヤーの統合」をします。

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step 04 ここで人物だけを他の画像に貼り付けるには、統合した状態で「色域指定」をします。

step 05 「自動選択」が違っていれば、クリックして色を指定します。
背景などを先に指定した場合に、内側の画像を選択範囲にしたいときには、下の項目にもチェックを入れると手数が省略できます。

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step 06 作るアニメ次第では、貼り付けて統合するものと、別画像としている方がいいものとがあります。
背景移動などの場合は貼り付けたものの他に、画像として、あるいはレイヤーとして持っていると役に立つでしょう。

step 07 上に書いた02)の部分の不透明度を変えれば、その画像を得ることができます。

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step 08 状況がわかればという程度の「16色」で保存した「7コマ」構成、つまり不透明度は 14% ずつ切り替えています。

256色で10コマにすると、49,011 バイトにもなるのです。

Macromedia Flash Player をダウンロード

Flash だと、このように少し大きめの画像を使い、往復しても僅か 6kb にもならないのです。 (flash creator)

Macromedia Flash Player をダウンロード

こんなこともカンタンにできます。 Flash としては「入り口」程度のことですが)

1,426 この「NEXT」の作り方

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