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第21回トライアスロン宮古島大会 2005年4月17日(日)曇
涼しく快適、でも風が強かった!
総合順位 総合タイム (スイムタイム・順位、 バイクタイム・順位、 ランタイム・順位)
雄二 154位 10時間17分31秒(56分28秒 353位、5時間17分 181位、4時間
3分 180位)
理津子 1073位 13時間31分36秒(70分36秒 1024位、6時間56分 1155位、5時間25分
874位)
総合記録はここをクリック(バイクフィニッシュ時の順位や年代別の記録を追加しました)
滋賀県選手の記録はここをクリック
上記の記録は、大会HPの公式データをダウンロードし、編集したものです。
選手に配布された大会公式記録では、種目毎の完走者の中の順位になっていますが、
上記データは各種目別の順位が全完走者の中での順位になっています。
もうひとりの私が居た 理津子 記
いつも宮古島を走る時に願うことは、「どうかBikeでパンクしませんように!」そして、無事終わると、「来年までには必ず修理をマスターしよう」そう思いつつやっぱり今年も何も出来ないまま、ひたすらトラブルが無い様願いレースの日がやってきた。当日、主人が私のBikeのタイヤを回して、「ちょっと回り方が重たいかな?」と、言った。その時は「大丈夫!」と言ったものの頭の片隅に残ってしまった。スイムは無事終わり、バイクスタート。まだ50km過ぎなのにどんどん抜かれてゆく。ペダルが重い。「やっぱりタイヤの回り方が抵抗になっているのか?」そんな事を思いながら闘志も湧いてこない。体もつらい。その間、何人かのバイクトラブルを横目に走った。その時、ふと、「私もパンクすれば楽になれるのにな」と、今まで考えもしなかった事が脳裏をかすめた。こんな自分と戦いながら走り続けた。そんな時、楽しそうにバイクで走っている好子ちゃん(一緒に練習している宮古初参加北村さん)とすれ違った彼女の躍動感あふれる走りから、「私も頑張らないと!」と力が湧いてきた。おかげでバイクパートの制限30分前にゴール。私にとっては上出来。
以前は、ランスタートすると、嬉しくて応援してくださる方すべてに、手を振りながら笑顔で答えていたが、最近はいっぱいいっぱいで走っている。手を上げるのが関の山だ。「ガンバレ!」の看板が「クタバレ!」に見えてしまう。 天気は曇、途中、雨も降りコンディションは最高。得意のナンバ走りを実践。ゆっくりに感じるけど一定のペースで最後まで走れ、疲れもほとんど無い。体に負担が少ないことが実証できた。結果的にはランで80人ほど抜くことが出来た。
毎年、色々な事を感じ、体験させてもらえる宮古島のトライアスロン。私だけがダメなんだと思っていたが、皆さん風の強さに苦戦を強いられていたみたいで、皆つらいのに頑張っていたことが分かり、なぜかホッとした。来年もこの刺激を求めるためにやって来たいです。もちろん、バイクメンテをマスターして。 |

ホームスティ先の家族の皆さんに迎えられてゴール

雄二、初参加の北村さん、理津子 |
大会公式ホームページの第21回大会写真集の中に雄二が写っています。
ちょっと分かりにくいですが、探し当ててください。
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第19回トライアスロン中島大会 2004年8月22日(日)
スイム 1.5km、 バイク 40km、 ラン10km 天候:曇
33分35秒 134位、 1時間10分34秒 45位、 43分21秒 35位
総合 2時間27分30秒 52位/完走364人
年代別3位入賞!
