JTrim 切り抜きの詳細

3,064

もう一度リサイズしてこの画像を使います。
画像の数が多くなるので「わかればいい」のつもりで「16色」で表示します。

step 01 JTrim に読み込みます。

step 02 下段左端のアイコンか、下図のように「イメージ」→「座標指定切り取り」をクリック。

1,531 1,865

step 03 切り取り指定ボックスが現れます。

2,663

step 04 切り取るサイズになるようにサイズを調整し、「縦横比を維持する」のチェックをはずす。

3,248

step 05 右図のように確認ができます。

step 06 step 03 の「OK」を押せば、319 ができますから、これに名前を付けて保存します。

1,831

step 07 保存したら「元に戻す」を押します。

step 08 次の切り抜きはアイコンの方でなく step 02 の「イメージ」→「座標指定切り取り」をクリック。
そうしないと、座標指定ボックスが出てきません。

step 09 この画像では顔が傾いているので、右に3ピクセル寄せて10ピクセル下げます。
この「移動量」が一定だと滑らかに見えます。
「座標1」とは左上の点です。

1,519

step 10 「座標2」は右下になります。
ここで大事なことは上下の数字の差がバナーなどの寸法とぴったり合うことです。

1,781

3,269

step 11 画像ウィンドーはこのようになっていますね。

step 12 「OK」を押せば、540 ができますから、これに名前を付けて保存します。

step 13 以下7)から12)までの繰り返しです。

step 14 このようにして取り出した画像が

319540490579633
708791764749804
8269539741,122

これを座標で書くと

1左上 (0,0) 右下 (88,31)8左上 (27,70) 右下 (115,101)
7左上 (26,60) 右下 (114,91)14左上 (46,130) 右下 (134,161)
2左上 (3,10) 右下 (91,41)9左上 (27,80) 右下 (115,111)
3左上 (6,20) 右下 (94,51)10左上 (27,90) 右下 (115,121)
4左上 (12,30) 右下 (100,61)11左上 (27,100) 右下 (115,131)
5左上 (18,40) 右下 (106,71)12左上 (34,110) 右下 (122,141)
6左上 (24,50) 右下 (112,81)13左上 (40,120) 右下 (128,151)

つまり、pictbear SE などでする場合には、あらかじめこれらをメモしておかないと、途中でサイズが変わってしまったりする危険があります。
しかもマウス操作も「ぴったり」合わせなければならないのです。
それは「苦痛」でしかないですね。

step 15 これらを giam に読み込ませます。

4,627

step 16 仕上がったアニメです。

8,359

メニュー提供 : DHTML Menu By Milonic JavaScript