
Q&A よく尋ねられることを集めてみました
○占い術と鑑定について ○
四柱推命の流派はなんですか
四柱推命には数多くの流派がありますが、私はどれか一つの流派に固執せず『滴天髄』と『窮通宝鑑』といった
中国原典を基本に干支の剋相を重視した看命をしています。空亡はほとんど考慮せず、神殺も駅馬と羊刃くらいしか使いません。
『偏官だから』『倒食だから』といった看方もしない(できない)です。
タロットは何枚使いますか
私は78枚全部使わないとさっぱり読めないのです。
使用デッキは いろいろ試しましたがやはりライダーが一番よく読めます。
スプレッドによっては他のデッキを使うこともあります。
霊感占いですか
いいえ。私には霊感はないと思います。
生まれた時間が不明です
命術は出生時間を必要としますが、どうしても不明なときは不明なりに、判明しているものに比べて精度は落ちますが占うことが可能です。
また、過去生からさかのぼって推測する方法もあります。
電話鑑定は平均どれくらいの時間ですか
初見の方で30〜40分、リピーターの方で1時間〜1時間半程度が多いようです。
命式やチャート・スプレッド等をきちんと読むためにはそれなりに時間が必要ですし、
なにより話すことで楽になったり混乱してつかみかねていたご自分の気持ちを把握していける方が多いです。
メール鑑定の文章の長さは
ご相談内容によりますが、長いほうだと思います。
鑑定ご依頼時のメールが要点のみで極端に短かったりすると 占う際にどこを切り口にすればいいのかがわからなくて
若干短め(それでも1000文字程度はあると思いますが)の返信になることもありますが、
鑑定後のご質問にお答えした分まで含めるとかなりの分量のテキストになることが多いです。
対面で鑑定して欲しいのですが
店舗を構えて鑑定していないので、日時と場所を決定する必要がありますが
時間等についてはかなり柔軟な対応が可能です。メールまたは電話にてお問い合わせください。
電話鑑定の予約方法
平日昼間の鑑定可能時間帯であっても対面鑑定に出かけていたりその他の事情で電話に出られないことがありご迷惑をおかけしております。
メールにて何日何時という風にご予約いただけば確実です。初見の方はご予約の際に生年月日等をご記載いただけば
チャートと命式をあらかじめ用意しておけますので鑑定がスムーズです。
○ 占い全般について ○
占いを使うとはどういうことですか
『占い』というものの使い方の一つに、持って生まれた運がどういった形でその人に影響していくのかを推察していくことがあります。
持って生まれた運というのは道具みたいなもので、占って読み出した結果は先天運の取り扱い説明書のようなものです。
自分の持っているものをよく知って上手に使いこなしていくことが幸運への近道だと思います。
何か迷いごとなり悩みなりの解決のために相談する友人が 友人としての目で何らかのアドバイスをするように
一般の人にはわからない『運』という目を通してアドバイスをするのが占い師の仕事です。
なんでもかんでも占って決めてしまうのではなく、助言の一つとして活用することが占いを使うということです。
言うとおりにしないと死にますか
死なないと思います。
ただ、非常に運気が悪化しているのでこのまま進むのは危険だからストップという結果と忠告を無視して進んだ結果
面倒ごとに巻き込まれてしまったり破綻してしまったりというケースは実際いくつかありました。
占うことで復縁できますか
復縁の可能性があれば結果として出ますし方向性を示せますが、
占いそのものはまじないではありませんから占ったから復縁できるというものではありません。
相性がよければ離婚しませんか
必ずしもそういうわけではないと思います。
相性のよい夫婦と悪い夫婦に同じトラブルが発生した場合 相性のよい方が離婚しにくいだろうとは思いますが
人対人として相性がよくてもとりまく環境が味方してくれないために別れなくてはならない組み合わせもあります。
もっとも、相性のよい組み合わせはケンカになっても深刻化しにくい傾向がたしかに強いでしょう。
西洋占星術と四柱推命はどちらが難しいですか
どちらも連想ゲームのような要素が多分にありますが、連想をするために必ず覚えなくてはならないキーワードが
漢字が並ぶ四柱推命の方が小難しく感じてなじみにくい面があるかもしれません。
どちらの占術も1+1=2というような算数的考え方で捉えようとするとさっぱり判らなくなりますが、
四柱推命の方がよりその傾向が顕著でしょう。
東洋と西洋の違いはありますが、この二つは基本的な考え方は似たところがある占術です。
簡単に覚えられる占いは何ですか
みんなで集まったときに盛り上がるためのネタとして使う程度の内容でしたら手相や人相が覚えやすいでしょう。
そうは言ってもある程度本格的に覚えようと思ったら 東洋相術は五行理論と易の知識がないと丸暗記する事柄が多くて大変ですが。
易とはどんなものですか
中国の古い書物『易経』をもとに、事の成り行きや手段を占う卜術のひとつ。
50本の竹でできた筮竹を使い『卦』を立てますが、その様子は知らない人が見たらおみくじを引いているように見えるでしょう。
実際は筮竹には何も書かれておらず、出てきた『卦』からさまざまなことを読み出していくものです。
なにが占えるかと言えばなんでも占えますが、特に物事の顛末や失せ物探し、物事に対してのアプローチ方法などは
すぱっと答えが出ます。
持って生まれた運が悪いと一生不幸ですか
必ずしもそうではないです。
確かに持って生まれた運が不利だと成就に時間がかかる場合もありますが、人の運は持って生まれたものに巡る運が
どう関わるかで決まりますので 出生の運があまりよくなくても巡る運に恵まれて差し引きすればプラスになる方も多いです。
占い師になるには何が必要ですか
占いの知識と技術という当たり前のことは別にして 人が好きであること、ちゃんと話が聞けること、
偏見を持たないこと、相手の立場を思いやれる想像力があることなどが求められると思います。
人生経験が豊富なほうが相手の立場・気持ちが理解できるので占断を下しやすいのではないでしょうか。
○ 丙 ゐ龍陀について ○
男性ですか?女性ですか?
女性です。パンツ脱ぎましょうか?(笑)
占いを始めたきっかけは
小学校3年くらいのときでしょうか、両親がケンカばかりしているのでこの夫婦は別れてしまうのではないかと
すごく心配になりまして『えと占い』という極めて簡素な占いでで相性を調べたのが最初ですね。
その頃から漠然と占い師になりたいという夢がありました。
どんな人ですか
犬も猫も魚も好き、話を聞くのが好き、冗談も好き、精神世界も俗世も好きです。
偉そうぶることができないし、人見知りの仕方も知りません。
基本的に人が好きで、ご縁があって私にご相談くださったなら 長い目で見てでも幸せになって欲しいと常に思います。
ちなみに現在再び独身ですが 目下占いが恋人ですのでとくに彼氏は募集しておりません(誰も聞いてませんかそうですか)
座右の銘は
『助けてくれる人がいるのも実力のうち』