3 春の訪れはペタンクの球春の訪れでもあります。でもなかなか雪解けが進まず、屋外の練習は5月の連休明けになります。ペタンクドームで厳しい冬季間練習してきた会員は、4月の札幌の知事杯を始まりに、森町、安平町、北見市、そして美幌、むかわ町、池田町、そして9月にはシーズンの終わりとなる士別の大会と、ペタンクに夢中になります。道内の会員と、そして全国のペタンカーとの交流と楽しい思い出を胸に1年が過ぎていくのです。
当協会は7月北海道ダブルスペタンク選手権大会を主管しています。昨年は第21回の記念大会に道内外から、56チームが参加していただき、全国ペタンク愛好者との再会と交流で楽しいひと時を過ごしました。今年は第22回として前日に夫婦ペタンク大会を開催しての恒例の楽しいペタンク三昧の二日間となります。市町村対抗交流大会を夫婦大会とあわせての進行となり、参加チーム数も心配ですが大変楽しみな大会です。
当協会には冬季間用のペタンクドーム(ビニールハウス7m×27m4面)と隣接する南町グラウンドが練習場です。大変環境には恵まれていますしペタンクに熱い思いを寄せる会員も多くいます。当協会にとって、会員の拡大や若い会員の獲得は大きな課題ですが高齢化する一方でなかなか会員の拡大は望めない状況にありますが、生涯スポーツとしてのペタンクを普及します。
主管大会結果・成績記録