(50−59才男子完走46人)

左は初トライアスロンの西田さん、右は3回目の北村さん 左から昨年同様2位は愛媛の安田さん、1位は姫路の揖場さん
今年は曇り空でどちらかというと走りやすいので、速いレースになりそう。よって、よほど頑張らなければ入賞は難しいと予想。スイムは2周回のうち、1周目はずっとバトル状態。外側を大回りする予定が、内側のコースに入ってしまったようだ。でも、タイムはほぼ予定通り。
バイクはフラットで走りやすい。バイクも2周回で、折り返しでは自分のナンバーを声を出して自己申告。このレースの特徴だ。2周目に北村さんとすれ違った時にあまり離れていない感じで驚く。かなり練習を積んできている効果が現れている。トライアスロン初参加の西田さんも、マイペースで走っているがちょっと緊張しているようにも見える。彼女は、ウエットスーツもバイクもこの大会のために直前購入したので、慣れてないのが心配だったが、元気に走る姿を見て、そんな不安は吹き飛んでしまった。
ランに入り、前をどんどん追いかける。ランは1回の折り返しのコースなので折り返して来る選手のナンバーを確認しながら、自分が年代別で何番目を走っているかを確認する。折り返しで5番目。3位以内に入賞するにはかなりの差だ。でも、最後まであきらめずに走る。北村さんは楽しそうに走っている。西田さんも余裕がありそう。ラスト1km手前で何とか3位にあがれた。昨年は、一度2位まであがったが、ラスト200mくらいで抜き返された苦い思い出があるので、気を抜かずに最後まで苦しさと戦いながら走りきった。結局、昨年と同じメンバーで年代別3位入賞。北村さんも暑さに負けずに、2時間50分を切り、年代別で4位と入賞は惜しくも逃したが、目標タイムを大幅クリアー。西田さんも、ほぼ予想タイムでゴールし、完走の満足感に浸っていました。同行した西田さんの会社の上司の齋藤さんの力強い頼りがいの有るサポートにも大いに助けられました。
第24回皆生トライアスロン大会 2004年7月18日(日)開催
スイム 3km、 バイク 145km、 ラン 42.195km 天候:曇で風強い
タイム: 10時間13分37秒(S:1時間5分58秒、B:4時間58分41秒、R:4時間8分58秒
順位 : 141位/完走641人(S:323位、B:148位、B終了時168位通過、R:168位)
曇天が幸いし、強風にも負けず、ベスト記録更新!
今年は梅雨が早く明けたが天気が不安定だ。北陸から東北にかけては豪雨に見舞われていたが、ここ皆生は何とか持ちこたえて曇り空。大山の頂上は雲に隠れているので雨が心配だ。風も強そうだ。スイムはスタートの日野川河口から西へ流れがあり、復路で時間が掛かりそう。予定通り、7時にスタート。岸から見ていた時には分からなかったが、泳いでみると、かなりのうねりがある。往路は前から波が押し寄せてくる感じで、前が見えないし、たくさん水を飲んだ。ちょうど30分で上陸チェックポイント通過。復路は波が後ろから押してくれるが、うまく波に乗れないしなかなか進まない。やはり流れに逆らって泳いでいる感じ。スイムゴールが見えているが泳いでも泳いでもたどり着かない。1時間6分はかかり過ぎだ。トランジッションの間に大津市の竹村さんに追いつかれて追い越されてしまった。いつもスイムでは私の前にいてバイクバトルを繰り広げる野洲のサイクル8のオーナー磯部さんの姿がない。既に行ってしまったのか?いつも見かける人が居ないと遅れをとったかとちょっと焦る。
バイクは小雨と濡れた路面が気になるが、大山に入るまでの平坦路で順位を上げようと頑張る。所々コースが狭く団子状態になる。「右抜きます」と声をかけながら少しずつ前へ。キープレフトしてくれない人もまだまだ多く、走りにくいこともある。大山道路の長い上りもそれなりに順調にこなす。このあと、今年からコース変更があり、ペンション村への上りが追加されているが前日にバスで下見しているので不安はない。最近は下りでスピードを出すのがだんだん怖くなり、もっぱら下りでは脚を休めることに。岸本の美術館前のエイドステーション(AS)では理津子と一緒に応援に来てくれた岩崎さんが撮影しながら手を振って体全体で応援してくれる。応援は心強い。皆生のバイクコースは最初と最後の日野川沿いのコース以外はアップダウンの連続でかなり脚に負担がかかる。さらに、腰が痛くなるので後半はバイクに乗ったままストレッチの繰り返しだ。これが辛い。