キラキラを飛ばす

step 01 「キラキラ」もカンタンでしたね。
今度は「キラキラ」を飛ばします。 画像もその効果が見えるような背景にしました。


step 02 新規レイヤーを1つ作ります。

step 03 そのレイヤーの右上に「星」★などをいくつか入れましょう。
もちろん「文字」でも構いません。

step 04 「背景」をレイヤー窓から削除します。 そして「レイヤーを統合」して、保存します。
背景色は「透明」である必要はありません。 GIAM に組み込むときに透過するからです。

step 05 元に戻したら、今度は星の位置を移動します。 まとめて移動するもよし、個別に移動するもよし。

step 06 上の step 04 同様に「背景削除、保存」をしてください。

step 07 07) この step 05step 06 の手順を繰り返します。

GIAM に組み込み

step 08 元の画像を入れると6枚になります。
これをドラッグ&ドロップで読み込ませます。

step 09 さて設定ですが、最初の「星」のない画像を長めにします。 「300」か「400」くらいに、その方が「さりげない」状態かもしれません。
ここでは「消去手段」も、他が透過画像ですからこれしかありません。 「そのまま残す


step 10 ここで2枚目以下の透過色を設定します。 GIAM が自動的に感知してくれるはずです。

ここでは「消去手段」の設定も大事です。 プルダウンから「直前の画像に戻す」を選択します。


step 11 次もこの種類では大事なことです。 枚数が増えると言うことは「ファイルサイズ」が大きくなることを意味していますから、「各コマサイズの最適化」 をクリックすると、自動的に最適化されます。 画面上の変化がない場合もあります。

6,823

step 12 保存してみます。 6,823 bytes と、コマ数が多くても「チカチカ」より軽いのです。
これは「透過」することによって、必要のない部分をカットしているからなのです。

いろいろと応用の利くパターンですから様々なものを作ることができます。

これを「普通に」レイヤーを統合してからアニメにすると、なんと 28,500 bytes にもなります。

それでも最適化ボタン を押すと、こんな風に画面も変わります。

5コマ目と6コマ目は消しゴムでの消し残しでしたが、それでも、ファイルサイズは、8,496 bytes にまで下がりました。


これは小さな画像ですからその割に大きな効果ではありませんが、大きな画像を使う場合には絶大なるものがあります。

(67, 4)(41, 6)(22, 29)(1, 59)(8, 79)

下の数字はそのトリミングした位置を示す左上の「座標」です。

この結果、6,333 bytes になりました。


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