オール・オン・4 と 従来法インプラントとの違い・・・



その1

ALL ON 4 (オール・オン・4)は

無歯顎(まったく歯がない)または、多数歯欠損(歯がほとんど残ってない)患者さんを

対象として開発された術式です。


顎骨の一番硬い部分(鼻翼下方の上下顎骨部)を狙い

斜め方向にインプラントを埋入します。

無歯顎 患者 対象 ...

つまり 歯が 多く残っている患者さんには該当しません。


歯が残っている患者さんに オール・オン・4術式を採用するには

残っている 全ての歯(特に前歯)を抜歯することになります。

少々 強引な...?...術式..desuka...?

しかし、従来法インプラントと違い 手術当日固定式の歯が入ります。

さて、 あなたには、どちらの術式が 最適...?  





オール・オン・4 と 従来法インプラントとの違い ・・

その 2

仮歯について

ALL ON 4 (オール・オン・4)では、手術当日固定式の仮歯が入るのに

従来法インプラントでは、手術当日固定式の仮歯が入らない事があるのはなぜ ・・?

従来法インプラントは、1本歯を失ってしまった箇所に一本のインプラント埋入

つまり・・・インプラント手術部の骨量や硬さを選べません。

骨造成が必要なペラペラな骨量や柔らかい骨質の可能性があります。

柔らかい骨に埋入したインプラントに仮歯をかぶせ、力を懸けると

インプラントが抜けてしまう恐れがあります。

一方、ALL ON 4 (オール・オン・4)は、

顎骨の一番硬い部分(鼻翼下方の上下顎骨部)を狙い 、

斜め方向にインプラントを埋入します。

インプラントが抜けない箇所を選択できるのです。


 手術当日、固定式の仮歯装着が可能となり得ます。












Impl@nt-Dr.


鹿児島インプラント専門医の独り言

永井一光インプラント歯科/鹿児島市

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