折り返しの中山ASではトイレと食べ物の補給の休憩。スイカやメロンをお盆に載せたボランティアの人達が大きな駐車場内で待っており、休んでいけとばかりに誘惑する。その誘惑を振り切る強い意志はない。子供達も楽しそうにボランティアをしている。バイクを降りてスイカやメロンを頂く。これがまた美味い。存分に頂き、残り約45kmのエネルギーとする。このあたりになるとバイクもまばらになり、とても走りやすい。交差点の随所で高校生のボランティアも誘導してくれ、ガンバレと声をかけてくれるので、軽く手を振るか会釈で応援にこたえる。そして自分に活を入れる。これが長丁場のレースでは特にありがたい。今日は風が強く、向かい風になるとかなりタフだ。最後の河川敷も斜め前方から風を受けながらも必死でペダルを踏む。結局、バイクが145kmに延長されたということであったが、自分のメーターでは140kmを切れている。タイム的にも過去最高なのでちょっと短いかな・・・。
トランジッションは以前は休憩の場であったが、最近はできるだけ早くを心がけるが、なかなか思うようにいかない。気合が足りないのか?ランの目標は4時間なので、キロ6分を少し切る位のスピードを心がける。ランはほとんど歩道を走り、交通ルール遵守なので、信号との戦いでもある。長い信号待ちはちょっと辛い。ランに強い人は速いペースでどんどん抜いてゆく。曇空で気温が上らず、風も向い風で走り易いが、帽子が時々飛ばされそうになる。でも、ゴムを首にかけているので安心して走れる。今日はエイド間がとても短く感じられる。調子が良いのか?後ろから追いかけてくる竹村さんにいつ抜かれるのか、どこまで逃げられるかを楽しみにして走る。今年も黒蜜を準備してくれている私設のエイドのおじさんが元気に応援してくれる。賑やかで楽しい。弓ヶ浜沿いのアジア博物館前では再び理津子と岩崎さんが声を張り上げて応援してくれる。竹村さんの奥さんとお嬢さんも応援してくれる。彼女らは大会本部が準備した観戦バスで観光しながらの応援だ。料金1,000円で昼食付きなので、とてもありがたい。昨年はここで竹村さんにかわされたが、今年はまだ追いついてこない。いや、既にどこかのASで抜かれてしまったか?ランコース唯一のアップダウンである米子空港前を越え、折り返しに向かう。中間点を過ぎた所で、後ろから声をかけられた。竹村さんにここでつかまった。最近、坐骨神経痛で悩んでおられるようだが、それでも自分とは比べ物にならない速さだ。やはり、鍛え方が違う。でも、気落ちすることなく、できるだけ離されないようにと気を引き締めて先を急ぐ。ランの折り返しのASでも、いつもはスイカやメロンをたくさん食べるが、今年はほどほどにする。例年ほど脚は重くないしペースも落ちない。しかし、他のランナーも皆しかり走っている。例年なら歩いている人も多いのに今年は感じが違う。やはり、暑くないのが幸いしているようだ。やがて市街地に戻ってくると辛さもどこかへ飛んで行きそうだ。何年やっていても後2km、1kmと残り少なくなると目頭が熱くなって来る。早くても遅くても自分で自分に感動している。ゴール前100mの花道では岩崎さんが待っていてくれて、一緒にゴールする。今年も美味いビールが飲めて嬉しかった。
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ビールを持った竹村さんを囲んで斉藤さんと |
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第20回天草国際トライアスロン大会 2004年6月20日(日)
スタンダードタイプ(スイム 1.5km、バイク40km、ラン10km)
2時間27分6秒(S:28分21秒 121位、 B:1時間11分38秒 59位、 R:47分7秒 66位)
総合55位/428人
雄二 年代別(50-54歳)優勝!
17年ぶりに天草の大会に参加しました。目標のタイムは2時間半を設定していましたが、年代別の入賞すら考えてもいなかったので、結果を聞いた時にはとても驚きました。こんなメジャーな大会で年代別とはいえ1位を取れるなんてとても幸運でした。
