HOME 第72回 2004.8/7
オンデマンド放送
。。 。。
G:夏休みはやりすぎに注意

T:なんのや?


G:ふふ。。。。GacktのFURACHIなオトコたち。
今週もこのオトコ、スタジオに来ています。改めてご紹介しましょう。
ぼくのFURACHIOフレンド。Skoop On SomebodyのTAKEどえす。

T:ういっす。

G:ふふふ。。。。

T:ガックンちょっと歌い方変わったね?

G:そうなんだよね、最近ちょっとね、
自分を見つめなおすことが結構多くてさ。
もっとシンプルに、もっとストレートに、
みたいなのをちょっと極めたいなと思って。


T:思うこと一緒やねん。ストレートになったね、歌がね。

G:そうなんだよ。なんかこう、テクニックをたくさん詰め込むとさ、
深みは出るんだけど、なんていうのかな、うん。。。。
もっとこう、下手でもいいし、
もっとストレートなもの届けたいっていうのがあるんだよね。

T:変わったな、思っててん。



G:うん。え〜。。。。リスナーからのメール、
読んでいきましょう。埼玉県みつわ。

「この前、母にうちの両親の結婚のきっかけを聞いたところ、
う〜ん。。。とちょっといいにくい感じで
「逆ナン」と答えてくれました。
わたしも母の逆ナンがなかったら生まれなかったんだな、と思いました」

T:あるやんね、別にね。

G:アリアリ。
逆ナン、好きでしょ?

T:逆ナン好きやねん。嫌いじゃないよ?

G:ぼくも
逆ナン大好き。大好きだね!
あの。。。なんかこう、そこまで自信を持っているっていう女の子が、
なんかぐっとくるよね。あの、クラブとかさ、たまに踊りにいったりとかしてさ、
女の子が自分からすすんで声をかける女の子って色っぽく見えるんだよね。

T:そうだよね。海外行ったら普通だよね。

G:普通なんだよね。ちょっと日本人が晩生すぎるんだよね。

T:まあ結婚の理由。。。。。
こないだ俺の知り合いがね、
コンピューターの出会い系サイトで知り合って、結婚したのよ。

G:ほんとに?

T:結婚までいったのよほんとに。
その結婚式の二次会におれ行ったの。
なかなか言いにくいわけよ、出会い系サイトとは。
で、馴れ初めは、って聞かれたときに「いや、IT関係」って。。。(笑)
間違いねえな、と思いましたけどね。



G:(笑)時代は変わったね。IT関係ね。。。。。
いやぁ、じゃあ次のメール。岐阜県こういちあおい。

「わたしが中1のとき、数名の人が眉毛を剃りはじめました。
わたしの学校は眉剃り禁止で、
先生が説教をするために一年生の学年集会を開きました。
そこで先生が話した話は、「眉毛を剃ることは犯罪につながる」という内容でした。
しかし当時のわたしたちは、この話を、あろうことか納得していました」

T:(笑)どうつながるか教えてほしいね。

G:いやぁ。。。やった?

T:眉毛は剃れへんだね。
もうちょっとこう、おでこの上の方はやったけどね、
剃りこんだけどね。
眉毛は。。。ガックンは?

G:ぼくはやったね。やったね。

昔さ、結構鬼剃りが流行ったじゃない?
ぴゅって対角線に尖らすの、
もうまんなかのマロみたいな状態に尖らすのが流行ってて。
けど、ぼくは、あれが嫌いで、ぼく結構幅が長いじゃない?
だから、もったいないなと思って、2ミリ眉毛にしてた。

T:2ミリで長いの?

G:長いの。横にがあ〜、長いんだよね。

T:そんときの写真ないの?

G:ないね。それね、最高におかしかったと思うよ。

T:(笑)若気の至りってそういうことだね。

G:剃りこみさ、すると、
剃りこみをすると将来はげるという話、
言われたでしょう?絶対嘘だと思うよね?。。。
禿げてくるよね?

T:(笑)くるくる。

G:ぼくの友達で不良やってた、頭けっこう、鬼剃りやってた連中、
同じように、いま剃ってもいないのに鬼剃りになってるからね。

T:あれね、
抜くと、抜くとあかんのよ。

G:ああそう?

