海月食堂(くらげしょくどう)は
基本的に
“フレンチやイタリアンの様にスタイリッシュに、
カフェでコーヒーを飲む様にカジュアルに、
そして毎日中華料理を楽しんで頂きたい”といった、店主馬木の理想を形にした店。

採算重視で基本をお座成りにし、出来合いの商品を平気で提供している
体裁だけの“創作料理”が横行する昨今
外食産業に一石を投じるつもりで出店した店です。

中華料理に拘らず、ありとあらゆる食材や技法を採用し、真のスローフードを追求
一から仕上げられた料理は一皿一皿がオーダーメイド仕立て。

丸いテーブル、無駄なスペース、真っ黒な制服、青い看板、黒く塗られたエントランス
ありとあらゆる飲食店のタブーを採用し外食界に挑戦しています。