HGメンネルコール


 

ピアニスト マグルーダー 雅子

国立音楽大学ピアノ科卒。久保田恵子、松野景一、ヘルマン・シュベルトマン各師に師事。夏季ウィーン国立アカデミー修了。1985年ウェーバー・ピアノコンチェルトを佐藤寿一指揮で、1987年ベートーベン・ピアノコンチェルトNo.4を山岡重信指揮で、2008年ベートーベン合唱幻想曲を田久保裕一指揮で共演。他ピアノデュオコンサート、ソロコンサート等。四街道市音楽協会、習志野市音楽協会、鎌ヶ谷市音楽協会の第九合唱団、及び習志野文化ホール自主公演オペラ等の練習ピアニスト、コール・カトレア、ル・ヴェール、コール・カレン、HGメンネルコール、生命の森混声合唱団、習志野混声合唱団ピアニスト。2013年から当団のピアニストを務める。




正確なテクニックに裏打ちされた高度な情感表現を主体とする音楽性は抜群。団の練習は益々熱が入ってきている。

ピアニスト 柏戸 正英

千葉大医学部卒。1952年(昭27)入団、HGの全日本合唱コンクール三連覇の有力な一員として活躍、その後テノールパートおよびピアノ伴奏者として56年間HGメンネルコールと共に歩んで来た。ピアノは高校で田香隆先生、大学で石黒一郎先生に師事、大学の卒業記念でベートーベンのピアノ協奏曲を演奏した実力の持ち主。HG定期演奏会でのピアノ伴奏曲は殆んどを担当、近年では組曲「海鳥の詩」(広瀬量平曲)、落語による男声合唱組曲「おとこはおとこ」(大中恩曲)のピアノ伴奏で好評を博した。2006年(平18)よりHGメンネルコールの会長に就任。
千葉市柏戸病院の院長を退任し現在同病院理事長。



高名な病院のお医者さんでありながらピアノの技量は抜群、ピアノ伴奏による組曲では、本番のみならず練習でもばっちり団を支えてくれる存在。56年間在団のキャリアを持つ大先達ながら、新人団員にも気さくに語り掛け盛り立ててくれ、みんなから先生・先生と慕われている。