大型の台風6号が沖縄から北上中で、その影響が心配でしたが、予想に反して晴、8時半の気温が既に31度と先が思いやられました。波はほぼべた凪で沖合いに少しうねりがあった程度でした。バイクの往路は追い風で平均速度は40km/hをゆうに越える快調な速さで、沿道に手を振りながら余裕で飛ばしました。しかし復路は30km/hが精一杯。1時間40分経過後にランに移ったので2時間25分でいけるかと思ったのですが、最後は暑さにやられました。ウェーブスタートでしたが、88番目のゴールと言うことで特別賞まで頂き、ほんとにラッキーでした。一緒に参加した北村さんも女子の年代別で2位を獲得しました。彼女は今回がトライアスロン2回目での快挙でした。
しかし、表彰パーティーに出る時間がなく、金メダルと副賞(カシオの時計やウィダーインゼリー1箱、その他)を頂き、会場をあとにしました。というのも、その日は島原半島の雲仙に宿泊予約をしており、フェリーだと天草から1時間で行ける所が、台風の影響でフェリーが欠航(波は全然ないのに!)し、やむなく陸路を5時間かけて行く羽目になりました。表彰台に立てなかったのはとても残念でした。宿についてから金メダルを首に掛けて満足感に浸っていました。
理津子は今回は応援とサポートに徹し、神出鬼没で現れて写真を撮ってくれました。

第2ウエーブでスタート バイクスタート ランスタート後すぐ

2時間27分06秒でゴール バイクスタートの北村さん 北村さんは笑顔で余裕の走りです

北村さんのゴール(右端) レースが終わると満足感でホッとします 金メダルと銀メダルを胸に
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第20回 宮古島トライアスロン大会 2004年4月25日
スイム 3km、 バイク 155km、 ラン 42.195km
完走しました。 雄二 10時間36分03秒 262位、 理津子 13時間36分16秒 1179位
降水確率が50/60%と雨の心配が有りましたが、なんと、午後は完璧な晴。しかし、バイクではかなり強い風に悩まされました。ランも、行きは向い風で体感的には涼しくて気持ち良く走れました。しかし、帰りは追い風で暑く、ペースも落ち、辛いレースになりましたが、ボランティアの人達の暖かい気持ちや沿道の応援に励まされ、長い一日を充分楽しませていただきました。

今年の完走メダルはちょっと良い感じ 大濱さんにはたくさんビデオで撮って貰いました
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ラン折り返し地点では、まだまだ元気だが・・・ |

ゴールの平良市陸上競技場入った所
ここを通れば完走同然。 300mの花道を楽しむ |
理津子レースを語る
宮古島バンザイ!
何故だろう?今回は妙に落ち着いている。
☆ 9回目にして初めてウェットスーツを着たからか?
☆ BIKEを何時もより頑張って練習したからか?
☆ 体重を3kg落としてランに少し自信がもてたからか?
☆ 去年の鼻血アクシデントが無いからか?
レースの当日、天気予報は50/60%で午後雨マーク。それでも何故か落ち着いている。
SWIM⇒ 曇り空から今にも雨が降りそう。バトルは嫌なので、最後尾から海に入る。
ウェットスーツで体が良く浮き安心だけどスピード感がない。人が周りにいっぱい。
顔を上げると現実に戻る。そうだ、息継ぎは4回かいて1回の呼吸に変える。
水中は静かで別世界だ。青い魚が美しい水中は楽しくて気持いい。
BIKE⇒ なるべく辛そうな顔はやめよう。応援してくれる人に「ありがとう」と笑顔で言う。
一人ぽつんと応援してくれるおばちゃんが「笑顔を有難う」と言ってくれた。
とたんに涙が溢れて来た。嬉しくてとっても気持ち良かった。
風は強いものの予想に反して空は晴れて青空になってきた。神様がほほえんで下さった
気がした。やはり宮古は青空で暑いのが良い。
RUN⇒ 胃が痛い。胃腸がよほど弱っているのか、エイドでおにぎり食べた時から調子が悪く
なってきた。次のエイドからはバナナか黒糖かサンドイッチに変えるがやっぱり痛く
て歩く。左手で胃をギュッと押さえると少し楽になる。脚は元気なのに悔しい。
だましだまし走る途中でホームスティ先のオジィとオバァが私を見つけて大きな声で
手を振りながら応援してくれているのが励みになり元気がでる。
GOAL⇒ 今回は制限時間の30分前にゴールでき、みんなに迎えられてお腹の痛みも吹っ飛んだ。
最高に気持が良い。自分を奮い立たせる事、自信を持てる事、色々なドラマを見せて
貰える事、こんな素晴らしい宮古島を走れて本当に感謝だ。ありがとう宮古島!

