HOME 第94回 2005.1/15
21:30〜22:00放送
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FURACHIになって既成概念を捨てて新しい発見を。
GacktのFURACHIなオトコたち。

GacktのFURACHIなオトコたち。
圧勝!テレフラ。

悩めるリスナーとFURACHIな電話相談ですが、
え〜今回は新しいスタイルどぇっす。
Gacktの苦手なものに打ち込んでいるリスナーが、
どうしたらGacktさんが好きになってくれるのかを相談するという、
まあある意味、ぼくGacktの苦手克服

記念すべき第1回めは、
ボーリング。
今夜のリスナーは岐阜県のみやこ。まずはメールを読んでみましょう。はい。

え〜岐阜県29歳みやこ。

「Gacktさん、どうしてGacktさんほどの人物がボーリングをお嫌いなんですか。
わたしが思うに、あまりやっていないがために、
ある意味、食わず嫌いになっているのだと思います。
あの楽しさをぜひ味わってもらいたいです。
Gacktさんにボーリングの素晴らしさを教えてあげたいのです」

うん。。。結構です、はい。。。。。
え〜。。。。もうつながってるのかな?もりもり。

M:もりもり。

G:はい。。。。岐阜県、29歳、みやこちゃん。ボーリング歴は?

M:ボーリング歴は2年くらいですね。

G:何年?

M:2年。

G:甘いよ!。。。。。

M:はははは。。。。

G:甘いよ!

M:甘いですね。

G:甘いよ。2年でぼくに楽しさを教えてくれるなんて。

M:結構ですって言ってましたね。

G:ああそう。。。ああじゃあその2年の、
そのまあ、みやこさんのスコアを教えてください。

M:スコアは、いまは、大体4ゲームちょっとくらいで投げるんですけど、
平均がいまだいたい180くらい。


G:平均180。。。。!

M:いいときはなんとか200。

G:ほお。。。それ身長じゃないよね、みやこちゃんのね。

M:違います。身長160くらいなんで。

G:へえ!ちょっと待ってね、うちのスタッフで180いく人いる?
。。。ああ!凄いね。いまうちオトコ5人いるんだけどね、
みんな首、横にかしげたね。かっこいいよ!

M:いやいや、まだまだですよ。

G:最高は?

M:最高は267。

G:ちくしょうっ!!やるなあ!ちょっと。。。。

みやこちゃん、ちょっとね、しびれちゃったよ、いま。やばいよ。

M:な、な、なにが?

G:なにがいやか?あの明るさがいや。

M:明るすぎるんですか?

G:まぶしいね。

M:はははは。。。。

G:で、あの、もっといやなのは、ボーリング場の白い壁がいや。
壁、全部白いでしょう?

M:壁、白いか、ガラス張りかですよね。

G:でしょう?それがいや!
あのさ、もっと暗転してさ、全部の壁が黒くてね、
レーンも真っ黒で、ボールもなにもかもピンも真っ黒だったら、
まあやってもいいかな。

M:ああ、見えないんじゃないですか?

G:それをいうなよ!。。。。いやいや、そういう、
別に見えたからと言って面白いわけじゃないからさ。見えない中でも。。。

M:見えない中でやるのは凄いですね。

G:もしくは、こういうのどう?
レーンの中に安全灯がついてるっていうのは。
あのほら、飛行機がさ、着陸するときにさ、滑走路に安全灯ついてるじゃない?
ピン、ピン、ピンって。。。それがずっと先までついてる。
そしたらどこかわかるじゃない?で、ピンも、蛍光で光ってる。
雰囲気いいよね。球も蛍光。うん。で、あっこういうのどう?
ボーリング場で売られるガムは、蛍光ガム。
で、かんで、ストライク入れて喜んだあとに、振り返ってにっ!
ってやると、歯が白く光ってる。きらん!って。

M:暗いところに蛍光なんですね。

G:え?。。。それだったらぼくは全然やってもいいよ。
っていうかね、ああそうそう、あとね、
個室のボーリング場がないからいやなんだよ!

M:ん?

G:個室のボーリング場があれば、ぼく行くかもしれない!

M:あああ。。。。

G:ボーリング場ってさ、ぶあああっっと開放してるじゃない?
で、やってる最中さ、みんな携帯で写真撮ったりしてね。
いやになるよそういうの。気になるしさ。
だったら、個室用意して!
そんなわけで、みやこちゃん、これからも精進して。
まああの、いつか300出ればいいなと。。。

M:思ってますけど。

G:がんばってください。はい。じゃあ、また。


いやぁ。。。。やっぱりやりたくないね!なんかね。。

もう少しね、緊張感があってもいいと思うんだよ。
例えば、あの、ニューボーリングとか言って、
例えばね、1回1回ね、ピンの出方が、違うわけ。

ピンは一番向こうにあるんじゃないんだよ。
自分の投げるとこから向こうまで、ピンは等間隔に、
ばらばらにおいてあるわけさ。それを何本倒していけるか、とかね。
基本的には一直線上に並んでるんだけど、少しカーブ目とかさ。
ちょっとスライダーで、とかね。どう?

