HOME 第92回 2005.1/1
オンデマンド放送
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あけまして、おめでとうございます。Gacktどぇっす。
2005年もFURACHIOを、あ。。。あ。。。。
よろしく、お願い、いたします、です


え〜きょうは新年1発目ということで、ことしもGacktの。。。
新年、1年間、年間計画をたててみたいと思います。

暴走族に注意。GacktのFURACHIなオトコたち。

新年1発目ということできょうはきっちりとやること、言っときましょう。
どうするどうなることしのGackt。

まずは今年の目標
え〜、そうですね、ことしは、さらに、
もう1枚のアルバムも作っています。
う〜ん、これ、大変な作業ですね。
そして深いコンセプショナルなアルバムとツアーを、やることになりました。


そして今日は、今日はじゃない今年は、
え〜。。。。通年よりも多く、ライブをまわることになります!
。。。。うん。音楽漬けで行きたい。そんなGacktに乾杯。。。。。はい。

ふふっいやいやいや、がんばって、っていう、自分に対してね?
そういうGacktで行きましょうという。。。。。
まあ体が持つまではともかく一生懸命、やっていきましょう。

まあそんなふうなGacktでいたいなと思っています。はい。
え〜、Gacktサプライズ、ことしの。K1、どうする、出たら?
PRIDE、どうする出たら?
X-TRAILとか飛んでたらどうする?


。。。。。ちょっと狙ってんだよね!ほんとに。出ちゃおうかなって。
あの、この前さ、X-TRAIL見に行ったんだよ。感動したね!!
14歳の男の子が、あの。。。。まあセブントゥエンティとか決めるのね。

。。。。いやぁ。。。。ぐっときたねぇ。。。。2回だよね。
やるね!はい?あの子どこだったっけ、
スウェーデンだったっけ、どこだったっけ、忘れちゃったんだけどね。
ダブルバックフリップとかね!跳んだ瞬間に、2回バックフリップをして着地するという。

。。。どう?。。。。。。跳んでから、2回バック宙をするんだよ?
そう、2回、2回ね。くるっ、くるっって着地。。。。。

まあそんなわけで、え〜今月後半にはシングルが出ます。
「ありったけの愛で」。

う〜ん、そうなんだよね、この曲さっきも聞いてもらったとおり、
いままでとは違うテイスト、そしてそのジャケット。。。
このジャケットね、凄いです。300人の人が映ってます。

これねファンなんだよね、ファンのみんながジャケットの撮影に集まってくれて。

まああの、抽選でね、
選ばれたファンだったんだけど、カップルでみんな来てくれて。
非常に。。。。。大変でした。撮影も大変だったんだけど、
みんなね、凄くやっぱりこう、
長い時間凄い狭いスペースの中にいっぱいいるわけじゃない?


やっぱりね疲れたと思うんだ。
なにがもっと疲れたかっていうと、使える写真がない、みたいな。
あのね、言ってしまうとね、申し訳ない!
みんなさ、写真撮るときくらいさ、目、開けようよ!
もうね、右の人が笑ってると、左の人がこう。。。
なんていうの、目を開けたか開けてないか微妙な目ってあるじゃない?
10円がこう入りそうな目ってさ。
あの、ドラえもん貯金とかの目の隙間っていうの?あれくらいの目を。

鼻の下が伸びてるとかさ、そういうのがね、いっぱいあったんだよ。

みんながいい顔してるっていうのが、なかなかなくてね。
相当撮ったんだけどね。
その中でも一番いいやつを、選びました。大変でした。
でもこれはきっと喜んでもらえるんじゃないかなと思います。うん。


え〜
今回のシングルはどんな気持ちで制作していったんですか?
もともとね、この曲はバラードで作ろうとしていたんだよね。
けど、ずっと最近バラードが続いてきていたから、
もっと、年も明けたことだし、
楽しい曲にしてもいいんじゃないかなっていう流れの中で、
雰囲気で。。。。作ろうと。

