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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2007年1月5日 |
| 全日本女子ユース(U18)サッカー選手権大会 |
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集大成の大会、またもや予選突破という目標を達成することは出来ませんでした。何とか予選2位という結果を残したものの、1位との差は歴然であり、改めて力の差を実感させられる大会となりました。
大会前、自分が心に期していた事は、「福井高校の出来る最高のサッカーで挑戦する」という事でした。相手に合わせて、今までした事のないシステムを付け焼刃でしたりせず、小癪な事を考えず、夏の選手権で辛酸を舐めさせられた相手にリベンジを果たし、全国トップクラス相手にぶつかっていこうと考えていました。結果、常盤木学園には、まったく自分たちのサッカーが通じませんでしたが、順位として、夏敗れた相手の上を行くことが出来、チームの夏以降の成長を証明する事が出来たのではないかと思います。それは、ひとえに夏以降の選手の頑張り、そして保護者を始めとした、福井高校を応援して下さった方々の力によるものであると思います。本当にありがとうございました。
予選敗退の決まった夜、引退となる三年生のノートから、様々な感謝の気持ちを読むことが出来ました。また、3年間の高校サッカーをやり遂げたという充実感を感じ取ることが出来ました。自分自身の本校サッカー部員への思いの一つに「福井高校でサッカーをして良かった」と感じてもらうこと、というものがあります。その思いをノートから感じる事が出来、本当に嬉しく思いました。そして今まで付いて来てくれたみんなへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。ただ、自分の中では、3年生への労いよりも、寂しさの方が大きいことも事実でした。それは、単に、仲間が引退するからという理由ではなく、自分は本当に精一杯指導してあげられたのかという自責の念からの思いでした。ある本のだめな指導者の項目に「精神論ばかりで技術指導をしない」というものがあったのを思い出し、毎日の練習の中で、マンネリ化するものを徹底できていたのかと自問し、様々な事に対して、やりきる事が出来ず、妥協を許してしまった事への遅い後悔をし、それらの思いが重なり合って、「寂しさ」として心に残ったんだと思います。思い返すと、いつも見るのは、みんなの悔し涙で、一度もみんなの嬉し涙を見る事ができなかったんじゃないかと思います。
そんな思いの中でも、最後まで付いて来てくれ、今のサッカー部の礎を作ってくれた3年生には、心からお疲れ様とおりがとうを言いたいと思います。
今日、遅まきながら新チームとしてスタートするに当たり、キャプテン副キャプテンと話をしました。自分が目指す目標と、部員の代表の目標を統一することが目的でした。その目的が叶い、今新たなモチベーションが沸いてきている所です。自分の部活への思いの一つ「卒業生に誇りを持ってもらえるサッカー部」となる為にも、明日から新たな目標に向かって頑張ろうと思います。
今年度一年間本当に応援ありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いいたします。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年12月29日 |

撮影;ひでじー氏
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全日本女子ユース(U18)
サッカー選手権大会を前に
<惨敗> |
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惨敗を喫し、U-18に向け、本当にいい薬をいただきました。藤枝順心戦後、パストレーニング・フォーメーショントレーニングに時間を費やし、対人トレーニングの時間が不足していました。球際、ルーズボール、1対1において、体を寄せきれずにキープ、突破される、すなわち単純に、「当りが弱くなってる」事を気付かせてもらいました。そしてそれを補うために附随するはずのペア。その部分も曖昧になってしまっていました。もちろん失点のほとんどの原因はそれでした。福井高校が全国の強豪相手に戦うためのテーマである、「攻守のペア」やはりこれだなと再認識しました。個々で負ける相手にチームとしてどう抗い戦うか。選手にも話しましたが、全国で戦うために不可欠な要素を、この試合で思い出せた事は、本当に良かったと思います。もう一度年間を通して徹底に努めてきた原点のトレーニングを繰り返し、チームバランス・色々な状況のフォーメーションをトレーニングし、何度も話している「福井高校の出来る最高のサッカー」をU−18の舞台で発揮するために、残り少ない練習時間を費やしていきたいと思います。