T:剃ってるうちはまだええの。
みんな抜き始めるやんか?抜くとやっぱあかんのん。


G:ぼくもね、抜いてたんだよね。

T:抜いてた?ほんと?


G:ここ、青くなるのがいやで、全部抜いてたんだよね。

T:いま全然大丈夫やん?

G:いやいや。。。薄いよ。

T:(爆)せっかく大丈夫やってフォローしてんのに。

G:やっぱりね、中学のころのね、面影が出てきてるよ。
ほんとね、あのいま、不良やってる、もし剃ってる子たちいたら、
やめたほうがいい!しかもね、とんがって、禿げるんじゃないんだよね。
そこの部分がおもむろになんかこう薄くなってる感じがね、
ああ、この人、昔剃ってたんだな、ってわかるよね。

T:そうそうそう。




G:いやあ、じゃ次のメール。群馬県さや。

「Gacktさん、きょうはわたしの友達が先日体験したという、
元ヤンくんとの可愛いデート話、お話します。
その彼と合コンで知り合った彼女は、その日デートの約束をし、
待ち合わせ場所に向かったそうです。
そしてお待たせ、と彼に声をかけられ振り向くと、なんとそこには、
彼女の最も嫌いなヤン車が待っていたそうです。
そう、なにを隠そう、彼は元ヤンだったのです。
しかし後に引くにも引けず、彼女は
絶対に乗りたくないと思っていたはずのヤン車に乗ることになってしまったそう。
それからこのふたりはどうなったかと思いきや、
なんと二人は美術館に向かったそうです。
元ヤンくん、実は絵に興味があるということでした」

T:おもしれ〜。

G:いやぁ。。。

T:駐車場とか入れるときに、下、ガリガリガリ!ってすごい音がしてね。

G:踏切とか渡るときにさ、おもむろに左から走って右に斜め向こう。。。

T:そうそうそう。

G:斜めに走らないと、すっちゃうんだよね。

T:ヤン車、ええやんね?

G:好き?

T:オトコの永遠のテーマやね。

G:うん、
大好き。この前さ、初めてカート、やったのね。
あの、普通のカートコースじゃなくて、本コース、
一般のレースコース走ったわけさ。直線で180キロ出るんだよ。
で、初めてやって、めちゃめちゃ速いんだよね。

T:あれ、だってな、どこも打ってないし怪我もしてないのに、
あばら、Gで折れたりする。

G:折れるんだよ。
だから、Gacktさん折れますからプロテクターつけてください、
とか、プロテクターつけてやったわけ。
で、「とにかく、しっかり腰に手を、肘を置いて、
気合いれてやってくださいね。事故はないですから」
っていわれて。ば〜って攻めてたの。
で、6周め走ったところで、結構いろんな人間抜けるようになって。

T:好きそうやもんなぁ。顔が浮かぶもん。

G:これ、楽しい!と思って。
直線ね180キロ出るところ、下りだよ。
ぶわ〜っと飛ばして、ぎりっぎりまでブレーキ我慢するじゃない?
ぎりぎりまで我慢して、ここ!って自分で叫んでるんだよ。
ブレーキ!みたいな。で、ブレーキぷって踏んだら、カスカスなんだよ。
あれっと思ってさ、二度見するわけ?あれっ!みたいな。
そしたらブレーキピンが飛んで、完全にブレーキできなくなっちゃって。
180キロでスピンだよ、カーブ曲がりきれなくて。
くるっくるまわりながら
、高速メリーゴーランドだよ。

T:そんな笑ってる場合か!無事やったの?

G:びっくりしたよ。衝突なしだったけどね。

1回芝生、カーブのインにはいって、
芝生の中に1回はいって、で本コースに飛び出して、
たまたま追突がなかったからよかったけど。
そのまま今度外側のダートに飛び出して、砂の中、
もう砂をまきあげながらさ、ぐわ〜っとまわって、
で、ひとり目がテンになってるわけじゃない?
で、ばぁ〜って回収車が来て「どうしました?」っていうから、
「いや、ブレーキピンが飛んじゃって」って言ったら
「いやあ、よく生きてましたね!」って普通に言われてさ。

T:やかましいわって。よう怪我せんだね?