宮古TVのインタビューを受ける この横断幕は14年前に前川さんに
立派な完走祝いのケーキを頂き
滋賀の岡村恵美子さん(女子総合9位) 作って頂いた物です。 満面の笑みです。
4月23日(金) 今にも雨が降りそうな曇空のもと、朝からバイクで30kmほど走り、バイクポジションと調子を見ましたが、問題なく行けそうです。10時過ぎに家に戻るや否や、雨が降りだし、すんでの所で濡れずに済みました。
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4月22日(木)午後、宮古に入りました。今年は関西地方も異常に暑い日が多く、宮古も同じくらいかと思っていましたが、やはり、宮古は蒸し暑く、気候の違いを感じます。早速受付を済ませ、バイクを組み立て、その後は10kmほどランニングで汗を流しました。今年も、前川さん宅でホームスティさせて頂き、夜は宮古の伝統、オトーリで歓迎して頂きました。

2台のバイクを組み立て中 前川さんはスイム会場の設営と放送(時折宮古の方言を入れて)を担当されている。
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Ironman Langkawi in Malaysia 2004年2月29日
スイム:3.9km バイク:180.2km ラン:42.2km
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海外での初トライアスロン、そして1991年以来のアイアンマンレースでした。予想通りの暑いマレーシアにまいりました。ランは5時間半を掛けて走ったり歩いたりで、何とか完走しました。おかげで、翌日の筋肉痛は無し。いかに、レースにならなかったかを物語っています。やはり、暑さを克服できる精神力をつけないと駄目ですね。
マレーシアはさすがに暑い国だけあって、人々はのんびりしており、カーボパーティーやアワードパーティーが民族ショーを中心に長時間、深夜近くまで行われました。食べ物は豊富にあり、食べ過ぎてお腹をこわしてしまったのが大失敗でした。食べ物は美味しく、物価も安く、レース後は観光を楽しみました。
レース結果:総合138位
(完走291人、出走358人 完走率81%)
スイム:1時間24分16秒 225位、
バイク:6時間30分22秒 148位、
ラン :5時間22分18秒 142位
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第12回サンライズイワタ トライアスロン(静岡県竜洋町)
開催日:2003年9月21日 スタート:9時 天候:雨
ショートタイプ :スイム1km、バイク37km、ラン10km
総合成績: 26位/完走79人 2時間11分24秒
雄二 念願の年代別優勝!
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賞状と盾、そして副賞としてうなぎの白焼きを頂きました:閉会式にて
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初トライアスロンの北村さんと、ミドルタイプ初挑戦の尼崎の歳内さんも完走。理津子は・・・写真担当 |
前日の午後から降る雨は当日もやむことなく、レース中は時折強く降ることもありましたが、我々はトラブル無く無事に完走できました。しかし、16年間トライアスロンをやっていて、一日中雨に降られたのは今回が初めてです。もちろん年代別1位も初めてで、とても嬉しい1日になりました。
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第18回トライアスロン中島大会(愛媛県): スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
開催日:2003年8月24日 スタート:10時30分 天候:快晴 最高気温33℃
雄二 年代別3位入賞!この大会は初参加。参加希望者が定員を上回る人気のある大会。
2時間26分35秒 総合36位 完走351人
スイム: 33分17秒 130位
バイク: 1時間8分20秒 21位(通算 1時間41分37秒 65位で通過)
ラ ン : 44分58秒 34位
理津子:3時間13分53秒 総合262位 女子22位 女子完走43人
スイム: 43分29秒 304位
バイク: 1時間30分53秒287位(通算 2時間14分22秒 297位で通過)
ラ ン : 59分31秒 203位
今年は冷夏で天気の悪い日が多い8月だったが、この日ばかりは例年の暑さを取り戻し、トライアスロン日和になった。スタート時刻が10時30分で一番暑い時に走らなければならない。燃えたぎる太陽が容赦なく照りつける。じっとしていても汗がにじんでくる。事前の水分補給も大事だ。スイムは予想より悪いタイムだったが、トランジッションも含まれているので仕方ないか。バイクは海岸沿いを2往復する平坦コースでかなりの高速コースだが、カーブが多く多少緊張する。今回はほとんどDHポジションで走れた。スイムで遅れた分、バイクで頑張る。風はほとんど気にならない。沿道にでて応援してくれる人達が多いので励みになる。いつものように手を振って応えながらバイクを走らせる。ランは往復コースでスタート直後に1箇所小さな山越えがある。この坂が帰りにどれほどの影響を与えるかが勝負所か?あとは海岸沿いの平坦路だ。ともかく順位を上げるべく最初から自分としては速いペースで入る。順位を上げるごとに同年代の人かどうかをナンバーで確認する。400番台が自分の年代だ。今年で50歳代に足を踏み入れてしまった。折り返してくる人達のナンバーも確認し、3位で走っていることに気づく。でも、後ろに何人か同年代もいるので気が抜けない。ともかく前を追う。ゴールまで2km余りを残して年代2位に上がった。ここから先は上りだ。理津子とすれ違う。元気に走っている。それを見て自分も元気をもらい、下りでペースを上げる。あごが上がり体を揺らしながら目いっぱい走る。メイン会場に戻ってきた。ゴールまであと100mくらいだろうか。後ろから迫ってくる足音が聞こえた。あっ、抜かれた。な、なんと、同年代だ。2位を逃したか。「あきらめてはいけない!」と、自分に言い聞かせてスパート。ゴールでは一瞬届かなかったが、同タイムで結局は年代3位だった。ちょっと悔しい。でも、タイムもほぼ予想通りで良いレースができたので満足。
 
理津子ゴール |
年代別3位入賞が嬉しくて!
