その他の楽しみ
ちょっと変わったレース編

おおさきカヌートライアスロン 2006年8月14日(月)
    スイム、シーカヤック、ランニング

 手づくりのほのぼのとした大会で緊張感無くともレースは真剣

 「地元の人たちの優しさに触れられた楽しい一日でした」
 
前日に青春18切符を利用して広島県竹原駅まで電車を乗り継ぎ、竹原からはフェリーで大崎上島の白水港に到着。港ではお盆のお祭りが開催されていたようで、その名残り、雰囲気が漂っていた。宿までは歩くこと30分余、旅館いずみに到着。明日の会場の大串浜まではバスで行くつもりだったので、旅館の若女将に行き方を聞いたら、車で送ってくれるという。何とありがたい。翌朝、予定通り、車で会場まで送ってもらい9時半頃に到着。大会は午後だが、レース運営者の上島スポーツの金原さんにコンタクト。彼は、上島スポーツというスポーツ用品店を経営しており、この大串浜では、キャンプ場やマリンスポーツ類の管理を町から任されており、お客さんの対応で超多忙の感じ。でも、その忙しさを楽しんでいるかのようにテキパキとこなしている。私達には、カヌーの練習をしてこいと、無料(レース参加者は無料との事)でシーカヤックを貸してくれる。家内と1艇ずつ借りて早速練習。家内は、シーカヤックに一人で乗るのは初めて。いつもはタンデム艇なので、今回は一人でコントロールしないといけない。よって、折り返し地点のブイを回るための練習を徹底的に行なう。
 この日は、「大崎サマーフェスティバル」と称したイベントが町主催で行なわれており、午前中は、『さかなのつかみ取り』、午後は『カヌートライアスロン』浜辺では『バンド演奏』夜は盆踊りに花火大会と盛りだくさんの内容だ。でも、今回私達はカヌートライアスロンのみの参加。次回はここで宿泊して、朝から晩まで楽しまないと!
 レースは、午後1時開催なのに、12時を過ぎてもコースが設定されていない。しかし、金原さんの指示で慌しく、アッと言う間にスイムコースが設定され、カヌーの折り返しブイも設置された。何と言う早業!慣れたものだ。
予定通り、午後1時に小学生の部からスタート。続いて中学生。一般女性の参加者が一人だけなので、理津子は中学生と一緒にレース出場。スイムで出遅れるも、、カヌーはそこそこ、そしてランはしっかり走って最下位脱出。一般男子は大学生数人が参加しており、計10名余の参加者。カヌーが6艇しかないので、2レースに分けて実施。第1レースは大学生、第2レースは30代から50代のベテラン勢?距離はスイム200m、カヌー500m、ラン1kmなので、最初からフルスロットルで、まるで無酸素運動。スイムはトップにかなり引き離される。得意のはず?のカヌーでトップとの差を少し詰めるも、後ろからもつめられる。結局、ランでトップを追い上げ、あと一歩まで追い詰めるも抜くことができず残念。結局、第1レースの大学生が速く、3位まで占められてしまった。理津子はもちろん優勝だが、私は参加賞。でも、主催者の計らいで遠来賞としてワインを頂き、大満足。
  
 スイムでは、皆生のキャップをかぶっていたので、レース後、「私も皆生に出ました」と声をかけてくれた選手がいて、しばらく歓談。茅野(かやの)さんという名前で家族で来られていた。彼に皆生トライアスロンのTV放送に出ていたことを話したら、徐々にそのシーンを思い出して頂いたようで嬉しかった。
 レース後は、理津子とイベントの屋台で買った生ビールで乾杯。焼きそばやうどんで遅めの昼食後、上島スポーツの金原さんにお借りしたテントで一休み。ステージでは、地元の人達のバンド演奏で盛り上がっている。
 夕方、金原さんに車で送ってもらい、まずは、お店へ。スポーツ品店の隣では喫茶店も経営しておられ、かき氷を御馳走になる。暑い一日だったので、最高に美味かった。金原さんは、私と年齢も近く、仕事やイベント運営を趣味のようにして楽しまれている。さらには、忙しい中、時間を作ってランニングもかなり走り込んでおられるようで素晴らしい。アルバイトの高校生達にも良く慕われている。その後、木江港まで送ってもらい、フェリーで今治へ。今治名物の焼き鳥を食べて、夜行快速のムーンライト松山号で、帰途に着いた。
   
  雄二は追い上げ及ばず           理津子は盾と副賞のサンダルを頂く    遠来賞のワインが最高! 後ろは茅野さん
                                                     上島スポーツ金原さんのお店でかき氷を頂く↓
   
2002年10月26、27日
         1泊2日
びわこ1周サイクリング  
 ジョギング仲間の竹本さん、スイム仲間の北村さんら4人で
MTBでのんびりびわ湖1周しました。10月にしてはかなり冷え込
み、少し雨にも降られましたが楽しいサイクリングでした。ロード
の練習をする人やサイクリングを楽しむ人たちなど、たくさんの
人が走っていました。
1日目はマキノ民宿に泊まり、夕食はすき焼きとビールで盛り上
がり、近くの温泉「さらさの湯」で疲れを癒しました。
2日目には我々と同じように2日がかりでびわ湖1周している3人
のサイクリストと知り合い、しばらく一緒に走りました。  
  
烏丸半島にて秋桜を背に
写真も有ります
  2002年 9月14日  第2回信州新町カヌーアスロン(カヌー1km、MTB4.5km、R2.5km)
     雄二   優勝 41分16秒
     理津子  5位 55分16秒

 午前中は信州新町カヌークラブの方々の指導でカヌーツアーを1時間あまり楽しみました。レースは午後1時前に始まり、昨年苦労したカヌーも今年は順調に漕げ、6位でMTBに移り、バイクゴール手前でトップに立ち、ランはそのまま逃げ切りました。
レースレポートはここをクリック

  大きな金メダルです.     レース後はBBQとビールで乾杯

2002年 8月11日  飯道山バイアスロン大会(滋賀 水口町)
  男女の部 準優勝 3時間29分49秒
 走る前にパチンコ5発(1発外せばペナルティとしてトラック1周200mを走る) 15kmの急峻な山道を走り、最後に吹き矢5発で同様なペナルティー有。 これを2人でリレーする過酷な競技。
記録: 理津子 1時間53分41秒(パチンコ1発命中)
     雄二   1時間36分8秒(吹き矢2発命中)
       
バイアスロン大会の写真
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