G:いやあれね、不幸中の幸いだよ。
でもね、あの。。。。レース初めてでしょう?
コース走ったのも。やっぱり街中でレースやるのは、危ないね。

T:それよりいいよ。

G:全然いいね?ぼくね、帰りの車、やっぱりゆっくりだったもん。

T:そうそう、神様がね、教訓教訓。

G:だよねきっと。神様が気をつけろっていう。。。

T:神様がピン、ぴゅっと抜いたんや。

G:えらい神様だよ、それ!

T:勉強してこいよ、まわってこいって。

G:メカニックがさ、帰って来て最初笑ってたの、みんな。
「いやあ、コースアウトしましたね」とかって笑ってるからぼくキレちゃって。
「笑い事じゃない、ブレーキピン飛んでるから」って話したら、
ええっ!!って。いやあ。。。。運いいんですね、とか言われてさ。

T:やっぱりそうや(笑)180キロやで?

G:体感で300キロだよ。泣きそうだった。

T:(笑)

G:というわけできょうは
Skoop On SomebodyのTAKE、遊びにきてくれました。

T:ういっす。

G:いやあ、でも。。。嬉しいね、こうやって話せるって。

T:楽しいね。ガックンとは不思議やね。
年に1回の盆か正月ぐらいのつきあいなのにね。
家族みたいやね、逢うたらすぐ。。。打ち解けて。

G:なんかこう、距離ないんだよね。

ほら、あの、変な話なんだけど、テレビつければいるわけじゃない?
スタジオとかで、ミュージックステーションとかたまに流れると、
出てるわけじゃない?で、うちのメイクさんとかさ、
TAKE知ってるから、TAKEさん元気ですよ、とかいうと、
あ、元気なんだ、よろしく言っといて、みたいなさ。

T:結局伝言ゲームなんや。そのうち、ハトとか飛ばすんじゃ?
そのほうが早いんちゃう?伝書バトとか。


G:なんかこう、つながってる感じがあるんだよね。

T:でもオトコ同士はそやけど、
どっちかが頑張らへんようになったら終わりやね。


G:うん。

T:がんばってるうちはこうやって連絡とらんでも。

G:そうだよね。あいつがんばってるから、
俺もがんばろうみたいな。そういうのが、いいよね。

T:間違いないね。

G:え〜、それでは、TAKEここでお知らせ。

T:ほい!さっきも聞いてもらいましたけど、
ニューアルバムが出ておりまして、「Undressed」というアルバムで。
まああの、アコースティックっていうても、
誇りとかいうだけじゃなくて、ちょっと攻めの。。。。
ちょっとやっぱりね、Skoop On Somebodyになって
がむしゃらにやってた時期に、音楽っていうのは
音を楽しむことやっていうのを忘れてた時期があって。
で3人だけで音を楽しむことをやってみようかいうことで、
自分らが楽しみながら作ったアルバムなんで、
ぜひ聞いてみてください。


G:このスタジオ、ぼくも使ってるスタジオのような気がするね。

T:そうやね!

G:このアルバムのジャケット、結構いけてます。

T:おっ、ありがとうございます。

G:これみんな、要チェックです。
え〜2週にわたって、TAKEありがとうね。

T:こちらこそ。楽しかったよほんとに。
また来週かな?。。。。うるさい?

G:(笑)
3週目!すべてのあて先はメールアドレス全部小文字で。
。。。GacktのスペルはGackt。ハガキの宛先は。。。。。まで。
最後に番組からのお知らせ。この番組はインターネットでも聞けます。
番組のホームページと携帯電話のサイトもチェックしてください。
今夜は最後まで聞いてくれてありがとう。
来週もこの時間に、TAKEが待ってるかも!!!

T:ふふふ!。。。怒られるよ、Gacktのファンの皆さんに。

G:いやいや、ぼくのファンはね、す〜ごい大きな愛情を持ってるから。
逆に、来い!みたいな。

T:きやがれ!みたいな。怖いなそれも。

G:来ないと、ストーカーになっちゃうぞ、みたいな。

T:(笑)

G:FURACHIなオトコがきみを変えてみせよう。
ありがとね!

T: ありがとうございました!

(終
)

レポ作成 イリヤ &編集 tulip@管理人