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完走者に与えられるバスタオルを手にする阪下美雪さん |
毎年この大会に参加されている阪下さんご夫婦と一緒にキャンプさせて頂き、とてもお世話になりました。 
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第12回にっぽん音吉トライアスロンin知多美浜(愛知県知多半島)
距 離 :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
開催日:8月17日 スタート:8時00分 天候:曇時々小雨
雄二 :2時間25分18秒 総合90位 完走451人 (年代4位/85人)
スイム: 29分34秒 150位
バイク: 1時間12分59秒 105位(通算
1時間42分33秒 109位で通過)
ラ ン : 42分45秒 90位
理津子:3時間05分09秒 総合408位 女子49位 女子完走58人
スイム: 38分28秒 389位
バイク: 1時間33分12秒 421位(通算
2時間11分40秒 410位で通過)
ラ ン : 53分29秒 338位
この大会への参加は6回目で、過去はすべて晴の暑い天気だったが、今回は小雨まじりの曇で、ランは比較的楽に走れた。大会前日の開会式では大会会長の美浜町長が毎年レース当日の天気を予測するが、これが外れたことがない。当てにならない天気予報とは大違いで、今回も的中!これにはいつも驚かされる。長年住み慣れた土地の天候の予測は地元の人が一番良く知っているようだ。特に今年のような8月の冷夏の異常気象ではなおさらか。
スイムでは雨も降っていたようだ。波やうねりはなく泳ぎやすいが、ブイの数が少ないのと自分が左側の呼吸ができないため、目標が捉えずらく、まっすぐ進んでいるかどうかの不安が大きかった。でも、ほぼ予想通りのタイムか。バイクでは水溜りが多く、皆がそれを避けるように道路中央を走るので前に出にくい。「右抜きます」の繰り返しでなんとかパスするも、こんな日はモチベーションがなかなか上がらない。バイク3周目に理津子を周回遅れにする。私が抜く前に一人の男性を抜いていた。頑張っているようだ。ランへのトランジッションでは帽子をかぶって走りかけたが、かえって邪魔になりそうなので10mほど行ってから置きに戻るミスをしてしまった。遅いトランジッションが更に遅くなった。ランは走りやすい。例年の燃え滾る太陽に照り付けられることはなく、気温も低いので全体のペースも速い。ゴール近くで。義足のトライアスリート前田良伸さんが奥さんと一緒に応援してくれている。かつてはこの大会の常連だったが、他の大会(招待選手での参加が多い)との兼ね合いもあり、参加されていないが、応援には来られている。ラスト1kmからスパートし、徐々にスピードを上げ、順位も上げる。そして90位でゴール。この大会で2桁台の順位でのゴールは初めて。年代でも4位だった。3位とは2分半ほど開けられているので入賞を逃した悔しさはまったくない。理津子もほぼ予想通りのタイムでゴール。共に完走を喜ぶ。
閉会式、パーティー会場は雨の影響で足元が泥だらけ。草履が泥に食い込んで抜け出せないくらいだ。パーティーではたくさんの食べ物、フルーツがテーブルに、カレーコーナーは長蛇の列。いままではビールも振舞われていたが、時代の流れか、いや、トライアスロンを末永く継続させるためだろうか、アルコール類はなく、ソフトドリンクとのんアルコールビールが提供された。ちょっと寂しいが、アルコールは家までお預けだ。抽選会では、えびせん詰め合わせが当たり、ラッキー。
にっぽん音吉トライアスロン公式ホームページへ
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☆ 第23回 皆生トライアスロン (スイム3km、バイク140km、ラン42.2km)
開催日: 2003年7月20日 スタート: 7時30分 天候: 雨後曇 気温低い
総合結果: 10時間50分00秒 184位 完走:619人 出走:668人
スイム:1時間03分05秒 342位
バイク: 5時間19分55秒 189位 (6時間23分 213位で通過)
ラン : 4時間27分00秒 211位
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| ☆ 第19回トライアスロン宮古島大会 理津子 制限2秒前に完走! |
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| 今年は暑かった! 2003年4月20日 |
ヨモギさん 有難う!