それにしても、感謝の尽きない練習試合でした。年末にもかかわらず試合を組んでくださったことはもちろんの事、選手だけでなく、自分に対しても温かい物を差し入れてくださり、また帰りにはおいしいお土産までいただいたりと、名古屋レディースというチームとしての温かさを感じました。(オヤジーズとして参加させていただいた試合も楽しかったです!)そんな温かいおもてなしを受け、福井高校もそんなチームになりたいなあと感じながら帰りのバスを運転していました。突然の大雪とそれに伴う大渋滞で、行き帰り合計9時間の大遠征となってしまいましたが、温かいおもてなしと厳しい惨敗という2つのプレゼントをいただくことが出来、本当にいい遠征が出来ました。このような、他のチームからいただいたご恩も忘れずに、目前に迫った全国大会、頑張ろうと思います。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年12月28日 |

撮影;ひでじー氏
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全日本女子ユース(U18)
サッカー選手権大会を前に |
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いよいよU-18選手権大会まで、1週間となりました。一昨日まで、4日間のオフを取りました。大事な時期でしたが、敢えてサッカーを離れる事で、心身のリフレッシュはもちろん、大会に向けたはやる気持ち、あせる気持ち、覚悟を決める気持ちを取り戻し、気持ちを新たにして、大会までの1週間を過ごしていきたいと思っての事でした。
その中で向かえた今日の練習試合。まずは、3週間振りとなる試合勘を取り戻す事が一番の目的でした。聖泉大学さんのすばらしい人工芝グランドで、午前中練習をさせていただき、そのまま午後から八幡商業さんと試合をさせていただくという何とも贅沢でありがたい環境・日程で一日を過ごすことができました。(遠征翌日にもかかわらず、そのような環境を整えてくださった中村先生のおかげです。本当にありがとうございました。)
肝心の試合についてですが、開始2分、雨を含んだ人工芝特有のスリッピーなパスを、DFが処理できず、相手にかっさわられて失点。(らしい)※まさかというよもやの場面での出来事であり、自分のサッカーノートとベンチの椅子を整えるため、目を離した一瞬のスキをつかれ見ていませんでした。
先のとおり、試合勘を取り戻す事が一番の目的だったので、あまり口を挟まず戦況を見守ってましたが、動きは悪く、ペアへのコマ送りのようなワンテンポでのつなぎしかなく、よってワンタッチパスもなく、もちろんそれのための動き出しも無い状態で、どうしたものかと思ってました。ですが、2本目以降徐々に本来の動きが出てくるようになり、チームとしてこうしようと話した3本目には、ようやく福井高校のサッカーが戻ってきたかなと感じることが出来ました。どんな組織も凌駕してしまう個人技というモノも個人的にはものすごく好きで魅力的ですが、やはりチームとして「こう攻め・こう守る」といった戦い方が見ていてこっちに伝わってくる、そういうサッカーが楽しいと感じました。(指導者のエゴかも知れませんが)
個人・ペア・グループ・チームの内容・精度等の話しはどこまでいっても満足は出来ないと思います。それよりも、今持つ力を最大限発揮する、その事に焦点を置き、明日の練習試合を含めた残りの5日間を過ごしていきたいと思います。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年12月10日 |
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| 全日本女子サッカー選手権大会 |
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相手は夏の高校選手権チャンピオン。福井は予選リーグ敗退。日本中、誰が考えても「藤枝有利」という下馬評は当然だったと思います。ですが、組み合わせ決定から、約1ヶ月。選手は相手の名前に臆することなく「勝つため」の練習に取り組んでいました。それに対して、福井高校の通用する部分・局面、そして、通用せずにグループ・チームでの対応を余儀なくされる点から、順心戦の戦術・ゲームプランを立てました。ミーティングでも、全員にその戦術・ゲームプランの周知徹底を促し、「戦術理解」という点ではばっちりではなかったかと思います。そして、ゲーム自体も予想通りの展開とすることが出来ました。試合前、自分は2点勝負になると思ってました。事実、お互いにシュートチャンスがあり、福井も決定的な場面を3度ほど作り出すことが出来ました。(同じように決定的な場面も作られましたが)その中で、あのミドルシュートでの失点。お見事としか言えないシュートでした。
結局その失点での敗戦となりましたが、選手は、自分達の「出来る」最高のサッカーが出来れば、十分全国の強豪とも戦えるという自信をもらえたのではないかと思います。 想定外の形での失点と、どんな相手でも点を取れる(自分で)と言っていた本校の無得点はショックでしたが、この大舞台でもらった自信を、年明けの全日本U-18というチャンスでもう一度発揮し、証明したいと思います。全国への挑戦というチャンスも残すところあと1回です。
