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ひかり電話切り替えレポートのサイトへようこそこのサイトは、ひかり電話の切り替えについて、私が実際に体験した内容をまとめたものです。
これからひかり電話の利用を検討されている方の参考になればと思います。 なお、当サイトは以下の条件でレポートしております。 ・地域 : 北海道(NTT東日本) ・住居 : 一戸建住宅 ・回線 : Bフレッツハイパーファミリータイプ ・変更前 : フレッツISDN + iナンバー3 ・変更後 : ひかり電話基本プラン、ナンバーディスプレイ以外のオプションサービスなし ・プロバイダ : ぷらら ・切り替え日 : 2005/10/1 (NTT西日本の方は接続形態など諸条件が異なりますので参考程度にごらんください。) 本レポート作成から数年が経過し、ひかり電話の添付品やオプションサービスなどに変更があるようです。これからひかり電話を契約される方は、最新の情報を必ず確認してください。 混乱を避けるため、変更後の情報を「追記情報」として掲載しています。 切り替え後の問題点ひかり電話の障害について ひかり電話のトラブルが多発しております。あまりに多いので別表にまとめてみました。 これからひかり電話を契約しようという方は現状をよく認識されることをお勧めします。 ひかり電話関連の障害について 追記情報 : 2008/07現在、トラブルはほとんど発生しなくなっています。 FAXの動作について 一般家庭用のFAX(G3タイプ)において、送受信動作がもたつくという現象を確認しております。 ISDNのときは遅延無く送受信できていたのですが、ひかり電話切り替え後は 送受信動作を指定してから、実際にその動作が完了するまで 原稿のデーター量に比例した「無反応状態の待ち時間」が発生しています。 ひかり電話切り替えにあわせて、FAXをメモリー蓄積タイプの機器に交換したため、余計に待ち時間が気になっているのかもしれません。写真などの原稿を詳細モードで送信すると故障したのではないかと思われるほどの「ダンマリ」状態になります。 文字のみの「軽い」原稿であれば支障はないようですが、図面・写真などを詳細モードで送受信される頻度の多い方は、ひかり電話でのFAX利用は避けたほうが良いと思います。 追記情報 : 2008/07現在、何らかの改善が施されたのか、もたつきはさほど気にならなくなりました。 電話番号の通知・非通知について 電話番号の通知を 「常時非通知」 にしたため次のような不具合が発生しております。これから契約される方は電話番号を 「常時通知する」 にすることをお勧めします。 *相手側が「非通知拒否」の場合、電話がつながらない(電話に出ない) *相手側から番号通知依頼のメッセージがこない場合、不在か着信拒否か区別がつかない *186を含めて短縮登録すると、受信時に相手側の番号と一致せず、名前が表示されない *このため186をつけて手動で番号を押す必要があり、短縮登録が使えない *通知・非通知の切り替え工事を依頼すると1785円もかかる *WBC V110 M には通知・非通知を切り替える仕組みがない 対症療法ですが、この問題の解決策は こちらの補足説明 をご覧ください。 追記情報 : この問題はひかり電話によるものではなく、私の契約ミスによるものです。念のため付け加えます。 更新情報2008/07/05 リンク切れなどを修正し、補足説明を追記しました。
2007/11/11 回線終端装置に追記情報(発熱による変色)を掲載しました。 2007/06/02 また障害発生です、情報を追加しました。 2007/05/25 障害情報をさらに追加しました。 2007/05/19 障害情報を追加しました。 2007/02/12 回線終端装置に追記情報を掲載しました。 2006/12/10 ひかり電話関連の障害について を追加しました。 2006/11/26 回線終端装置の写真を追加掲載しました。 |
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