4/20(日) 1年で1番長い1日を過ごしてきました。宮古島が一番熱く燃える日、私も暑く熱く燃えました。何回出場してもスタ-トに立つとドキドキ、喉はカラカラきっと他の選手も同じなのにみんながとっても強そうに見えて、そして海が自然がとっても恐ろしく見えてくるんです。あんなに美しい海なのにネ。実を言うと今回、完走は無理かもしれないと思っていました。花粉症がひどくて鼻の粘膜がキズつき鼻血が止まりません。4/17(木)
島に着いた日ホームスティ先のおじさんが「ヨモギを噛んでその汁を吸ってごらん、とっても苦いけどきっと治るはず」と教えてくれました。私は、わらをもすがる気持ちで実行してみました。本当にこの苦さは半端じゃありません、でも嘘みたいに楽になりました。しかし当日あまりの緊張から再び血が出てスタ-トまで20分しかないのに・・・・。私はもしもの時の為にヨモギをラップに包んで持ってきていました。スタ-トラインに立ってヨモギを一心に噛んで苦い汁を飲み、雄二さんに「ダメかも」と言うと「ムリするな」と言ってくれたのでタイムより体と相談しながらスタ-トです。初めての経験、なるようになれ!!!。塩辛い海水にきっと粘膜はキズつくと思っていたのに血が止まったんです。「ヨモギさん有難う。」私は泳ぎながらこのまま完泳出来たらそれだけで満足だと思いました。ラストの方でしたがスイムゴールした時はヤッタ!!と言う気持ちになり苦手のバイクに移りました。この日の天気は大会最高の29度。手と足に日焼け止め塗るの忘れて真っ赤になりながら、これまたラストの方でなんとかゴール。ランは自信があるのにこの暑さに体もギブアップ状態、もうダメかもと思いながらも島の人たちの途切れることの無い力強い応援に背中を押されてなんとゴールしたのが制限時間の2秒前、こんな事ってあるのか。そんな私にテレビカメラが。アナウンサ−にインタビュ−されて何かヒ-ロ-になった気分、さっきまでふらふらで辛かったのに今は嘘みたいに元気で話してる私が信じられない。感動と恥ずかしさと雄さんや島の仲間に長い間待たせて申し訳なさと、でも本当に良かった嬉しかった最高!! タイム13時間59分58秒
記 理津子

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暑い日差しのもとで熱く燃えた!
今年も4月20日に宮古島で開催されたトライアスロンに参加しました。
今回は、安全を最優先ということで、スイムコースが今までとはかなり変更されていました。また、例年に無く砂浜が狭くなっているのには驚きました。これは、昨年の台風の影響で、大量の砂がどこかに遊びに行ったようです。スイムコースの変更で、タイム短縮を期待しましたが、第2折り返し地点まで(1700m)30分、その後の1300mで28分かかり、やはり後半は潮流に逆らう形になり、昨年よりは早く上がれましたが、ほぼ予定通りといったところでしょうか。
スイムスタート時点では曇り空でしたが、バイクに移り、天候が急激に良くなり最高気温も29度と例年にない暑さとに戦いになりました。風は昨年ほどきつくなかったので走り易かったのですが、汗が目に入り、目を開けてられないほどの痛さにはまいりました。体から汗と塩分が噴き出してゆく感じでした。ランでは日焼けで肩から腕にかけてヒリヒリ痛みを感じながら走ることになりました。ニュージーランドサイクリングの成果か、バイクまでは予定通りの走りができましたが、ラン10km以降は足が上がらず、失速してしまいました。でも、大きな声援に後押しされて、目標の「明るいうちのゴール」を達成でき満足です。
記 雄二
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第19回全日本トライアスロン宮古島大会結果
制限時間:14時間 (スタ-ト7時30分〜ゴール21時30分)
総距離:200.195km (スイム3km、バイク155km、ラン42.195km)
雄二 理津子
スイム: 58分17秒 627位 1時間18分33秒 1216位
バイク: 5時間04分26秒 210位 6時間55分07秒 1177位
(253位で通過) (1154位で通過)
ラン : 4時間32分40秒 289位 5時間46分11秒 871位
総合 :10時間35分23秒 236位 13時間59分51秒 1156位
理津子の公式記録は上記の通りですが、実際には2秒前でした |
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| 大会総合記録はここをクリック(EXCEL) |
公式ホームページはここをクリック |
| 年代別記録はここをクリック(EXCEL) |
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| バイク終了時の通過順位も入れてます |
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| 今年は暑かった! 2003年4月20日 |
ヨモギさん 有難う!
