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冬は暖かい?!

入居して初めての冬を迎えています。
まだまだ厳寒期ではないのですが、現時点での感想。

まず、僕の家に来た知人友人は、開口一番、全員が「暖かい!」と
言ってくれています。寒いと感じた方は一人もいません。

我が家は基礎蓄熱暖房+蓄熱暖房(2F)で暖めています。
基礎蓄暖は、現在33度設定(38度設定までのつまみがあります)、
2Fは強にしている状態です。
部屋の温度を測ってみると、大体20〜22度を保っています。
今の季節、外気は0〜5度なので室内はとても暖かく感じます。

しかし、僕はスモリの家に入るまでは
隙間だらけのボロアパートでファンヒータをガンガン使用していたために
暖房機に求めるのは、暖かさよりも”熱さ”を求めてしまっていました。
何が言いたいのかというと、基礎蓄暖にはファンヒータにあるような情熱的(?)な熱さはありません。
基礎蓄暖は、基礎にスラブヒータを埋め込み深夜電力を利用して
基礎自体に蓄熱させて、その熱を間接的に利用して家を暖める仕組みです。
そのため、直接に熱が体に伝わる他の暖房機と比べると、どうしても体感温度に差が出ます。
(ファンヒータの温風が出るところって、40-60度近くあるんですよね)

基礎暖を使い始めた当初は、この体感温度に不満を感じて
追加暖房機を検討していましたが、営業のMさんなどに相談して
初年度は様子をみることにしました。
(とくに初年度は基礎自体に水分を含んでいることもあり、温まりにくいそうです)
#すでに引渡から半年くらい経ちましたが、
#いまでも親身になって対応して頂いているMさんにはとても感謝しています。

そして、蓄暖を使い始めて1ヶ月程度すぎたころですが、
この”ほんのり暖かい”という感じに慣れてきました。
というよりも、この微妙な暖かさ加減が体に対して優しさを感じる温度・環境なのかなと
感じています。全館暖房ですので、これ以上暑いと逆に生活しにくいと思いますし。

今までのボロアパートでは、トイレや台所、玄関などめっちゃ冷たく、
居間のファンヒータの前だけが、異常に熱いという極端な生活環境でした。
それに比較して、今は全ての部屋がほぼ均一に”ほんのり暖かい”ので、
冬を感じさせないとても心地よい感じで快適です。
24時間暖房なので、仕事が終わって家に帰ってきたときに、
この暖かさを感じることが出来るのってとてもうれしいです。

何度か文中で使用しましたが、”ほんのり暖かい”というこの感じは、
スモリの方々も使用する言葉なのですが、基礎暖房独自の温度感のように感じます。
エアコン(乾いた温風)や蓄熱式暖房機(機械自体が熱くなるので暖炉っぽい暖かさ)、
そして床を直接暖める床暖房とも違うような気がします。
家族が言うには、暖房機を付けていないような自然な暖かさとのことです。
(確かに、最近つい薄着で外に出てしまうことがあるんですよね・・・。
 家の中は、春のような気候なんです(夏のような気候ではないですよ)。)

ちなみに、基礎暖だけだと天候などによっては多少肌寒く感じるときもあるので、
そのときは、エアコンなどの補助暖房が重宝します。
気になる電気料ですが、今は2万程度くらいかな。
オール電化なので、灯油代、ガス代はないですし、
さらに24時間暖房だということからすれば、お得な額ですよね。

冬なのに、子供が家中を走り回って楽しく遊んでいる姿を見ていると
どういう文字で表現したらよいのかわからないのですが、とても幸せな気持ちになります。








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