ひよこ保育園 食べることって生きること
 
 

楽しく遊びこんだり、充実した1日を送るために、その基礎になることが、「食べること」です。授乳から離乳へ、かむこと、飲み込むことがしっかりできるようになりたいですね。バランスのとれた食事は、豊かな活動につながります。おうちとも話し合いながら、1日の食事が豊かに楽しくできるようにしていきましょう。

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めざすもの
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発達に見合った食事

子どもたちの発達にそったり、発達をうながしたりする食材の大きさや、かたさなどに心がけ、かむ力や、飲み込む力をつけていくことが大切です。

ある日のごはん

 
 

ある日のごはん

薄味で素材のおいしさを

味覚は、生まれてから徐々に分かれていきます。薄味から少しずついろいろな味を覚えていくことを、味覚の分化といいます。薄味にして、食材そのものの味を大切にしましょう。

 
 

子どもたちが使っている食器

「白磁(はくじ)焼き」の瀬戸物です。お料理の色や形がきれいにうつります。適度な重さは、しっかり持って食べることにつながります。落とすと壊れることも大切に扱うことにつながります。

フルーツ

 
 

おやつ

旬の味を大切に

今、一年中、野菜や魚など手に入るようになり、季節感がなくなってきています。味や栄養面でも「旬」の時期は大切です。ひよこ保育園では、「旬」のものを使うように心がけています。

 
 

子どもたちの味覚と健康のために

食事の面からも子どもたちの健康を考えて、塩分や甘みを抑え調理しています。

はみがき

アレルギー除去食の実施

お子様に食物アレルギーがある場合は事前にお知らせください。医師による「アレルギー疾患生活管理指導表」をもとに保育園の関係者会議を開き、給食での除去食を行います。保護者の独自の判断で申し出があっても受け付けられません。必ず、指定医療機関(長野中央病院、もしくは北信総合病院)に受診して下さい。

給食室と子どもたちの心の交流は、とても大切です。
給食の先生とのあたたかい交流は、子どもたちの心をいやし、
食欲やあそびにもつながっています。

 

 

社会福祉法人こぶしの会 ひよこ保育園
電話:0269-24-5155 0269-22-6298 FAX:0269-24-5030
子育て支援センター専用:0269-22-6292
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