現在地の東方約1キロにある高倉山山頂に建立されたので、山号を高倉山と名づけ、真野谷にあったために真野寺となり、著名な大黒天像が安置されているので、真野大黒と称しています。海抜90メートルの丘陵にある約二千坪(約6480平方メートル)の境内には、本堂のほか大黒天祈祷所、庫裏、観音堂、七福神堂、 水子地蔵尊、白寿延命地蔵尊、鐘楼堂、新四国八十八ヶ所お砂踏霊場などが設置されています。また、境内周囲散歩道として整備され四季折々の花木を楽しむことができます。 |
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大黒天祈祷所 |
七福神堂 |
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| 関東大震災後、昭和4年に再建 | 平成3年9月20日に七福神を安置 |