最後の最後で本当の嬉し涙を流すため、今日からの3週間万全の準備をしたいと思います。
※いつもながらの大応援団。本当にありがとうございました。明らかに選手の数より多く、大変勇気付けられます。来月のU-18でも力を貸していただければと思います。
また、名古屋レディースの応援団の方が、名古屋さんの試合が終わったにもかかわらず、小雨の振る悪天候にもかかわらず、太鼓と大声で試合終了まで本校を応援して下さいました。自分は試合中でしたが、本当に感動しました。「応援してもらえるチーム」自分にとっての理想です。直後にお礼をと思ったのですが、チャンスがなく言えませんでした。この場で申し分けありませんが、本当にありがとうございました。
東海開催で相手は東海第一代表。完全にアウェーの状況でしたが、まったくそんな事を気にせず試合に集中することが出来ました。応援してくださった方々のお陰だと思っています。本当にありがとうございました。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年12月3日 |
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| 「兵庫遠征」 |
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今回の遠征を通して、相手としっかりと勝負する(勝ち負けにこだわる)事を意識して試合に臨みました。来る全日・U-18を見越してのものである。また、他地域(北信越外)のチームとの試合は久し振りであり、いつもとは違うパススピード・速いプレッシャーの中で、チームとしての試合感を取り戻し、受験等で、練習不足の選手の感覚を戻す事も目的であった。そう考えて、大会を振り返ると、まずまずの結果ではなかったかと思う。相手のコンディション等の差はあれど、今まで、一度も勝つ事の出来なかった名古屋レディースさん伊賀フロイラインさんに勝つことが出来た。かつて無いほどのハードスケジュールの中、怪我人を出さずに戦い抜くことが出来た。そして、調子に乗るなとばかりにFCヴィトーリアさんには、叩きのめされた。実に実りの多い遠征とすることが出来たと思う。これで、来週の全日本選手権一回戦対藤枝順心高校戦に向け、今回肌で感じた全国レベルの感覚を忘れることなく、その中で、福井高校の力を発揮できるサッカーを出来るよう、残りの一週間を過ごしたいと思う。
長袖ユニフォームデビュー以降の無敗記録は終わってしまいました。(たったの5試合ですが)本番では、着た事の無い「白」(本当は正のユニです。)を着用したいと思います。
保護者の方々、遠方までの応援ありがとうございました。来週は、高校チャンピオン相手に挑戦したいと思います。よろしくお願い致します。
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| 保護者 3年生の父より |
| ☆ 2006年12月1日 |
高校3年間を振り返ると・・
(中学3年生の子を持つ保護者の方へ) |
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早いもので2006年もあと1ヶ月になってしまいました。最後の大勝負、『全日本女子サッカー選手権大会』1回戦と『全日本女子ユース(U18)サッカー選手権大会』を控え、「娘も福井高校の女子サッカー部員としての生活も、後しばらくだなぁ」と感慨深げに考え込んでしまいました。
思い起こせば、ただサッカーがやりたいというだけで福井高校に入ったわけですが、父として何一つ後悔はしていません。多分娘もそうだと思っています。学校の成績より、参加した試合の結果が大事で、たとえ敗れたとしても涙の分だけ成長してくれた娘に感謝しています。それと、娘の同級生やチームメイト、監督はもちろん学校関係者をはじめ、この3年間娘のサッカーに関わった全ての人に、今感謝しています。
子どもの健やかな成長を願わない親はいないと思います。サッカーで過ごした高校3年間は、彼女の今後の人生に、素晴しい思い出と共に人間としての勉強をさせてくれました。サッカーのおかげで大人の階段を登って行ってくれたのだと思っています。
社会は今、子どものいじめや不登校問題で教育再生へと動き出しています。『教育とはいったい何か』を改めて考えさせている現状に、ひと言親として言いたい事は、子ども自身が、やりたい事好きな事を見つけ出し、その事に親も一生懸命手をさしだす事、子どもと一緒に努力していく事が必要だと感じるのです。もちろん、親だけではなく、子どもに携わる全ての大人が一緒になって子どもを育てていくと言う責任感を持つ事が大切なのではないでしょうか。
18歳になった娘の周りには、学校の先生だけでなく、素敵で魅力ある大人たちが取り囲んでくれました。娘の友人たちを含め、その全ての人に感謝をし御礼を述べたい気持ちです。「ありがとうございました」と。
偉そうな事を書き並べてしまいましたが、娘の高校1年のときに書かせて頂いた福井高校女子サッカー部の照会文がありますので、一度読んで頂き、もし今、サッカーが大好きな中3の受験生がいたら、少しでも参考にしてもらい、福井高校で思いっきりサッカーに打ち込んでもらいたいと思います。
