ひよこ保育園 あかちゃんの保育
 
 

ひよこ保育園では、産休明けから保育をしています。
1歳になるまでの赤ちゃんの保育で、こんなことを大切にしています。

 
 
めざすもの
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ひよこだより(ブログ)
 
 

あかちゃんの保育 眠り 眠りの変わり方

生まれたばかりの赤ちゃんは、おっぱいを飲んでいる時以外はほとんど眠っています。その眠りの時間が少しずつ少なくなって、起きている時間が増えていきます。1歳頃までに、午前と午後2回のお昼ねと夜の睡眠から、1回のお昼ねと夜の睡眠に移行していきます。無理なくぐっすり眠って、すっきり目覚められるようにしています。

 

赤ちゃんに大切なあそび

赤ちゃんのあそびは、信頼できる大人たちと心をかよわせることが大切です。目と目を合わせてあやしあそびや、くすぐりあそび、ゆさぶりあそびなど、感覚をたのしむあそびを大切にしています。声を出して笑うことをたくさんさせてあげたいです。声を出して笑うことは、心と身体の緊張をほぐし、赤ちゃんの生活の安定につながっていきます。
かたりかけは、とても大切です。特別なことばはいりません。いつも使っていることばで、やさしく、笑顔で話しかることが大切です。赤ちゃんの耳には大人の笑顔とやさしい音として残っていきます。人間ってこんな風にコミュニケーションをとっていくのだと知ってゆき、ことばの獲得にもつながっていきます。

 

あかちゃんの保育しっかり噛み噛み、ゴックン、楽しい食事

生まれたばかりの赤ちゃんは、生きていくために、本能としておっぱいを吸う力を持っています。少しずついろいろな味や形のあるものに慣れていく時代が離乳期です。赤ちゃんの消化能力を考え、また、アレルギーの発生を少なくするために、離乳食の開始は、5カ月位を目安にしています。おもゆや野菜の裏ごしから進め、肉類、乳製品、卵、などの取り入れは離乳後期の1歳頃から与えるようにしています。また、果物の摂取には気をつけています。味の濃いものを最初に与えると、いろいろな味に分かれて行くこと(味覚の分化)が思うようにすすまず、好き嫌いの原因にもなります。噛む力、飲み込む力がついていくためにも食材の選び方、調理の仕方を工夫しています。

■離乳食についてはこちらからどうぞ。

 

排せつのこと

ひよこ保育園では、排せつの感覚が伝わり安いためと、化学製品を直接肌につけないという配慮のもとに、布のオムツを使っています。「おしっこをしたら気持ちが悪くて泣く」という感覚は、人間の豊かな感覚を育てていく上でとても大切なことなのです。排せつの自立は、神経質にならないでゆっくり慌てず進めていきたいと思います。

 

 

社会福祉法人こぶしの会 ひよこ保育園
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