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(2011)3.11「東日本大震災」が発生しました。10数メートルの大津波で宮城県を中心に1万数千人もの犠牲者が出てしまいました。
被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
福島原子力発電所では、史上最大の重大事故となり当該地域のみならず関東一円に電力不足が表面化し、節電はもとより計画停電をも余儀なくされてまいりました。
日本全国から世界各国から善意の寄付や、ボランティアの方々が沢山集まっています。
私達ロータリー家族にとって何が出来るか、何をすれば良いか問われている様に思います。今迄恵まれ過ぎていた日常生活を、一度振り返る好機としたいと思います。
カルヤン・バネルジーRI 会長の提唱する「心の中を見つめよう 博愛を広げるために」別の考え方をすれば、ロータリー会員の想いを具現化する為に試される事になると思います。
政治、経済、天候までも激変し、地球上に於いては地域紛争、資源争い、領土問題等、山積する中、当川本ロータリークラブに於いては小クラブ特有の争いごとの無い穏やかな運営をしております。その大きな力となっているのは、「女性の会」の皆さんと共に共同運営をしている様な事が大きな要因ではないかと思います。これからも協力し合い仲良しクラブであり続けたいと思います。
微力ですが皆様の指導のもと一年間頑張ります、宜しくお願い致します。
『計画』
1.会員増強 ・ ・ ・ ・ ・ 増強プロジェクトチームの継続と成果
2.財団支援 ・ ・ ・ ・ ・ 目標達成
3.奉仕・親睦・ ・ ・ ・ ・ 屋外活動への積極的な参加
4.C L P・ ・ ・ ・ ・ クラブ活性化への適応と活用
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