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*サッカーを続ける娘を見ながら・・
男女共同参画が叫ばれている昨今ですが、一般的に女の子がサッカーをする事にはまだまだ理解はされていないと思います。特に福井県をはじめとする北陸地方では、封建的な考え方が強く、擦り傷の耐えないサッカーは男だけという意識が強くあります。そのため女の子がサッカーを続けて行くという環境が、なかなか備わっていないのが現状です。また、子ども達のスポーツ離れや指導者不足ということも一因に挙げられます。
娘は小学校のときにサッカーに出逢いました。走ることの多い競技ですので、小さいときに喘息を患っていた娘に体力をつけさせるにはもってこいのスポーツだと感じ、親子共々サッカーにのめりこんで行きました。そして、男の子達と一緒に動き回る娘は、本当にサッカーが好きになっていきました。中学校で部活はバレーボール部で3年間過しましたが、週2回の夜には片道30分かけて、女子のクラブチームの練習に入れさせてもらいサッカーを続けてきました。夜7時半から9時半まで、帰りは10時半近くになっています。今思うと『よく続けてきたなぁ』と感心してしまいます。
そうやって受験を迎え『サッカーをやりたい』という気持ちだけで、福井県で唯一女子サッカー部のある福井高校に進学をしましたが、サッカーと共に人間として成長して行くわが子を見ていると、『福井高校に入ってよかったなぁ、サッカーと出逢ってよかったなぁ』と思わずにいられません。サッカーには独特の面白さがあります。スポーツにもいろいろありますが、特にサッカーはチームプレーが大事です。しかも、その局面局面での判断力、洞察力という身体的能力ではないものを要求されます。また、同じ局面というものが現れてきません。ですから社会に出て必要な、会社や対人関係での「大局的な考え方と自己伝達、集団の中での自分の動き方」という授業ではできない勉強をさせてもらっています。サッカーの技術はまだまだですが、今与えてもらっている経験は、成人して仕事をするようになった時や母親になった時も、きっと役立つものになると確信しています。これからも、大きな怪我が無く、元気で明るい高校生活を送って行って貰いたいと思います。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年11月23日 |
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| 「練習の成果を・・」 |
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例の如くサボっていたわけではないのですが、一ヶ月振りの試合となりました。
試合に臨むに当たって、チームとしての動きは悪いだろうなと思っていました。なので、今日の試合の目的として、練習で11月に入ってから、ずっと取り組んできた個人の動きの「質」(もらい方)を発揮する事を目的として臨みました。結果は様々でしたが、明らかに「変わった」と感じる選手もいました。練習で、どれだけ試合(実戦)を意識して取り組むことができたかの結果だと思います。練習のための練習になってないか。基本的な動き、プレーのドリルの中でも、実戦を意識しているか。その練習での意識の差が試合という場面で証明されると思います。
全日本選手権1回戦まで、今日で17日に迫りました。今更チームとして難しい事を身に付けるつもりはありません。高い質と早いスピードのプレスに対して、自分達の力を発揮するための練習に費やそうと思います。
再来週の地域チャンピオンカップで最後の調整が出来るよう、個人の質の向上、コンディション調整をしていきたいと思います。
先日、部員から誕生日プレゼントをいただきました。びっくりしたのと同時に余りに照れくさく、久しぶりにどぎまぎしてしまいました。すぐ使おうかとも思ったのですが、大事な試合用にしようと思い、現在保管中です。今度の全日やU-18で使わせていただこうと思います。
部員のみなさん本当にありがとうございました。
また、今日の試合で長袖ユニフォームのデビューをしました。出来上がりを見た時は、ぴんと来なかったのですが、みんなが着ているのを見たら、なかなかいいなと思いました。(心の中ではすごくいいと思ってました。)胸の学校名と袖の北信越、その名に恥じないチームになりたいと思います。今日の連勝で勝率100%のユニフォームです。そのユニフォームで、再来週、兵庫県に乗り込みたいと思います。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年10月29日 |
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| 「モチベーションが・・」 |
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全日北信越・U-18北信越でともに優勝を勝ち取ることが出来た試合展開とは程遠い内容であった。まったくといっていいほど、「らしさ」を出すことが出来ず選手共々、疲れがたまっている事。怪我人が過去最高に多く、続けてきたポジションでのメンバーが組めない事など、モチベーションの上がらない理由は、様々であると思うが、それにしても悪かったなという印象の残る試合であった。
