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準備 まず粉をこねるボウル、粉をふるう物(今回はうらごし器で代用)、 秤、計量カップ、計量スプーン、ヘラ(今回は普通のスプーン)なんかを用意します。 |
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粉ををふるいにかけ、生地の他の材料と一緒に混ぜます。(写真右上) イーストが死にかけてたら、先に少々のぬるま湯で活性化させてもいいかも。 (写真左上) また、冬の場合は気温が低く、イーストの活躍が期待できない場合もあるので、 その時はキモチBP多めにしてもいいかもです。(せいぜい一割増くらい) 全部ヘラ的なもので混ぜ(写真左下)、 このくらい(写真右下)になったら捏ね始めます。 |
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捏ねて捏ねて(写真左上)、いいカンジ(写真右上)にまとまったら一次発酵(15分)。 キッチンペーパーを水に濡らして生地を包み、ボウルに入れてほったらかします。 (写真下) 注:その後室温が足りない事に気付き、オーブンの発酵機能を使いました。 |
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一次発酵の間に餡を作ります。 餡材料をみじん切りにして、混ぜておきます。 他に筍や蓮根、春雨等、中華っぽい食材を入れても、美味しい“シナまん”になるかもです。 yang家では酒が紹興酒だったりしたんで、ある人はそっちの方がいいですね。 |
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一時発酵も終わり、いよいよ難関の包みです。 まず生地をテキトーに12等分します。(写真左上) そして1個ずつ生地を広げながら包むのですが…。 はっきり言ってはむちは中華まん包むのやった事ないので、 とりあえずシュウマイ風に包んで最後に閉じてみます。(写真右上) たしかテレビとかでもこんな風にやってたような…? yang師匠は最初からある程度生地を伸ばし(写真左中)、 周りから被せて閉じてました。(写真右中) 数分後… イケメンさんやらブサイクちゃんやら、いろんな肉まんができました。 これから二次発酵(30分)です。(写真下) 発酵時間はあくまで目安かな? 今回一次発酵かなり長時間やってたけど、影響なかったし。 低温時にはそれなりに時間とってやってください。 たぶんこの辺はパン作りと変わんないと思いまふ。 |
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二次発酵が終わったら、最終工程の蒸しです。 まず蒸し器に並べて…(写真左上) 強火で18分(写真右上)。すると… すげ〜!!ちっちゃかった肉まん達がずいぶんご立派に!!(写真左中) 蒸し器に並べてる時の写真と比べても一目瞭然。かなり美味そうです。 お皿にとって…出来上がり〜!(写真右中) 割ってみると、見事なまでに完璧に“肉まん”でした。(写真下) そして食べてみて…美味い! こりゃー大成功です。 製作途中、「饅頭は期待しちゃダメだよ…」とネガティブだったyang師匠もコレなら納得! ちなみに、おみやで5個もらって帰りましたが、その日のうちに我が家族で消費しましたよ。 yangさんご馳走様でした! 次回本番は、いろんな餡作って挑戦しましょう! |
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