ペタンク通信                                

                        北海道ペタンク協会

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                            発行責任者 上杉晃央

 

◇◇◇もう一歩で決勝戦へ進出できなかった第26回日本選手権大会◇◇◇

北海道代表として活躍し第3位となった中道玲子選手からコメントが寄せられました。

徳島空港での青い空と柔らかな香り、早速試合会場でほど良い練習が出来調子も上々。

10月26日絶好のペタンク日和で予選開始。1回戦和歌山Aとの対戦、一進一退で苦戦

しましたが、失点8点で何とか初戦勝利。ポワントゥールの前田さんペタンクに出会って

1年少しでしたが心を込めた一球一球で試合の流れを作り、ミリューの長内さんの肝心な

一球で流れを逃さず、2回戦兵庫県C、3回戦長崎県に勝利、3人の思いが6個のボール

につながり、3勝で決勝トーナメントへ進出なりました。

前年大会優勝の埼玉県A、準優勝の埼玉県Cの予選敗退など大変厳しい状況が見られまし

27日の決勝トーナメント前日と変わって朝からの雨の試合となり、1回戦岐阜県との

対戦中盤まで互角のスコアー、予選に引き続き6級のボールが繋がり失点8点で今日の初

戦突破。2回戦兵庫県Aとの対戦このころから降り続いていた雨でコートも水溜まりが目

立ち始めボールの走りが重くなる。この対戦も良い流れで失点4点で勝利、準々決勝新潟

Bとの対戦、苦戦しながらも試合中盤以降一気の流れで勝利出来ました。

準決勝は予選1回戦で勝利していた和歌山県Aとの対戦。降り続く雨のコートで一面水

溜まりの中、中盤まで互角の状況から少しの好きで失点5点で5対10となる。これから

の粘りがとの思いで臨みましたが、流れを取り戻す事が出来なく、攻守のバランスの難し

さを感じながら7対13で敗退しました。

もう一歩で決勝進出ならず準決勝で敗退しましたが、冴えわたった前田さんの一球一球、

ピンチを何度も何度も救ってくれた長内さんの魂の一球でここまで勝ち進み楽しむことが

出来ました事に感激しました。

雨の中、最後まで見届け応援頂いた上杉さん始め審判員の方々、北海道チームの皆さん、

一緒の男性チームの皆さん、雨の中お世話頂いた徳島県協会の皆様など多くの方々に感謝

とお礼を申し上げます。これからも一歩技を磨きペタンクを一層楽しめるよう頑張ってい

きたいと思います。

 

