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福岡県行政書士会会員 行政書士 緒方 幸一
〒802-0983
北九州市小倉南区志徳2-1-43-1202
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遺言書作成                      
 ▼ なぜ遺言書を作成するのか?

最近よく 遺言書 という言葉を聞くようになったと思いませんか?

流行とかだけではなく
遺言書が必要 になったからなのです。どういうことかというと、以前より 相続トラブル が多発している現状があるのです。

最高裁判所の司法統計年報によると 家庭裁判所で審判される相続関係の件数は 約18万3千件(平成15年度) で、10年前より約10万件も増加しています。 また家庭裁判所で審判される割合で見ると 約33パーセント で、3件のうち1件は相続トラブルによるもの というデータがあります。

遺産相続なんてお金持ちが考えること 自分には関係がない と考えている方は結構いらっしゃると思いますが、 その考えが 相続トラブルによる家族崩壊 を招くものなのです。

また遺言書は 財産分与 だけではなく、葬儀方法やペットのことなどの 叶えてほしい願い事 を実現できるように作成することで 死亡後の憂い を取り除くことも可能なのです。

よって以上のことから 遺言書を自分のため・家族のために作成する ことをお勧めします。



 ▼ 有効な遺言書の種類

遺言書はどんな書き方でもOKというものではなく 民法で定められた方式 でないと無効になってしまいます。

民法で定められた方式には 普通方式 特別方式 がありますが、ここでは一般的に用いられる 普通方式 についてご紹介します。



自筆証書遺言 全文を遺言者本人が自筆(ワープロ不可)し、署名と押印をする
公正証書遺言 公証人が遺言者の口述を元に作成し、原本を公証役場に保存する
秘密証書遺言 自筆証書遺言を作成し公証役場で証明を受ける (現在はほとんど利用されていない)




 ▼ 遺言方式のメリット・デメリット
  メリット デメリット
自筆証書遺言 ・一番簡単に作成できる
・費用が安い
・秘密にできる
・間違えやすい(無効になる)
・偽造されやすい
・家庭裁判所の検認が必要
・紛失するおそれがある
公正証書遺言 ・不備による無効がない
・家庭裁判所の検認が不要
・偽造されることがない
・費用がかかる
・公証人と証人に内容を知られる
秘密証書遺言 ・秘密にできる
・ワープロでの作成ができる
・費用がかかる
・間違えやすい(無効になる)
・家庭裁判所の検認が必要
・紛失するおそれがある




 ▼ 行政書士に依頼すると・・・

・ 法律的な アドバイス で遺言書によるトラブルを未然に防ぐことができます

・ 一般的に弁護士より 料金が安い ので安心して相談して下さい

基本報酬(すべて税込)
※内容により変更が発生する場合が ございますので、正確な報酬料金は別途見積もりします
メールでのご相談 初回無料
2回目以降  2,160円(基本的に一回毎にかかります)
面談でのご相談 初回無料(30分)
5,400円(1時間)
面談日程及び場所はできるだけお客様都合に合わせますので、 事前に電話等により連絡をお願いします。
ファックスでの
ご相談
初回無料
2回目以降  2,160円(基本的に一回毎にかかります)
遺言書作成指導 54,000円
法律アドバイスを行い、実際の遺言書作成に関与します
公正証書手続 32,400円
公証役場での調整等を代行します
相談〜
 公正証書手続まで
86,400円
相談・遺言書作成指導・公証役場での手続まで行います
別途費用 公証人にかかる手数料等
交通費等
詳しくはお尋ね下さい


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