2002 Saipan Half Marathon

January 26, 2002

 

126日にサイパンハーフマラソンを走りました。

日本の寒さを逃れて常夏の国でのんびり過ごしてきました。124日、木曜日の朝に大阪を離れ、グアム経由で夕方近くにサイパンに到着しました。ニューヨークでのテロ以来、大阪(関空)からの直行便が無くなり、関空−グアム−サイパンの三角ルートで運行されています。

今回で、サイパンは2回目ですが、前回はレンタカーで島中を走り回ったので、今回はマリンスポーツを中心に楽しんできました。もちろん買い物はほとんど無しです。家内は幸か不幸か、ブランド品には全く興味を示しません。彼女は如何に節約するかに興味を持っています。また、私達は、Duty free shopよりも、地元のスーパーでどんなものが売っているのかに興味が有り、いろんな品物、特に食料品を見て一喜一憂していました。

木曜日の夕方から夜にかけて、サイパンで最も賑やかなガラパン地区で、木曜市が有り、ここでいろんな屋台が出るので、あっちこっちで買って食べました。これも一つの楽しみでした。

金曜日は、近くのマニャガハ島へ、バナナボートで行きました。かなりスリルがあり、振り落とされる、と聞いていたのですが、たいしたことなく、拍子抜けでした。6人乗って一番後ろで、頑張って揺らしていたのですが、全然効き目はありませんでした。マニャガハ島では、シュノーケリングで魚と戯れてました。とても奇麗な海で魚がうじゃうじゃ。人に慣れてるって感じでした。

そして、ハーフマラソンは土曜日の午前5時半スタートなので、真っ暗な中をスタート地点に、ぞくぞく・・・ではなく、ぽつりぽつりとランナーが集まってきます。参加者は10kmとハーフ合わせて120名程度と非常に小規模です。また、日本人が約2/3を占めているようです。しかも、年令はほとんどが30才代以上(40、50代が一番多い感じ)で、9回目10回目の参加者も何と多いことか。今回。気温はそんなに暑くも無くどちらかと言えば快適。このコースはすべてフラットな往復コース。もちろん早朝なので、応援者はほとんど居ません。でも、そんな早朝に、時々ジョギングをしている人を見掛けます。早起きさんが多いです。参加者の中では、高年齢ランナーがまた速い!60代でもかなり走り込んで、良いタイムを出す人も居ます。もちろん、自分もまだまだタイムを伸ばしたいと思っています。結局、私は1時間42分で、理津子は1時間52分と、予想よりは両者とも2分程度遅れましたが、後半の落ち込みが無く、楽しく走れたので、良しとしました。

レースの表彰式は12時からなので、シャワーを浴び、ひと寝入りしてから会場に向かいました。たった25ドルの参加費なのに、バイキング形式の昼食で、鮨やケーキまでありました。このレースは絶対お勧めです。そして、一日が長く、有効に使えます。もし入賞すれば賞金まで貰えます。ハーフより10kmのほうが入賞確率が高いので、入賞ねらいなら10kmレースが良いでしょう。

と、いうことで常夏の島でのんびり過ごしてきました。

次は、33日の篠山マラソンと310日の種子島ロケットマラソンとフルマラソンが2週続きます。

 

原田 雄二