それと同時に、3年程前に感じてたことを思い出したりもしました。高校選手権に初出場を決めた頃だったと思います。色んな大会・フェスティバル等に参加させていただき、それなりの成績を残すことが出来るようになっていきましたが、なかなか勝ちきることが出来ませんでした。そんな中で、「どんなに小さい大会だろうがなんだろうが、優勝することは大変だな」って事です。今大会、不満が多々残る中、3勝1分けで、優勝を勝ち取ることが出来たチームを見て、ふとそんな事を思い出しました。
今大会が終了し、このチームで試合が出来るのも、後10試合程度ではないかと思います。11月の一ヶ月間、しっかりと、ベースを作り、全日・U-18に向かっていけるよう、頑張って行きたいと思います。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年10月22日 |
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| 「雪辱を果たせた」 |

決勝戦 ハーフタイム
前半、4点のリードでも
気合を入れなおす。
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ちょうど1年前の10月22日、このU-18北信越大会初戦で、RUCKレディースに1−2で敗れました。その試合シュート数は26:4、ボール支配率も、8〜9割という試合を展開しながら勝ちに結びつけることが出来ませんでした。あの時の悔しさは常に頭の片隅に残り、けっして離れることはありませんでした。そして今日、その雪辱を果たすことが出来ました。
これで今年、高校選手権、全日本選手権、U-18選手権と、3つ目の北信越優勝を飾り、全国出場を決めることが出来ました。今大会3試合を通して、ずっと感じていたことがありました。気のゆるみを心配してみんなには言えませんでしたが、チームの「驚くような成長」です。正直びっくりしながら見ていました。本当にいいサッカーができるようになったなと思いながら見ていました。本当に強くなったなと思いながら見ていました。
3試合共、結果的には大量点での勝利をおさめることが出来ましたが、それは選手自身が、ただ勝てばいいという結果ではなく、その内容にまでこだわる事ができたからこその大量得点・無失点での優勝ではなかったかと思います。そしてそれを最後までやりきることが出来たからこそ、応援に来てくださった保護者の方々からたくさんの祝福をいただけたのではないかと思います。本当に素晴らしい戦いを見せてくれました。
全日本選手権・U-18選手権を楽しみにし、選手自身が、チームのいいサッカーというものに、「楽しさ・喜び」を見出せるようなサッカーを目指したいと思います。
保護者の方々、毎回の事ながら応援ありがとうございました。これからシーズン終盤を向かえ、大切な試合が続きますが、応援の程、よろしくお願い致します。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年10月15日 |
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| 「久しぶりの試合」 |

「スポーツニュース」から
全日本柔道体重別選手権
穴井兄妹で優勝
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先月の全日本選手権以後、3週間ぶりの試合でした。今年度、こんなにも試合が空いたのは始めてだと思います。(学校祭等の行事が立て込んだためであり、さぼってたわけではありません)
来週末のU-18北信越予選に向け、最後の調整の意味を込め、今回の練習試合を実施しました。いつも通り、大会2週間前から1週間体力的に追い込んできました。今日時点で、疲労は相当溜まってたのではないかと思います。そんな中で、みんなは想像以上のパフォーマンスを見せてくれました。全日に比べ、全体のスピードは落ち・動きの量も少なかったのは確かです。それは現状から考えて、致し方ない事でした。それに関しては、これからの1週間の調整で取り戻せるのでまったく心配していません。じゃあ何がよかったか?攻撃時の意思疎通です。ペアのタイミングが明らかに早くなりました。つなぎではなく、崩しのダイレクトパスが2本つながる場面をたくさん見ることが出来ました。要は「動き出し」が早くなりました。その証拠に今日の得点は、ドリブル突破はほとんどありませんでした。
さつきの6得点に関しても、今までのようにスピードにまかせた得点ではなく、右サイドを崩したあと、クロスを押し込む得点がほとんどでした。そして今日の攻撃のいい部分(意思疎通)を一番象徴する得点がありました。中盤でつなぎのパスを何本か通しているときに、紗也香と梨恵がコミュニケーションを取り、ダイレクトでスルーパスを通し、得点に結びつけました。ちょうど自分が審判をしていて近くで見れたため、狙ったタイミング、狙った場所とも素晴らしいなと思いました。今度の北信越大会でもそういう攻撃を何度も見れるよう、ワンツー縦パスからのシュートトレーニングを継続していきたいと思います。
