肉まんを作る!





 “小麦粉の会”肉まん編・プラクティスです。
 本番は次回、皆様が揃った時という事で…?
 
   材料(約12個分)
 
 生地:
 強力粉270g・薄力粉150g・ラード15g・砂糖大さじ3
 塩小さじ1.5・水250cc(←ぬるま湯の方がいいかも)
 ベーキングパウダー小さじ3/4・ドライイースト小さじ1.5
 
 餡:
 豚挽き肉250g・干し椎茸3枚(水で戻しておく)・長葱1本・片栗粉小さじ1
 調味料(胡麻油大さじ1・醤油大さじ1.5・酒大さじ1/2・塩小さじ1/2・胡椒少々・生姜汁少々)


 さーて、では作ります。
 



 
にくまん!
写真

 準備
 まず粉をこねるボウル、粉をふるう物(今回はうらごし器で代用)、
 秤、計量カップ、計量スプーン、ヘラ(今回は普通のスプーン)なんかを用意します。
 
 
 
 

 粉ををふるいにかけ、生地の他の材料と一緒に混ぜます。(写真右上)
 イーストが死にかけてたら、先に少々のぬるま湯で活性化させてもいいかも。
 (写真左上)
 また、冬の場合は気温が低く、イーストの活躍が期待できない場合もあるので、
 その時はキモチBP多めにしてもいいかもです。(せいぜい一割増くらい)
 
 全部ヘラ的なもので混ぜ(写真左下)、
 このくらい(写真右下)になったら捏ね始めます。
 

 捏ねて捏ねて(写真左上)、いいカンジ(写真右上)にまとまったら一次発酵(15分)。
 キッチンペーパーを水に濡らして生地を包み、ボウルに入れてほったらかします。
 (写真下)
 注:その後室温が足りない事に気付き、オーブンの発酵機能を使いました。
 
 
 一次発酵の間に餡を作ります。
 餡材料をみじん切りにして、混ぜておきます。
 他に筍や蓮根、春雨等、中華っぽい食材を入れても、美味しい“シナまん”になるかもです。
 yang家では酒が紹興酒だったりしたんで、ある人はそっちの方がいいですね。

 一時発酵も終わり、いよいよ難関の包みです。
 まず生地をテキトーに12等分します。(写真左上)
 そして1個ずつ生地を広げながら包むのですが…。
 
 
 
 はっきり言ってはむちは中華まん包むのやった事ないので、
 とりあえずシュウマイ風に包んで最後に閉じてみます。(写真右上)
 たしかテレビとかでもこんな風にやってたような…?
 
 
 
 yang師匠は最初からある程度生地を伸ばし(写真左中)、
 周りから被せて閉じてました。(写真右中)
 
 数分後…
 イケメンさんやらブサイクちゃんやら、いろんな肉まんができました。
 これから二次発酵(30分)です。(写真下)
 
 
 
 発酵時間はあくまで目安かな?
 今回一次発酵かなり長時間やってたけど、影響なかったし。
 低温時にはそれなりに時間とってやってください。
 たぶんこの辺はパン作りと変わんないと思いまふ。

 二次発酵が終わったら、最終工程の蒸しです。
 まず蒸し器に並べて…(写真左上)
 強火で18分(写真右上)。すると…
 
 
 
 すげ〜!!ちっちゃかった肉まん達がずいぶんご立派に!!(写真左中)
 蒸し器に並べてる時の写真と比べても一目瞭然。かなり美味そうです。
 お皿にとって…出来上がり〜!(写真右中)
 
 
 
 割ってみると、見事なまでに完璧に“肉まん”でした。(写真下)
 そして食べてみて…美味い!
 こりゃー大成功です。
 
 
 
 製作途中、「饅頭は期待しちゃダメだよ…」とネガティブだったyang師匠もコレなら納得!
 ちなみに、おみやで5個もらって帰りましたが、その日のうちに我が家族で消費しましたよ。
 
 yangさんご馳走様でした!
 次回本番は、いろんな餡作って挑戦しましょう!
 



  今回の材料やその分量・調理時間などは、ほぼ休止中のyangさんHPそのままです。
  復活させようよ〜!

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