。。。。でも、あの。。。。なんていうの、レーンぎりぎり?とかさ。。。。。
そういうの面白いと思うんだよ。
もしくは、スーパーボール!とかって言って、ピンが60本あるとかね。

で、投げる回数は5回!で、全部倒したら、300!
これどう?面白いと思うよ。
で、たぶん、途中でボールは止まるんだよ。あまりの重さに。。。。
こういうの、やりたくない?こういうの、なんか流行らせたいね。

まあ、今後も、
ぼくGacktの苦手なものに打ち込んでいる人、大募集。
ぼくを説得できるんであれば。。。。。してみろと。
。。。。うん。。。。。まあ、例えば、温泉宿の女将。はははは。。。。。

だいっきらいだよ、温泉。。。。
いやもうね、おかしい。
ぼくがね、あの、日本の中で嫌いなもの、いくつかあげると、あのね、

ぜんざい、あとパッチ、あと温泉。


だめだね!なんら興味を感じないよね。
ゼリー風呂とかあったらほんとぼく行くよ?ほんとに。
なんであんな熱い必要があるのか。信じらんないよ。
ほんとに。おかしいもん。やめたほうがいいよ、ね。。。。。。。
いやあどうかと思うけどね。まあ。。。楽しみにしてるよ。

FURACHIになって既成概念を捨てて新しい発見を。
GacktのFURACHIなオトコたち

(CM)



FURACHIになって既成概念を捨てて新しい発見を。
GacktのFURACHIなオトコたち。


え〜。。。
ストライク!GacktのFURACHIなオトコたち。

ぼくね、自慢じゃないけどね、昔はボーリングやってたんだよ。
。。。。自慢じゃないけどっていう言い方も、
全然自慢でもなんでもないんだけどさ。
一応ぼくも、ボーリングやるんだよ。
ぼくも、220くらいまでだったら一応行くんだよ。。。。。

でも、いやなんだよ。なんかあの、ハイタッチが嫌なんだよ。
で、隣で黙々と練習している人がいやなんだよ!
。。。いやじゃない?なんか!


こちら側がうわ〜!って盛り上がってるのに、
横でさ、きゅっきゅっきゅっきゅっとかって球磨かれてさ、
で、投げたあとに、「。。。。はぁっ。。。。違う。。。。」
とか言われると、すごいこう、楽しくないんだよね。

個室作ろうよ、個室。お台場のボーリング場あるよね、確かね。
ちょっと掛け合うか?個室。
全部個室にしたら、料金も、全部割り増しできるわけじゃない?


けどもっとパーティ感覚で、できると思うね。どう?
ぜったいいけると思う!うん、まあいいや。

すべての宛先はメールアドレス全部小文字で。。。。。
Gacktのスペルはgackt。ハガキの宛先は。。。。まで。
ちなみにぼくは、ボーリングのピンに自分が突っ込んでったこともあるんだよ。
。。。。滑ったの。。。。めちゃめちゃ怖かったけどね。

いや、痛いんじゃなくて、係員が追いかけてきてさ。
。。。。もう、逃げた逃げた。ボーリングのレーンって滑るんだよね?
ほんとに、みんな滑りまくってたからね。いやあ楽しかったね。

昔を思い出すね、なんかね、ボーリング場って聞くと。
あの。。。。やっぱり田舎とかだとさ、結構夜中とかヤンキー集まるんだよ。
うん、もうずっとタバコも吸えるしね、夜中やってるからさ、
やることないからゲームも中にはいってるじゃない?


結構ね、たまってたんだけどね。
時間があったときにたまにやったりするんだけどさ。
たまに指が抜けないきつい球をはめてね、やって、
で、投げたと思ったら、全然球がいいタイミングで飛んでくれなくって、
で、上まで行った瞬間に外れて、隣のレーンのピンを倒したっていうのもね、
一度あるんだよね。ゴン、ゴン、ゴン!とかいいながら飛んでってさ。
あれも、隣の人に、凄いいやな目で見られたんだよね。

。。。。。個室、行きましょう!うん。

この番組でプロデュース、ちょっとしようよ?
掛け合ってよ。ぼくプロデュースでどう?って。期間限定でもいいよ。うん。

え〜。。。。最後に番組からのお知らせ。
この番組はインターネットでも聞くことができます。
番組のホームページと携帯電話のサイトもチェックしてください。
ぼくの苦手なもの、メールの発表していきたいと思います。

え〜今夜は最後まで聞いてくれてありがとう。
まあ、きょうの番組、ボーリング愛好家を敵にまわしたような、
そんな番組でした。
かかってこい!!!!
来週もこの時間に待ってます。

FURACHIなオトコが、君を変えてみせよう。

(終)

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レポ作成 イリヤ &編集 tulip@管理人