で、ことしのね、
このシングルの出たあとにまたアルバムも出るんだよね、もうすぐ。
で、そのアルバムっていうのが、コンセプト、
それもいままでとは全然違うアルバムで、
まあ、ラブソング、バラード。
「Love Letter」っていうタイトルなんだけど。


凄くこう、バラードとラブソングだけを集めた曲っていうアルバム。

そしてさらに次の曲からは、もっとこうダークな、全然違うダークな、
アンダーグラウンドな世界を追求していこうかなと思っていて。

それをやるんだったら、こういう楽しい曲は、
たぶん当分はできないだろうから、
こういうちょっとふざけた、ちょっとばかっぽい、でもみんなで歌える、
なんかこう仲間でふざけあいながら
口ずさめるような曲もあっていいんじゃないかっていう、流れの中でね。
こんなふうになりました。これ結構いいよね。


あの、後ろにね、叫んでる人の声はいってるんだけどね、全員うちのスタッフです。
もう、自分の声がレコーディングにはいるってなるから、みんなもう必死なんだよね。
声出そうとして。フーッ!とか言って、ともかくマイクの近くで言おうとしたりとかさ。
やめろっつってんのに、みたいな。

いやいやもう、レコーディングやってる最中ってさ、
だいたいスタッフが常時、どれくらいいるのかな、
10人以上はいるんだよね。みんないるんだよね。
だからみんなで歌いながら。。。
まあこの曲、非常にぼくも気に入っている曲です。
みんなも気にいってくれたら嬉しいと思います。
たっぷりと聴きこんでやってください。


はい?「この夜が終わる前に」?

。。。。うん、まあこの曲もね、その通りな。。。。。
この夜が終わる前に、この夜が終わる前に、って言われたら、
ケイスケくんなら、なんて言葉つなげる?。。。。
「原稿終わらせよう」?

ぶっとばすぞこのヤロー、ほんとに!!!

GacktのFURACHIなオトコたち。
それではここで普段絶対に使わない、辞書にある言葉、
そんな密やかな言葉たちを愛したい、GacktのFURACHIな言葉たち、フラチコ。
1つだけ紹介してみましょう。


ラリコッパン。


どういう意味?
。。。。ああ!!!「らりこっぱい」ね。
あの、ラリルっていうのはどこから来てるの?

。。。。もしかしてここから来てるの?このらりるっていうの、凄い字だよ?
乱れる、離れる。。。で、骨が灰になる。はははは。。。。
らりこっぱい。これ、まさしく、らりこっぱいだよ、たぶんこれだよ。

「らりってんじゃねえぞ!」っていうのは、もともとは、たぶん、あの、
戦後の暴走族の走りの人たちは、
「らりこっぱいじゃねえぞ!」って言ってるのを縮約して、
最近の20年くらい前に、たぶん「い」が最初に抜けて、
「らりこっぱってんじゃねえぞ!」っていうふうになって、
次に、「つ」と「ぱ」が抜けて、「らりこんじゃねえよ」っていうふうになって、
最近は「らりってんじゃねえよ」とかっていう言葉になったんだよ。

たぶんここ40年の話だと思うよ、これ。

え〜、フラチコ待ってます。その言葉と辞書の意味を書いて送ってください。
これってFURACHIですか?にもメールどんどん待ってます。
すべての宛先、メールアドレス全部小文字で。。。。。
Gacktのスペルはgackt。ハガキの宛先は。。。。まで。

え〜最後に番組からのお知らせ。この番組はインターネットでも聞くことができます。
番組のホームページと携帯電話のサイトもチェックしてください。
ことしも心して。。。アクセスなされ!

今夜は最後まで聞いてくれてありがとう。
来週もこの時間に、待ってる所存にありまする。
FURACHIなオトコが、君を変えてみせよう。
(終)



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