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今月の俳句』

*  村上喜代子主宰作品

    草笛の鳴らぬは草のせゐにする
    

   雨を歩けば軽鳧の子が蹤いてくる                 
今も盛んに時鳥が鳴いている。時鳥といえば苫小牧の社宅で聴いた蝦夷仙入を思い出す。ある夜

、裏山で夜通し鳴く鳥の声で眠れなかったことがある。「てっぺんかけたか」と鳴く時鳥に似ていた。

あくる朝、顔を合わせるとその話しでもちきりとなった。野鳥研究所に電話して確かめてみると「エゾセ

ンニュウ」だという。夕方から鳴く北海道の夏鳥だとか。徳富蘆花の『不如帰』を思い出した。まさに「啼

いて血を吐く」鳥の声だった。

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稲毛の浜  2016年の夏


          雀鷂の子
2016,8.3更新

 





湯浴二十日山を出づれば稲の花
              正岡子規

     いには主宰の略歴と作品



  主宰  村上喜代子

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青蛙おのれもペンキぬりたてか 
                       芥川龍之介

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    276-0036

    八千代市高津390-211

     TEL : 047 (458) 1919

     FAX : 047 (458) 1895

 

  平成174月より隔月刊で創刊

平成244月号より月刊誌

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もろこしの火を精悍の眼に宿す                            古舘曹人

 

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