今日の試合でまずかった点は選手のサッカーノートに貼るのでここでは書きません。泣いても笑ってもあと1週間。昨年の悔しさから出来たこのHP。応援してくださるすべての人に納得してもらえる戦いが目標です。その上で、チャレンジャーの意識を忘れる事なく、福井高校の初優勝を目指します!! |
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年9月24日 |
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| 「欲しかったタイトル」 |

「スポーツニュース」から
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子ゴルフ
宮里藍3年ぶり2度目の優勝
国内3連勝
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女子サッカー界最高峰の大会である「全日本選手権」ようやく出場の夢が叶いました。高校選手権・U-18などと比べることは出来ませんが、また違った意味で、もっとも重要視していた大会でした。その大会で、初優勝を飾ることが出来、今年度、真の北信越チャンピオンチームになれたのではないかと思います。今期、福井高校のサッカーは確実にマークされていたと思います。その事は十分承知していました。そんな中で、北信越リーグだけでなく、幾度となく対戦しているRUCKレディースについても、自分の中にある相手チームのスカウティング(分析)について、選手に話すことは一切ありませんでした。とにかく「福井高校のサッカー」それだけで試合に臨んでいました。この全日を絶対に取りたい。そのために言うのを我慢していました。この全日を確実に取るために、弱点をさらしたまま試合を続けていました。(それで先週は不覚を取りましたが)結果、計3試合を通して完勝することが出来たと思います。今までの戦い、「福井高校のよさを活かして勝つ」に加え、「福井高校のよさを活かし、相手のよさを消して勝つ」戦いが出来たのではないかと思います。決勝こそ相手の分厚い守備陣の前に2得点に終わりましたが、選手は富山レディースとRUCKレディースの4−4−2の違いを十分に理解し、チームディフェンスとして対応できたと思います。攻撃においても、FW陣の効果的なクロスにより、フリーの選手を何度も作り出し、相手を崩すことが出来ました。今までのサイド一辺倒の攻撃に新たなバリエーションを加えることが出来たのではないかと思います。福井高校の目標は、全国への挑戦です。Lリーグチームに挑戦出来るよう、さらに成長していきたいと思います。
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年9月18日 |
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| 「必然としての敗戦」 |

「スポーツニュース」から
ウィスミラク国際で、
クズネツォワが今季2勝目
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昨日までのフットサルモードからサッカーモードへ切りかえる。これが一番の課題でした。そしてまったく出来ませんでした。台風の影響による強風の中での試合。前半風下に立ち、C.Kをきれいに合わされ失点しました。そんな展開の中で、全後半を通して、幾度となくあったチャンスを決めきれず、相手GKの攻守にも阻まれ、結果完封負け。内容だけを見ると、ワンチャンスにやられ、決定的な場面を決める事の出来なかった決定力不足。こうだと思います。やられる時はこんな展開だろうなと誰もが思うやられ方をしました。また気持ちの面でも負けていました。それについては、選手だけを責める事は出来ません。
自分自身もこの試合に対して、何が何でも勝つんだという、気持ちの高揚はありませんでした。勝てるだろうという安易な気持ちで試合に入りました。むしろ、結果どうこうよりも、来週末の全日予選に向けて、怪我だけはしないようにって思いながらの試合でした。相手の徹底した攻撃のパターンに対しても何も言わずに「見て」いました。また、選手の動きも見たことがないくらい重い動きでした。フットサルでのみんなの動きはかなりキレてましたが、今日は見る影もありませんでした。足が棒のように止まっていました。先週一週間全くサッカーをせず、フットサルに費やしてきたため、最初のアップで、サッカーボールはでかいなと改めて思い、試合中、足裏でトラップしている場面を見たときには、おそらく1週間で何百回と繰り返した足裏トラップなので、そりゃすぐには切り替わらんかと思いながら「見て」いました。今期、約80試合の中で、メンタル・技術発揮・コンディションと言った、心技体すべての面で最悪のパフォーマンスだったのではないかと思います。
部員はもちろん、自分自身にとっても目を覚まさせる結果となりました。もしも今日ぼろ勝ちをしていたなら、逆に目の覚めないまま全日本選手権の北信越大会に入ってしまったのではないかと思います。明日からもう一度練習をやり直し、サッカーモードに切り替え、来週の試合に臨もうと思います!!