4/20(日) 1年で1番長い1日を過ごしてきました。宮古島が一番熱く燃える日、私も暑く熱く燃えました。何回出場してもスタ-トに立つとドキドキ、喉はカラカラきっと他の選手も同じなのにみんながとっても強そうに見えて、そして海が自然がとっても恐ろしく見えてくるんです。あんなに美しい海なのにネ。実を言うと今回、完走は無理かもしれないと思っていました。花粉症がひどくて鼻の粘膜がキズつき鼻血が止まりません。4/17(木)
島に着いた日ホームスティ先のおじさんが「ヨモギを噛んでその汁を吸ってごらん、とっても苦いけどきっと治るはず」と教えてくれました。私は、わらをもすがる気持ちで実行してみました。本当にこの苦さは半端じゃありません、でも嘘みたいに楽になりました。しかし当日あまりの緊張から再び血が出てスタ-トまで20分しかないのに・・・・。私はもしもの時の為にヨモギをラップに包んで持ってきていました。スタ-トラインに立ってヨモギを一心に噛んで苦い汁を飲み、雄二さんに「ダメかも」と言うと「ムリするな」と言ってくれたのでタイムより体と相談しながらスタ-トです。初めての経験、なるようになれ!!!。塩辛い海水にきっと粘膜はキズつくと思っていたのに血が止まったんです。「ヨモギさん有難う。」私は泳ぎながらこのまま完泳出来たらそれだけで満足だと思いました。ラストの方でしたがスイムゴールした時はヤッタ!!と言う気持ちになり苦手のバイクに移りました。この日の天気は大会最高の29度。手と足に日焼け止め塗るの忘れて真っ赤になりながら、これまたラストの方でなんとかゴール。ランは自信があるのにこの暑さに体もギブアップ状態、もうダメかもと思いながらも島の人たちの途切れることの無い力強い応援に背中を押されてなんとゴールしたのが制限時間の2秒前、こんな事ってあるのか。そんな私にテレビカメラが。アナウンサ−にインタビュ−されて何かヒ-ロ-になった気分、さっきまでふらふらで辛かったのに今は嘘みたいに元気で話してる私が信じられない。感動と恥ずかしさと雄さんや島の仲間に長い間待たせて申し訳なさと、でも本当に良かった嬉しかった最高!! タイム13時間59分58秒
記 理津子

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暑い日差しのもとで熱く燃えた!
今年も4月20日に宮古島で開催されたトライアスロンに参加しました。
今回は、安全を最優先ということで、スイムコースが今までとはかなり変更されていました。また、例年に無く砂浜が狭くなっているのには驚きました。これは、昨年の台風の影響で、大量の砂がどこかに遊びに行ったようです。スイムコースの変更で、タイム短縮を期待しましたが、第2折り返し地点まで(1700m)30分、その後の1300mで28分かかり、やはり後半は潮流に逆らう形になり、昨年よりは早く上がれましたが、ほぼ予定通りといったところでしょうか。
スイムスタート時点では曇り空でしたが、バイクに移り、天候が急激に良くなり最高気温も29度と例年にない暑さとに戦いになりました。風は昨年ほどきつくなかったので走り易かったのですが、汗が目に入り、目を開けてられないほどの痛さにはまいりました。体から汗と塩分が噴き出してゆく感じでした。ランでは日焼けで肩から腕にかけてヒリヒリ痛みを感じながら走ることになりました。ニュージーランドサイクリングの成果か、バイクまでは予定通りの走りができましたが、ラン10km以降は足が上がらず、失速してしまいました。でも、大きな声援に後押しされて、目標の「明るいうちのゴール」を達成でき満足です。
記 雄二
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第19回全日本トライアスロン宮古島大会結果
制限時間:14時間 (スタ-ト7時30分〜ゴール21時30分)
総距離:200.195km (スイム3km、バイク155km、ラン42.195km)
雄二 理津子
スイム: 58分17秒 627位 1時間18分33秒 1216位
バイク: 5時間04分26秒 210位 6時間55分07秒 1177位
(253位で通過) (1154位で通過)
ラン : 4時間32分40秒 289位 5時間46分11秒 871位
総合 :10時間35分23秒 236位 13時間59分51秒 1156位
理津子の公式記録は上記の通りですが、実際には2秒前でした |
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