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北海道ペタンク協会 63 2009年6月 発行責任者 上杉晃央 |
◇ ◇◇第21回北海道オープンペタンク森大会◇◇◇
昨年からトリプルスに変更した大会に道外を含めて前年より44チームと参加が増え、
晴天の下、満開の桜にも歓迎されて熱戦が展開された。
ベスト8に札幌2,池田、北見・森、安平、白老、美幌、盛岡・森の強豪が進出。盛岡・
森の混成チーム森の友は、1回戦11対8、2回線11対10、3回線11対7と接戦を
制して流れを掴み、準決勝は11対4、決勝は北見ミントBに11対6とチームワークを
発揮し、見事優勝に輝いた。前夜祭では、青森・岩手県の仲間を交えてペタンク談義にも
花が咲き懇親が深められた。
◎日 時 5月16日 ◎場 所 森町 サンビレッジ森ペタンクコート
◎出 場 札幌8(4)・池田7(3)・森6(3)・安平5(4)・美幌2(2)
むかわ2(1)・士別2(1)・北見2・白老2(2)・札幌、森
北見、森1(1)・盛岡、森1(1)・黒石1・青森3
計44 ※( )内は決勝進出
◎成 績 優 勝 森の友(盛岡・森) 赤川 勇・伊東 洋子・舛田 仲永
準優勝 北見ミントB(北見・森) 青木 敬民・千葉 智子・八重尾政則
第3位 TMM美幌 松木 光茂・高橋 雄子・松木 弘子
第4位 SOS池田 納 謹也・菅原 倶見・坂本 唯夫
◇ ◇◇第22回全道高齢者ペタンク大会◇◇◇
10月石川県で開催される第23回全国健康福祉祭(ねんりんピック)への出場を目指
し、23チームがベテランの技を競いあった。
予選を勝ち上がった11チームによる決勝戦は、ベスト4に池田2、安平、美幌が駒を
進め、勢いのある美幌佐藤は1・2回戦完封し、準決勝OMS池田に3点、決勝は十勝ワイ
ンズFに1点の失点と見事な試合で代表権を手にし、初出場が決まった。
◎日 時 5月30日 ◎場 所 安平町ときわスケートリンク内グラウンド
◎出 場 池田10・北見4・美幌4・安平2・士別1・白老1・森、むかわ1 計23
◎成 績 優 勝 美 幌 佐 藤 佐藤 英二・佐藤 功・宮内 幸
準優勝 十勝ワインズF 佐藤 和昭・村上 恵美子・鍋島 泰希
第3位 O M S池 田 納 謹也・坂本 唯夫・水上 静子
第4位 I N Y安 平 板倉 純子・中村 幸三・山本 雅博
◎優勝のコメント(佐藤功選手) 今大会に初めて出場資格を得た佐藤英二選手は、日本選手権
など大会経験が豊富。春先から大会出場経験のほとんど無いペタンク歴2年の宮内選手の
指導に力を注ぎ、「目標は全国大会出場」を掲げ試合に臨みました。ポワンテの投球順を交
代するなど機転の利いた作戦が功を奏すると共に、チームワークの良さがが好結果をもた
らしました。また、日頃の練習時の磯野指導部長のメンタル面での指導も大きな支えとな
りました。北海道代表として、3人の力を出し切れるよう練習を重ねたいと思います。