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年9月17日 |
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全日本女子フットサル選手権
北信越予選 |

「スポーツニュース」から
福島2年ぶりの優勝。
久しぶりに、おめでとう!
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得失点差での準優勝。残り3分までリードし、手にしているように見えた優勝。東京行きの切符を逃しました。3試合で得点14・失点3、大原学園にあと2点及ばす敗退となりました。
それぞれの試合での1点1点が思い起こされ、悔やんでも仕方ない後悔をしてしまいます。大原戦の立ち上がり、ポストに当たった和希とのみのシュート。もしそれが1本でも入っていたら。そして失点した2点、まったくもって防ぐことができなかった失点か。そんな事をどうしても考えてしまいます。本当に悔しい準優勝でした。大原戦後のみんなの悔し涙を見て、またそういう思いをさせてしまったと胸が痛くなりました。しかしながら、今、パソコンの前で冷静に試合を振り返ると、本当に熱い戦いだったと思います。フットサル素人の福井高校でしたが、「それなりに」ではあっても、付け焼刃で身に付けたフットサルテクニック、戦術を駆使し、戦うことができたと思います。Lリーガー相手に臆することなく勝負できたと思います。そしてサッカーへの自信につなげることができたと思います。
ミーティングでみんなに話しました。フットサルモードは今日で終わり。今日一日で気持ち切り替えて、明日からはサッカーモードに切り替える。
来週の全日北信越、絶対に優勝を果たし、全日本選手権初出場を獲得したいと思います。
保護者の方々、いつもながら熱い応援ありがとうございました。大事な試合が続きますが、これからもよろしくお願いします!
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年9月10日 |
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福井県リーグ最終戦
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「スポーツニュース」から
全米テニス・シャラポワが初優勝
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今日の試合は、福井高校の看板選手である「双子」が、県模試のため来られないということで、2年連続2回目の優勝を目指す県リーグ最終節に当たり、一抹の不安を抱えて試合に臨みました。前日の練習でフォーメーションを変更するなどしましたが、まったくうまくいかず、こりゃやばいなって思っていました。今朝のみんなのサッカーノートを読んでも同様の内容が見られました。その後考え、変更してしまったことを後悔しました。
「誰が出ても、どこを変えても変わらないチーム」を目指し、数多くの試合をしてきたことを忘れていました。最終戦では、得点を上げることは出来ませんでしたが、チャンスを数多く作り、気持ちの入ったいいチームディフェンスをし、優勝を手にしました。改めてみんなの成長を見ることが出来、嬉しい試合でした。来週は、ティファール、再来週は全日本選手権、そして来月にはU−18と大事な試合が続きます。すべてに結果を出し、全国への挑戦権を獲得できるよう頑張りたいと思います。明日からは1週間フットサルモードです。足裏の技術・サッカーじゃ無理だろっていうコンビネーションを磨いていきたいと思います!!
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| 監督 久保直也 |
| ☆ 2006年9月3日 |
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| 福井県女子フットサル選手権 |
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今日の勝利で、全日本フットサル北信越大会への出場を決めました。試合の後、みんなには、「9月に行われる2つの北信越大会(フットサル・全日本選手権)を制して、全国に挑戦する」という話しをしました。今日、久しぶりのフットサルをし、昨年の北信越で、大原学園に敗れた悔しさを思い出しました。
また、みんなに話しをした時にも、昨年の全日北信越の決勝で富山レディースに敗れた悔しさを思い出しました。そして、極めつけとして、このメールを打っている時に、結果報告の「報告」が「豊国」と変換された時には、かなり焦ってしまいました。北信越出場を決めて浮かれてないで、悔しい気持ちを思い出せ!!と誰かに言われているような気持ちになりました。決して浮かれてはいません。今日で高校選手権での予選リーグ敗退からちょうど1ヶ月。それを、短いとも長いとも感じないのは、次の目標にきちんと向えているからだと勝手に解釈しておきます。
今月行われる2つの北信越大会。2つとも初優勝を目指し、歴史を塗り替えたいと思います。応援よろしくお願いします!
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