☆☆☆ 沖縄大会に遠征!ペタンクを楽しみ見事優勝 ☆☆☆

沖縄県ペタンク協会が設立され第1回沖縄オープン大会に札幌協会から2チーム出場し、優勝の栄冠を手にした山崎選手からの喜びの報告が寄せられた。

*平成231126日 糸満南小学校グラウンド *公認ランキングE大会

 11月24日〜27日3泊4日の大会参加と観光の旅でした。柿崎夫婦、菅野夫婦、富樫、

山崎の6名です。柿崎さんがインターネットで沖縄大会を知り、話し合って皆で行くこと

に決めました。沖縄県協会の田村事務局長さんに聞いたところによりますと平成22年6

月に結成され、記念も兼ねて第1回ペタンク沖縄オープン大会を開催されたそうです。

 大会は糸満市役所裏側にあります糸満南小学校のグラウンドで、テランの状態は赤土で

さらっとし表面に白っぽい粒子のようなものがあちこちにあり、割と思ったより土はしま

ってボールは走りました。白っぽい粒子は拾ってよく見ると3_ぐらいの貝殻や貝殻の破

片でメルヘン的でした。地元の人に聞きましたら元々海を埋め立てた所とのことです。

 26日の天気は曇り後ごく僅かに小雨もありました。大会参加チームは本州11チーム

(北海道2・岩手県1・新潟県2・山梨県2・宮崎県4)、沖縄県35チームの46チー

ムでした。12ブロックで予選が行われ、決勝トーナメントには各ブロック1位チームで

行われました。札幌ライラック(男性チーム)は、第1、2試合は割と楽でしたが、第3

試合は接戦を競り勝って決勝トーナメントへ進みました。札幌リラ(女性チーム)は予選

2勝1敗で2位となり順位トーナメントに出場し、準決勝で敗れて第14位となりました。

 決勝トーナメント1回戦は沖縄チームに11対2で楽勝し、準決勝も同じく沖縄チーム

に11対4で勝ち、いよいよ宮崎伝心小林チームと対戦し接戦でありましたが、ブラボー

な柿崎さんのティールが見事に2度も成功して勝利しました。ギャラリーの人たちもびっ

くりしていました。ほとんどの選手がラッフルティールしかしないので、ダイレクトでや

やカロー気味に決めたのですからびっくりですね。なんとか13対10で優勝しました。

優勝カップはありませんでしたが、モダンなトロフィーと賞状、副賞でした。表彰は第3

位までありました。

 各ブロック2位、3位、4位の成績毎にトーナメント戦を行い、優勝したチームに優秀

賞の表彰をしていました。この方法はすごく良いと思いますので、道内の大会でも是非行

ったら良いと思います。最後の閉会式まで全員が残り優勝チームを祝福出来ますし、希望

チームだけのお楽しみ交流大会とは違って全員が参加出来、順位も付きます。北海道でも

来年度からいかがでしょうか。(12月14日山崎二太郎記)

【上杉感想】ペタンクは全国各地の大会に自由に参加出来るとても楽しいスポーツで、お

友達も沢山出来ます。元気な内に夫婦やペタンク仲間を誘って、道外の大会参加と観光は

経済の活性化にも大いに役立ちます。今日本は厳しいの経済状況にありますが、こんな時

こそ退職後多少の余裕がある世代が、世の中のためにお金使って楽しみながら経済の好転

に寄与することも必要ではないでしょうか。特に大震災後の東北地方に出かけることは、

大きな貢献となると思います。来年は是非出かけてみませんか。

 

◇◇◇ ジュニアチーム快挙!!!アジア選手権大会で準優勝 ◇◇◇

12月16〜18日タイのバンコクで開催された第15回アジアペタンク選手権大会に

出場したジュニアの部平出真結香選手(長野県)、田中宏選手(岡山県)、知見美和選手(長

野県)、芳賀みなみ選手(岡山県)が国際大会で日本勢として初めて入賞した。

 ジュニアの部は、12カ国が参加し、予選は3チームブロックのプル方式で、日本がC

グループに入りインドネシア、タイ2(開催国で2チーム参加)と対戦。1回戦目インド

ネシアは13対9,2回戦目タイ2とは11対11で終盤まで接戦が続き、惜しくも11

対13で敗戦。続くインドネシアとの再戦は13対8で勝利し、ベスト8進出が決定。

 ベスト4を決める対戦は4チームブロックのプル方式。結果はシンガポールに勝ち、タ

イ1(今年の世界ジュニア優勝チーム)に7対13敗れ、シンガポールと再戦13対9で

勝ち見事ベスト4進出。決勝戦は世界チャンピオンのタイ1との対戦、ポワンテ、ティー

ル共に優るタイに5対13で負けましたが、準優勝の快挙を成し遂げた。(詳しくは日本協

会ホームページを参照)

 

 *** 協会活躍ランキングの記入漏れ ***

第73号でお知らせしたランキングで札幌協会の入賞成績の優勝「1回」が漏れてい

たので、訂正しお詫びします。入力漏れで点数は正しく順位に変更はありません。

  ★★ 良い年をお迎え下さい ★★★

公益財団法人に認可されこれからはペタンクの楽しさをもっと若い人たちに広めることが課題です。皆さん来年こそ身近なお友達にペタンクを教えてあげてください。ペタンクの輪と和を広げ、日本体育協会、JOC加盟の夢を実現しましょう。